産まなければよかった | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。


「産まなければよかった」

「ママをやめたい」

そう思うのは愛ゆえです!

という発信。


おっしゃる通り、思うのは仕方ない。

思っていい。

誰にも止められない。


だけど、「愛ゆえだから許される」なら、その愛は歪んでる。


世界中のママさんのためだかなんだかしらないけど、

「産まなければよかった」

「このまま◯んでくれても」

「産むのをやめようとした」

自身そう思った/したことを、12人産んだ助産師さんは度々公言してきた。


それは違う。

思ってしまうことと、子ども本人の目に触れるところで口にするのは、違う。

断じて違う。


実際に行動に移さなければ、面と向かって「◯ね」と言っても相手のこころは壊れないと思う?


こんなことで壊れる絆じゃないと思ってるなら、

12人産んだ助産師さんは、

12人の子どもたちに甘えすぎてる。


子どもはいつも、親が思う以上に、親を守ろうとしてる。

知らず自身を壊してまでも。


「産まなければよかった」

抱いてしまったその思いは、子どもには悟らせない。

墓場に持っていく。

子どもからの許しなど求めず、自分だけの苦しみとして一生抱え、自分とともに葬り去る。


それが愛だと、わたしは思う。