NHK連続テレビ小説に合わせて、4月から能登に引っ越してきました。

最寄りのアウェイ試合が新潟、松本や山形もかなり遠い。。。

街を散歩してたら、なんと、らいふ薬局七尾店というのがありました。「これって佐賀のらいふ薬局と同じキャラクター? まさかねぇ」と思ったのですが、調べてみると社長が同一人物!

次回からサガン鳥栖のユニフォームを着て訪問しようと思います。

(株)サガン・ドリームスは資金に余裕がある会社ではないのに、今オフに豊田、林、ミヌ、ミンヒョクの引き留めに成功し、「すべての選手を残留させる。自信がある」と自信たっぷりだった竹原社長の「ほぼ」言うとおりの結果でした。


お金以外でどうすれば引き止められるのかを考えると、街や市民やサポーターの力ももちろんあるでしょうが、ここで忘れてはいけないのが井川会長です。井川会長の会社は「プロフェッショナル価値の最大化」が仕事ですから、プロサッカー選手に応用できるノウハウも山ほどあるのだと思います。これは他のクラブにはあまりない、サガン鳥栖の大きな強みの一つだと思いました。

http://www.cri.co.jp/cri_group/


どんな手法なのか想像してみました。

(プロサッカー界の仕組みも何も知らないのでいい加減ですが)


仮に14年単年度契約で年俸が1000万円の選手がいたとすると、


・昨季活躍したので1200万円X2の2年契約。

・しかし前半が終わったら提携先(?)の海外クラブ(ユベントスなど)の練習に参加し、自力で認められれば0円で移籍して良い。

・ただ帰国したときはサガン鳥栖で残り1年半の契約を全うすること。

・引退後仕事がなくなっても、らいふ薬局やC&R社で働き口を保証する。


これでマスコットじゃないけどサガンも選手もユベントスもみなウィンウィン。

うーん、でもこれでは引き止められないかな(笑)。

サガン鳥栖2015新体制。背番号7は引き続き空いているが、2番も空いた。


すぐに思うのは、万一の時に木谷コーチを現役復帰させるため。


もうひとつは……ソンヘのために空けてある。 だとしたら、すごい長期戦略。