KOというのが、キックオフでなくノックアウトに見える今日この頃(哀)


思えば、5年前までに福岡と戦ったことのあるメンバーは、監督くらいしかいなかったのでは。それがこの試合での鳥栖の物足りなさの原因?


こちらの記事では 「試合前に、ヘッドコーチから選手・スタッフ全員に『(ダービーとは)こういうものだよ』というコメントがあって。」との監督談話があったけど、

そのヘッドコーチって、メグさんこと吉田恵さんではないか!

おまけにミヤくんとカナモリくんがそろって先発。これは負けても仕方なかったかも。


昨日はNHK BSで視聴。8番がペナルティーエリア付近で相手を背負って奮闘、とか最後の最後に41番が戻ってきてゴールを死守、とかがなくなったんだなーと実感。


でも、そうやって中心選手がよそに引き抜かれたことを嘆くことができるって、チームが強くなったってことだから、喜ぶべきかも。

今日は、試合前の選手紹介を楽しみに早めのスタジアム入り。権田、原、松岡の3人の紹介では当然大きな拍手、アナウンスも間をとってくれた。でも他の選手にもけっこう拍手でていたね。


試合開始。清水応援席の太鼓の音が段違いに良い。


かつてガンバ大阪に今季初勝利をプレゼントした日に、アウェイ側ゴール裏の太鼓の方が元気で、それが気になって手拍子応援の調子が狂った感じを思い出した。


清水の応援は太鼓の音に高低があって、ゴール裏にティンパニーでも持ち込んでいるのかな?と思ってしまった。他の楽器も多彩でメロディアス。当然笛などは無いはずなのに、頭の中では笛の音も聞こえてきそう。それでいてチャンスではきれいに応援調になる。


サンバ隊というらしい。そのすばらしさに、今日はあらがうのをやめて聴き入ることにした。


鳥栖清水を生観戦したのは初めてに違いない。結果的に鳥栖が勝ったこともあり、リズムよく楽しく観られたけど、清水は大チャンスを2回防がれたり逃してるので、清水3-2鳥栖でも全くおかしくなかった。

エスパルス戦は今後も大きな楽しみ。 

 

マリノスに0-4で負け。3点めと4点めは向かい風で高いボールがGKに届かず押し戻されたのかな?


あれを狙って蹴ってたとしたら、たいしたものだし戦略負け。


こちらはオフサイドの山で興醒めでした。