12人産んだ助産師HISAKOさん、虫のブログは親野智可等さんと亀田恭平さんのまねブログでした。
昆虫体験の良さはまるっとまねしながら、虫を飼うことはテッテーテキに拒否。そこはまげられない筋みたいです。
発掘された親野智可等さんのまねは五つ目になりました。
・ 子どもをリスペクトしてこそ、笑顔・ユーモア・サービス精神!
・「私だけじゃないもん。〇〇もやってたもん!」大人をイラッとさせる子どもの言葉の真意
元記事
ネイチャーエンジニア
亀田 恭平さん
2017-07-23
青 元記事
この虫を「この世から排除したい!」くらいに嫌っている方もいるのではないでしょうか。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
この世からおらんようになってほしい生き物。
ママは、蚊とムカデとGやねん。
・「ツヤツヤして油っぽい感じが嫌だ」
ギラギラした感じが嫌ですが
・「素早くて予想外の動きが不気味」
すばしこく予測不能な動きをするのが怖いし、
例えば「なんだか汚そう」というイメージについて、ゴキブリ本体はそれほど汚いわけではありません。
そんなに汚いわけではないそうです。
むしろ実は体に強力な殺菌作用を持っていて、このゴキブリの力を人間に活用しようとしているほどです。(※以下の記事で取り上げられています↓)
実は強力な殺菌作用を持っていて
毒がないこと、その虫ならではの個性などを知ると、ゴキブリにもたくさんの個性や特徴があって面白い生き物なのです。
確かに、先入観を捨てて
その虫ならではの生態を知ると
たくさんの個性や特徴があって
おもしろいっちゃー、おもしろい・・・
と言えないこともない・・・^^;
ゴキブリが特別気持ち悪いように言われますが、気持ち悪いかどうかは見る側のイメージの問題で本質とは関係ないのです。
気持ち悪いかどうかは
見る側のイメージの問題で、
Gの本質とは関係ないんですね。
なのでその生き物を他人や環境の意見・偏見とは関係なく、自分の目線で向き合うことができると、彼らの真の姿や魅力を見られるようになりますよ!
Gを代表するいろんな虫に対して、
他人の意見、偏見とは関係なく
自分の目線で向き合うことができて、
真の姿や魅力を見つけられる
1年生男子はすごいですね~!
このように、彼らを好きにまでなる必要はないですが、対処に困っているのであれば、彼らのことを正しく知ることから始めてみましょう!
ヤツのことを好きにはなれないし、
飼うのはどうしても嫌やけど。
(第9子)と一緒に沖縄Gを正しく知ることから
ぼちぼちはじめてみようかな・・・
と思ったママでした。
元記事
親野智可等さん
2018-07-23
青 元記事
子どものとき虫と遊ばないで、いつ遊ぶのか?
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
「子どものときに虫と遊ばんで
いつ遊ぶん?」
いつもより時間にゆとりのあるこのとき、ぜひ子どもたちにやってもらいたいものがあります。
それは昆虫体験です。
子どもの成長に、
昆虫体験が大事なのはめっちゃわかります。
一番いいのは、親子で里山や森林公園などに行ってみることです。
捕虫網や虫かごなどの他にも、虫眼鏡や昆虫図鑑も持って行くといいでしょう。
里山や森林などに
虫かご、網、虫眼鏡、昆虫図鑑持って
出かけましょうー!
虫の食べた跡のある木の葉を探したり、葉を裏返してみたり、倒木や朽ち木の下を掘ってみたりすること自体がとてもいい自然体験です。
葉っぱを裏返してみたり、
石の下を覗いてみたり、
朽ち果てた木の幹を棒で掘ってみたり。
自然の中で、見たこともないおもしろい虫を見つけたときの喜びは、格別です。
自然の中で見たこともない
おもしろい虫を見つけたときの喜びは格別!
大人も子どもも興奮間違いなしです。
子どもだけじゃなく、
大人も興奮間違いなしです!
じっくり観察していると、自然の不思議さを感じずにはいられません。
じっくり観察していると
自然の不思議さを知ることのおもしろさの感覚が
前に出るようになってきます。
「こんな生き物がいるのか!」
こんな生き物がいるのか~!
もちろん、じっと見ているだけでもいいのです。
でも、持ち帰って飼えるだけ飼ってみるのもいい体験です。
(虫はじっと見てるだけでよし。飼わんでええねん!)←元記事に反旗
虫かごに入れるときは、その虫がいたところの土や葉も一緒に入れるといいことも教えてやりましょう。
その虫がいたところの土や葉。
それがその虫の餌であり住みよい環境でもあるからです。
その虫の住みよい環境。
こういう体験は、店で買った虫を飼うだけでは得られないものです。
こういう体験は、店で買った虫では
得られないものです。
近ごろは、ムシキングというカードゲームがきっかけで、甲虫に興味を持つ子が増えたといわれています。
カブトムシ、クワガタ、昆虫の複眼。
興味を持つことはいいことです。
ぜひ、実際の本物体験に結びつけて欲しいと思います。
という実際の本物体験に結びついたことは
悪いことじゃないねんけど・・・
そして、それが甲虫だけでなくほかの虫にも広がるといいと思います。
興味が膨らんで、ほかの虫にも広がって、
というのも、虫ほど子どもを楽しませてくれる「自然」はほかにないからです。
虫ほど子どもを楽しませてくれる「自然」は
ほかにないですから!
あるものはコミカルで、あるものはたくましく、あるものは美しく、そしてあるものははかなく、
たくましい虫。
コミカルな動きをする虫。
美しい虫。
はかない虫。
やっぱり気持ち悪い虫。←オリジナル
それぞれがたった1つの命を抱いて一生懸命生きています。
それぞれが
たった1つの命の不思議を教えてくれて、
昆虫体験の中で、子どもはそのメッセージを自分の中にしみ込ませていくのです。
子どもはそのメッセージを
自分の中に染み込ませていきます。
いろいろな夏休みの過ごし方があると思いますが、私は、「子どものとき虫と遊ばないで、いつ遊ぶの?」と言いたいと思います。
「子どものときに虫と遊ばんで
いつ遊ぶん?」
人間の成長には発達段階というものがあって、各段階でやるべき事があるのです。
人間の成長には、発達段階というものがあって、
各段階でやるべきことがあると思います。
子ども時代には、子どもがやるべきことをきちんとやらせることが大事です。
子ども時代には、子どもがやるべきことを
きちんとやらせることが大事です。
(でも飼わなくていいんだよ~)
子ども時代にやるべきことをやらせないで、大人がやるようなことばかりをやらせていては、とても心配です。
大人の先入観を基準にして、
大人がやるようなことばかりを
子どもにやらせていてはダメですね。
自然の神秘や命の不思議に向き合ったことのない人、本物体験や一次情報がなくバーチャル体験や加工情報しかない人、
自然の神秘や命の不思議に向き合わず、
バーチャル体験や加工情報しか知らない子。
与えられた勉強ばかりやってきて燃え尽き症候群になる人、与えられた問題や仕事だけ能率よくやれる人、自分が何をやりたいのかわからない人…。
与えられた勉強ばかりやってきて
与えられた問題や仕事だけ能率よくやれる子。
結局
自分が何をやりたいのかわからない子・・・・。
ひとの文章コピペばかりしていて、
結局
自分の考えがなんなのかわからない大人に仕上がってると思います。


