追加・改造編
「晩秋の~ 」と言いながら、絢爛たる「紅葉」でもなく
一足早い「初雪」もよく見えない…
…そんな中途半端な状態で終了させていましたが
現実世界に訪れた「降雪」を見るに於いて
『雪の露天風呂』に追加改造する事にしました
『豪雪地域』となると、製作段階から作り方も変わってくるので
「山手にあって、雪も降るが「除雪車」が必要な程でもない…」
と言う程度の雪の降り方にします。
「びくにはし雪中」製作の合間に、
雪の降り方・積もり方を画像検索してモチベーションをUP
久しぶりの「降雪ジオラマ」になるので
いきなり「屋根の雪」はリスクが大きい
まずは手始めに、奥側の山手の方に降らせてみます
最悪失敗しても、
ここだけ作り直せば元の状態に戻す事も出来る(笑)
薄めたボンドを木の先だけに筆塗りし「新雪」パウダーを降りかける
一度乾かないと「具合」が判らないので・待ち
やはり「新雪パウダー」だけでは感じが出ない
乾いた時点でその上に「細目スノーパウダー」を追加
一度乾かして
地面にもボンドを塗り降雪追加
スノーパウダーはボンドを塗った所以外にも散らばりますが
乾いた時点で「エアダスター」で吹き飛ばします
少しやり始めたら感覚が戻ってきました
後は「一気加勢」に進めてしまったので途中の写真がありません
お許しください
露天風呂周辺
露天風呂の屋根は湯船の温度で解けたり降ったりでまだらです
少し離れた「男女の仕切り」や「目隠し外側」は雪が残っています
斜めの「石垣」には引っ込んだ部分にだけ雪が残っています
川沿いの宿の外壁にも雪がこびりついています
立ち木の多くも、川に面した部分に多くの雪があります
道路沿いの看板や門柱・生垣の上にも
明るい写真では提灯の文字は飛んでしまっています
路面の「轍」も見えます
「ゆ石碑」の上にも雪が
「ゆ石碑」までの通路は除雪してます
玄関先の雪囲いの「川に面した部分」
雪囲い内側・宿本館屋根
建物があると雪を含んだ風が舞うので至るところにも
露天風呂に下りる階段にも
1人風呂を終って階段を上るおじさんがいます(右端)
露天風呂の川側にも雪がこびりついています
露天風呂内の写真は「降雪」作業前のものです




















