昨日の川崎鳥栖戦の前半、大久保選手が我々の近くで倒れ、担架で運び出される事態が起きました。その時の鳥栖サポーターのチャントに個人的には感心したので書いておきます。

大久保選手、長く倒れていたので我々も心配しながら見ていたのですが、しばらくして鳥栖サポーターから「俺たちがつい~てる、さぁともに闘おう」のチャントが起こり、低めのトーン、太鼓なしでずっと続けられました。

私は1階の端の方に居たのでその意図は確認できませんでしたが、私には大久保選手に向けて歌われているように感じました。

その後ゲームが再開され、サイドに出ていた大久保選手が立ち上がったので我々も安心したのですが、その頃から太鼓が入り、テンションも上がって、今度ははっきりとチームを鼓舞するトーンに変わりました。

意図したチャントかどうかわかりませんが、大久保選手に思いが届いていたらよしとしましょう。
個人的に等々力は、初観戦6連敗のあと初めて勝ちゲームに立ち会った好きな場所。出場停止の豊田くんの代わりに隆之介くんが奮闘し、かなうぃが決めてくれた。
今年も期待して乗り込んだ。平日雨天をものともしないアウェイ席の入り。前半向かい風だったので、今年も後半に仕留めてくれると期待した。ハーフタイムに応援を止めると、急に雨風の寒さが身にしみた。
けれど、後半早々に失点、退場、失点。残り時間はスタンドも切り替えモードで声を出し続けた。
オフサイドにはなったけど 、谷口くんの見事なヘディングシュートを目の前で見ることができたのが収穫。

豊田谷口のツートップを一度見てみたいな。そんなことを思いながら関東各地に散って行くたくさんの仲間たちを見送った。

日曜日は、今年2度目、通算3度目の聖地鳥栖への遠征です。
キムミンヒョク君が出てるのでテレビ観戦。ロングスローや縦の速攻、球際の厳しさなど、好調時のサガン鳥栖を見ているみたい。ミンヒョク君もいつもの素晴らしい粘りと攻撃参加で活躍。なかなか点が入らないところも似ていたけど、後半PKで日本代表を負かした。韓国が勝ち進むと彼の招集も長引くのかな。