まねブログ 書籍「しない育児」関連 ”お客さんに「いつ帰るの?」失礼な子どもの言動” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

前回に続き親野智可等さんの同じ記事、後半部分は別のまねブログに。

以前つっこんでました。


書籍「しない育児」「51 失礼な言動」章の元にもなっているようです。

 

発掘された親野智可等さんのまねはよっつめ。

できないことは手伝ってあげていいんです! ・ 子どもをリスペクトしてこそ、笑顔・ユーモア・サービス精神!「私だけじゃないもん。〇〇もやってたもん!」大人をイラッとさせる子どもの言葉の真意

さらには書籍へと、親野智可等さんの言葉を激しく使いまわす助産師HISAKOさん。

 

ダメでしょHISAKOさん!て言ったら、だってMARKも知ってたもん!私だけじゃないもん!と返事が来る展開を期待。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2021-11-01

お客さんに「いつ帰るの?」失礼な子どもの言動

 

元記事

親野智可等さん

2014-07

 

青 元記事
大人たちがもっと想像力を働かせて、本当に子どもの立場になって考えるようにすれば、今まで見えていなかったものが見えてきます。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

大人は想像力を膨らませて
子どもの立場になって物事を考えるようにすれば
今まで見えなかったものが
見えてくると思います。


そして、子どもの変な行動やけしからん言葉にも、すべてそれなりの理由や真意があるということが分かってきます。
子ども本人は
自分が発した言葉にそれなりの理由や真意が
あるので、

 

興奮して感情的に叱りつける必要などまったくありません。

そうすれば、いちいち彼らの言動に
モヤっとすることもなくなるし、
「そんなこと言わないの!」
と叱る必要もなくなりますね。

 

●「おばあちゃんは、いつ帰るの?」の真意とは?
お客さんに「いつ帰るの?」失礼な子どもの言動


今度は次のような場面を思い浮かべてみてください。
久しぶりにおばあちゃんが遊びに来てくれたので、年少の娘は大喜びで出迎えました。

ところが、おばあちゃんがくれたお菓子のお土産を食べ終わったら、「おばあちゃんは、いつ帰るの?」と聞きました。

また、先日関西からはるばる来てくれた
ばぶばぶスタッフに対して

「ねぇ、いつ帰るの?」

人聞き悪いです(^◇^;)

 

そういえば、
うちの上の子たちも

たまに会いに来てくれる祖父母と
さんざん楽しく遊んだあげく

「いつ帰るの?」


なぜなら、「この子はもうお菓子を食べちゃったから、おばあちゃんに早く帰ってもらいたいと思っているんだ」と感じるからです。
まるで、早く帰ってほしい
とでも言いたげな、
失礼な質問をよくしていましたっけ。


子どもは、「おばあちゃんがいてくれると楽しい。できるだけ長くいて欲しい。後どれくらいの時間をおばあちゃんと楽しく過ごせるのかな?それを知りたい」と思っているのです。
たくさん遊んでくれたスタッフにも

「早く関西に帰ってくれ」

と言いたいのではなく

「あなたといると楽しいから
まだ帰らないでほしい」

ということが言いたいんです。


その真意がわかれば、「今日はゆっくりできるから、夕飯も一緒に食べられるよ」と言って、子どもを喜ばせてあげることもできるでしょう。
(11子)の言葉の真意を察して
笑顔でこう返していました。

「明日の夕方までいるからね〜。
まだ一緒に遊べるよ♡」


これと少し似ていますが、大好きなおばあちゃんに面と向かって「おばあちゃんはいつ死ぬの?」と聞いた子もいます。
そんな(11子)に、
最近よくこんなことを聞かれます。

「ママ、いつ死ぬの?」


そこにいた大人たちはみんなギョッとしましたが、
幼い子どもは言葉足らずで
表現力にも乏しく
ときどきギョッとさせられるようなことを
口にしますが、

 

おばあちゃんは笑いながら「110歳くらいまで生きるから大丈夫よ」と答えてくれました。

おばあちゃんは、子どもの真意がわかったので安心させてくれたのです。

ちなみに、ばぶばぶスタッフは
さすがでしたよ!

ととの言葉の真意を察して
笑顔でこう返していました。

「明日の夕方までいるからね〜。
まだ一緒に遊べるよ♡」


子どももうれしそうににっこり笑いました。
(11子)もニッコリ。
嬉しそうでした!


もちろん、この子が本当に言いたかったのは、「おばあちゃんに早く死んで欲しい」などということではなく、「大好きなおばあちゃんとずっと一緒にいたい。いつまでいられるのかな?それを知りたい」ということです。
(11子)は、

「ママに早く死んで欲しい」

のではなくて

「大好きなママとずっと一緒にいたい」

ということが
言いたいんですよね。

 

でも、この子はなぜ叱られるのかわからなかったと思います。
叱られても、なんで叱られたのかわからず
ハテナだらけです。


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