12人産んだ助産師HISAKOさん、過去「大家族」として受けた取材を振り返るブログ。
サイゾーウーマンから臨床心理士 杉山崇さん、iza!さんのフレーズはちょっぴり軽めに、しかしがっつりまねされていました。
HISAKOさんがおっしゃる通り、昔のテレビでよくやっていた「大家族」のイメージは特殊なもので、「そうじゃない大家族もたくさんいる」という主張は頷けます。
勝手に色をつけられて、嫌な思いをしたこともあるんでしょう。
だけど「大家族ものに出てくるお母さんって」こんなふう、となにかの動画で語っていた時、タバコすぱすぱ吸って歯はなくて…と、とても嫌な感じで真似してみせていました。
そのママさんも、あなたが救いたいと常日頃言っている「世界中のママさん」の一人なのでは?と不思議に思いました。
2019-12-10
サイゾーウーマン
臨床心理士 杉山崇さん
2018-01-20
青 元記事
こうした大家族の生々しい現実を見せられることを「不快」と感じ、さらにそれを美談に仕立て上げられることに疑問を覚える人たちがいるのも頷ける。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
直視できないものがあります。
「暮らしは決して楽ではなく、人数が多い分だけ心の葛藤もあるけれど、それなりに楽しそうにたくましくやっている……
大家族であれ、少子家庭であれ
子どもが何人いても関係なく
どこの家にもそれなりに悩みや苦労があり、
事件も起きるし、楽しいことや嬉しいことも
たくさんあります。
家庭内のややこしいことって、たいていみんな隠すんですけれど、ああいう番組だと、それが見られるわけです。
そういう、
通常は隠したいプライベートな一面を
大家族特番では赤裸々に見せちゃうわけで・・・。
杉山氏は、Twitterの「大家族番組が嫌い」というツイートについて、「子どもがひもじい思いをしている様子を、“子どもの貧困問題”と捉えているのかもしれません。そういった理由から、大家族番組に嫌悪感を示す人はほかにもいるでしょう」と語る。
見ていて不快だと感じる一番の理由は、
映し出される大家族の日々の生活水準が
子どもの貧困問題と直結してしまうからでしょう。
元記事
iza!さん
2019-11-02
青 元記事
企画ありきで、それに合う映像、インタビューを集めるという構造が問題だとの指摘もある。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
ああいう番組って、
まず企画ありきで、それに合う映像、
インタビューを集めるという構造になっているんですよね。


