前回に続き親野智可等さんの同じ記事、後半部分は別のまねブログに。
以前つっこんでました。
書籍「しない育児」「51 失礼な言動」章の元にもなっているようです。
発掘された親野智可等さんのまねはよっつめ。
・できないことは手伝ってあげていいんです! ・ 子どもをリスペクトしてこそ、笑顔・ユーモア・サービス精神!・「私だけじゃないもん。〇〇もやってたもん!」大人をイラッとさせる子どもの言葉の真意
さらには書籍へと、親野智可等さんの言葉を激しく使いまわす助産師HISAKOさん。
ダメでしょHISAKOさん!て言ったら、だってMARKも知ってたもん!私だけじゃないもん!と返事が来る展開を期待。
2021-11-01
元記事
親野智可等さん
2014-07
青 元記事
大人たちがもっと想像力を働かせて、本当に子どもの立場になって考えるようにすれば、今まで見えていなかったものが見えてきます。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
大人は想像力を膨らませて
子どもの立場になって物事を考えるようにすれば
今まで見えなかったものが
見えてくると思います。
そして、子どもの変な行動やけしからん言葉にも、すべてそれなりの理由や真意があるということが分かってきます。
子ども本人は
自分が発した言葉にそれなりの理由や真意が
あるので、
興奮して感情的に叱りつける必要などまったくありません。
そうすれば、いちいち彼らの言動に
モヤっとすることもなくなるし、
「そんなこと言わないの!」
と叱る必要もなくなりますね。
●「おばあちゃんは、いつ帰るの?」の真意とは?
お客さんに「いつ帰るの?」失礼な子どもの言動
今度は次のような場面を思い浮かべてみてください。
久しぶりにおばあちゃんが遊びに来てくれたので、年少の娘は大喜びで出迎えました。
ところが、おばあちゃんがくれたお菓子のお土産を食べ終わったら、「おばあちゃんは、いつ帰るの?」と聞きました。
また、先日関西からはるばる来てくれた
ばぶばぶスタッフに対して
「ねぇ、いつ帰るの?」
人聞き悪いです(^◇^;)
そういえば、
うちの上の子たちも
たまに会いに来てくれる祖父母と
さんざん楽しく遊んだあげく
「いつ帰るの?」
なぜなら、「この子はもうお菓子を食べちゃったから、おばあちゃんに早く帰ってもらいたいと思っているんだ」と感じるからです。
まるで、早く帰ってほしい
とでも言いたげな、
失礼な質問をよくしていましたっけ。
子どもは、「おばあちゃんがいてくれると楽しい。できるだけ長くいて欲しい。後どれくらいの時間をおばあちゃんと楽しく過ごせるのかな?それを知りたい」と思っているのです。
たくさん遊んでくれたスタッフにも
「早く関西に帰ってくれ」
と言いたいのではなく
「あなたといると楽しいから
まだ帰らないでほしい」
ということが言いたいんです。
その真意がわかれば、「今日はゆっくりできるから、夕飯も一緒に食べられるよ」と言って、子どもを喜ばせてあげることもできるでしょう。
(11子)の言葉の真意を察して
笑顔でこう返していました。
「明日の夕方までいるからね〜。
まだ一緒に遊べるよ♡」
これと少し似ていますが、大好きなおばあちゃんに面と向かって「おばあちゃんはいつ死ぬの?」と聞いた子もいます。
そんな(11子)に、
最近よくこんなことを聞かれます。
「ママ、いつ死ぬの?」
そこにいた大人たちはみんなギョッとしましたが、
幼い子どもは言葉足らずで
表現力にも乏しく
ときどきギョッとさせられるようなことを
口にしますが、
おばあちゃんは笑いながら「110歳くらいまで生きるから大丈夫よ」と答えてくれました。
おばあちゃんは、子どもの真意がわかったので安心させてくれたのです。
ちなみに、ばぶばぶスタッフは
さすがでしたよ!
ととの言葉の真意を察して
笑顔でこう返していました。
「明日の夕方までいるからね〜。
まだ一緒に遊べるよ♡」
子どももうれしそうににっこり笑いました。
(11子)もニッコリ。
嬉しそうでした!
もちろん、この子が本当に言いたかったのは、「おばあちゃんに早く死んで欲しい」などということではなく、「大好きなおばあちゃんとずっと一緒にいたい。いつまでいられるのかな?それを知りたい」ということです。
(11子)は、
「ママに早く死んで欲しい」
のではなくて
「大好きなママとずっと一緒にいたい」
ということが
言いたいんですよね。
でも、この子はなぜ叱られるのかわからなかったと思います。
叱られても、なんで叱られたのかわからず
ハテナだらけです。
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