
とうふ忌当日は、
長谷健先生のご子息でいらっしゃる
藤田弘道さんによる講話
「父 長谷健を語る」で
実際の人となりをお話しいただきました。
(写真は、芥川賞受賞記念の時計を見せながらお話される藤田さん)
長谷健先生に対する印象は、
郷土のために尽力されたことと
若手(子供たちも含む)を育てられたこと。
以前このブログで紹介した菅原杜子雄先生に通じるところがあるように感じます。
健は、上京前の城内小学校で
生徒の作った作品をを集め、短評を書き、
白秋や自分の作品を載せ、教室文集としました。
生徒たちの文章力を上げるためだったんでしょう。


その思いが、今だに子供たちに受け継がれていることを願います。
続く
トモ