ダイジェスト

 

「晩秋の温泉宿~」でご紹介した、

ぺ-パークラフトの「温泉宿」                

 

 

他の製作の合間に「増産」していました

そのうち使うだろうから…と「2軒」 

           

これを「二階建て」にしてみるか! 

屋根を取り去ってしまうと見た目も悪くなるので 

一階の屋根も残すような形で『合体』します        

 

それぞれの建物に「玄関口・勝手口」があるので

図面から適当な部分を切り出して、二階部分を封鎖、

強引に「切った/貼った」したので、少々手間取りましたが…

 

これまで「渓流沿いの露天風呂」を各種作ってきましたが

違ったアプローチも検討してみたいと考えていました

 

大きな湖と湖から見た「湖畔の宿」の姿がイメージをかき立ててくれます

 

*4のベニアパネルに

スタイロフォームの地面を作り、「宿」と「料理屋」を置きます    

 

 

宿の後ろを「山を削った」事にして

電池ボックスの場所を作ります                    

 

地面を造形・湖には小石を置きます                  

 

 

*湖の「演出」にスワンボート(トミーテック製品)と          

自作の「手漕ぎボート」を作ります

 

 

*作り置きの「木(広葉樹)」が無くなったので作ります         

 

 

*湖の土手に石垣を置き周辺に「雑草」を撒きます           

 

 

宿の道路側に「塀」を廻らし、門柱に「提灯」を灯します          

 

「料理屋」の周囲を作り                      

 

宿と料理屋の庭に行き来できる「扉」も設置             

 

塀の内側を作り「街灯」も立てます                

 

「宿」の看板「駐車場」案内                  

 

 

*電飾の確認                         

 

 

*型枠を付けて、湖に「透明レジン」を流します          

 

無色では面白くないので「薄いブルー」にします

 

まだ寒いので「硬化」に2日かかりました         

 

左側面拡大                          

 

表面も平らで、反射して宿が見えます               

 

このままでは逆におかしい訳なので

表面に「木工ボンド」で波を作ります               

 

一度乾かせて、「桟橋」「ボート」を配置            

 

更に「小波」を追加施工                   

 

「遊覧ボート」は「宿の宿泊客用」に設けた設備ですが、

春~秋の観光季節には一般の人も乗れます、

普段は無人ですが「よろずやフロント」に申し出て乗船

宿の人が「監視員」として見守ります。

 

…で完成です。