今のサガン鳥栖は10年前の歴史を見ても、フロントと監督の信頼関係なしにはチームが保てないことを身に染みているはずです。
http://kazumasayanagawa.sagafan.jp/d2013-02-08.html
http://www.city.tosu.lg.jp/Material/15960.pdf
今回記者会見した永井強化部長はその暗黒時代に選手として試合に出たこともあります。 http://chantsoccer.com/posts/310
尹監督は鳥栖でタイトルを取るなど結果を出して、韓国に凱旋し、指導者として成功することが目標だったと思います。
http://siokan5000.blog.fc2.com/blog-entry-2254.html
http://blog.goo.ne.jp/c_setagaya/e/b3e0c68cbd12642b305425a335c8c205
鳥栖は今年が実力・選手年俸もピークと思われ、仮にリーグ優勝してACLに出ても、多くの主力選手が流出してACLでも上に行けないのではと懸念しています。その頃まで尹監督が率いたのでは、尹監督の「商品価値」も下がってしまいます。
根拠のない推測ですが、今年サガン鳥栖が成功しすぎて、計画より早く韓国からの好条件オファーが来てしまい、監督も迷い、フロントと相談して、評価の高い今のうちにフリーになったほうが良いという結論になったのではと想像します。
解任の理由なんて後付けですから、記者会見の説明も歯切れが悪いのです。竹原社長は正直すぎるので会見に出られなかったのだと思います。