12人産んだ助産師HISAKOさん、親野智可等さんのまねブログです。
親野智可等さんのまねは、できないことは手伝ってあげていいんです!に続き、2回目の発掘。
毒親騒動後の反省をにじませているように見せながら、ひとの言葉を現旦那さんに着せていると。
もうなにがなんだか。
公開当時の違和感、「親の支配下」とカジュアルに書いた次の日に「子どもをリスペクト」、なんで書けるのそんなこと?と思ったら、コピペだからだったんですね。
脳のバグがまたひとつ解消されました。
元記事
親野智可等さん
2019-11-11(初出『月刊サインズ・オブ・ザ・タイムズ(福音社)2014年5月号』)
12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
2021-10-29
子どもをリスペクトしてこそ、笑顔・ユーモア・サービス精神!
子どもは、仏頂面でぶすっとしている大人が苦手です。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
子どもは
暗い顔をしている大人が苦手です。
子どもは弱い存在であり、それに比べて親や先生は圧倒的に強い存在です。
自分を守ってくれるパパやママは
子どもにとっては圧倒的に強い存在です。
つまり権力者なのです。
その権力者がつまらなさそうに不機嫌な顔をしていると、子どもは不安に駆られます。
そんな人が不機嫌な顔をしていたら
子どもは不安に駆られます。
その反対に、笑顔の多い親や先生だと子どもは安心して過ごせます。
笑顔の多いパパだと
子どもたちは安心して過ごせます。
いつもにこにこしている親や先生なら、子どもはそれだけで幸せです。
笑顔とユーモア精神がそこにあるだけで
周囲の人たちが
幸せな気持ちになるので
大人と子どもの間だけでなく、大人同士でも同じです。
確かに、大人と子どもの間だけでなく
大人の人間関係でも同じですよね。
仏頂面の上司や同僚は不機嫌そうに見え、周りの人を緊張させ遠ざけます。
暗い表情の人は
周りの人を緊張させ遠ざけますが
反対に、笑顔の多い人はみんなに好かれて、よい人間関係がつくれます。
それによって仕事も生活もうまく回ります。
笑顔の多い人は
みんなに好かれ、よい人間関係がもたらされ、
ポジティブの相乗効果で
仕事もプライベートも
うまく回っていくのでしょうね。
楽しいとき笑顔になるのは当たり前ですが、笑顔になることで楽しくなるということもあるのです。
楽しいときに笑顔になるのは当たり前だけど
苦しいときこそ笑顔になることで
なんだか苦難を乗り越えられそうな気に
なってきます。
ですから、日ごろから笑顔になるように意識的に努めるといいと思います。
だから、彼は日頃から
別に楽しいことがないときでも笑顔!
意識的に努めているそうです。
例えば、別に楽しいことがないときでも、口角を上げて笑顔になるようにするのです。
MARKに言われました。
「辛い時こそ笑おう!
無理矢理でもいいから笑ってごらん」
次に、笑顔と同時にユーモア精神も大切にして欲しいと思います。
笑顔とユーモア精神がそこにあるだけで
周囲の人たちが
幸せな気持ちになるので
この2つはとても大切にしているのだそうです。
そのお父さんは、親父ギャグ、ダジャレ、変顔、タレントの物まね、おもしろダンス、替え歌、にらめっこ、などなど、いろいろな技やアイデアを考えて努力しています。
いつもニコニコして
つまらない親父ギャグ、ダジャレ、
小学生男子レベルの替え歌などをバンバン飛ばして
絶えず子どもたちを笑わせます。
普通だったら、「どんどん起きなきゃダメだろ」などと叱ってしまいそうな場面です。
普通なら
「早く食べなさい!」と
叱ってしまいそうな場面ですが
ところが、このお父さんは叱ってイヤな雰囲気にするどころか、楽しく笑い合うきっかけにしてしまうのですから大したものです。
MARKは、
叱って険悪ムードを作るどころか
(中略)
途端に子どもたちは
パッと明るい顔になって
食べるスピード、ハイパーアップ!
そもそもユーモアはサービス精神の表れであり、サービス精神は相手をリスペクトする気持ちがあってはじめて生まれてくるものです。
サービス精神というものは、
相手をリスペクトする気持ちがあって
はじめて生まれてくるものだと思います。
ですから、子どもをリスペクトできる大人だけが、子どもに対してユーモア精神を発揮できるのです。
ひとりの人間として捉え、
リスペクトできる大人だけが
子どもに対してのユーモアを
発揮できるのではないでしょうか。
経験も知識もなく、未熟で愚かな存在ととらえています。
知識も経験もなく未熟な子どもを
そして、宇宙の時空がどれくらい広大長久であったとしても、二度と存在することのない独自性・ユニークさを持っています。
とんでもない独自性やユニークさを持っている
すごい存在。
さらに、これからどんどん成長していく無限の可能性を秘めています。
MARKいわく
子どもはこれからどんどん成長していく
無限の可能性を秘めた
このように、子どももこの世に一人の人間として生まれてきた、その掛け替えのない存在価値において大人と全く対等です。
この世にひとりの人間として産まれてきた
かけがえのない子どもたちの
それを理解すれば、自ずとリスペクトが生まれてきます。
だから当然、
リスペクトは生まれるでしょ!
そうすれば、ユーモア精神を発揮して子どもを楽しませてあげたりたり、笑顔でつつんであげたりすることもできるようになります。
ユーモアを発揮して
子どもを楽しませたり、
笑顔で包んであげたりしたくなる。
助産師さんが 現旦那さんの名を借りて親野智可等さんをまねしたのか。
現旦那さんが 親野智可等さんをまねしたのか。
現旦那さんの正体が 親野智可等さんなのか。
どれだ。