自己肯定感とは | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

ツッコミだけです。


今の自分は自己肯定感が高い

とする12人産んだ助産師HISAKOさんの発信がひっかかりました。

 

自己肯定感が高い人は、人の言葉をまねするだろうか。

 

自己肯定感が高い人は、他人にも自分と同様に価値があると知っています。

そんな人が、他人の言葉をまねし、ブログという形で積み上げ、自らのものとして評価を得、動画や書籍に形を変え、収入とするだろうか。

 

アメブロやnoteは削除されましたが、同文で複数並行掲載していたものを一本化しただけです。

まねの言葉は、変わらず「自分の言葉」として自社サイトの中で生きています。


反省も改善も感じられない今のありようは、自己肯定感が高い人のやることだとは私には思えない。

 

幼少期、「~してはいけない」という減点法ばかりだと、自己肯定感が低くなる。


だから耳を傾ける必要などない、と曲解したかのような開き直りは、

強さとは真逆、現実に向き合えていない、自己肯定感の低い人の行動に見える。

 

誰かの自己肯定感が高くても低くてもどうでもいいけど。

 

まねされていた自由ネコさんのブログ「自己肯定感が低く、生きづらさを抱えている人が最初に取り組むべき事」には、1年半後に書かれた続編があります。

 

タイミング的にHISAKOさんは読んでいないと思いますが、示唆に富む回答でしたのでご紹介します。

いつか、HISAKOさんも読んでくれるといいな。

 

自由ネコさん

2018‐04‐22


 

自分の本心に正直に生きる。そしてその結果がどうであろうと、全部自分の責任として受け止める。

自分に嘘をつきながら、自分を裏切りながら、自分を好きになることは難しい。

 

HISAKOさんも同じようなことを言っているけど、ご自分に嘘を吐いていると私は思う。


まねされた誰かが気付かなくても、許しても、黙ってまねしてきたことは、HISAKOさん自身が誰よりもよく知っている。

 

10年以上も、頻繁に誰かの言葉を「自分の言葉だ」としてきたこと。

その行為は自分の能力を見限るものでありながら、文章は得意と公言してきたこと。

12人産み育て上げた、

10人抱えて移住した、

お産の現場に長年いる、

そんな誤解を招く表現をあえて続けていること。

 

ぜんぶ自分に嘘を吐く行為。

そうして、今もずっと、自己肯定感を下げ続けているのではないのかな。

 

自由ネコさんの全文はぜひ、リンク先でお読みください。

本当の意味で「自分の人生を生きる」ってのはどういうことなのか。

各自でじっくり考えてみておくんなまし。

 

人の言葉をまとって作り上げたカリスマ像。

本当の意味の人生にはなり得ず、彼女は彼女自身の人生に、苦しみの種を蒔き続けているのではないかと思います。