ツッコミだけです。
とする12人産んだ助産師HISAKOさんの発信がひっかかりました。
自己肯定感が高い人は、人の言葉をまねするだろうか。
自己肯定感が高い人は、他人にも自分と同様に価値があると知っています。
そんな人が、他人の言葉をまねし、ブログという形で積み上げ、自らのものとして評価を得、動画や書籍に形を変え、収入とするだろうか。
アメブロやnoteは削除されましたが、同文で複数並行掲載していたものを一本化しただけです。
まねの言葉は、変わらず「自分の言葉」として自社サイトの中で生きています。
反省も改善も感じられない今のありようは、自己肯定感が高い人のやることだとは私には思えない。
幼少期、「~してはいけない」という減点法ばかりだと、自己肯定感が低くなる。
だから耳を傾ける必要などない、と曲解したかのような開き直りは、
強さとは真逆、現実に向き合えていない、自己肯定感の低い人の行動に見える。
誰かの自己肯定感が高くても低くてもどうでもいいけど。
まねされていた自由ネコさんのブログ「自己肯定感が低く、生きづらさを抱えている人が最初に取り組むべき事」には、1年半後に書かれた続編があります。
タイミング的にHISAKOさんは読んでいないと思いますが、示唆に富む回答でしたのでご紹介します。
いつか、HISAKOさんも読んでくれるといいな。
自由ネコさん
2018‐04‐22
自分の本心に正直に生きる。そしてその結果がどうであろうと、全部自分の責任として受け止める。
自分に嘘をつきながら、自分を裏切りながら、自分を好きになることは難しい。
HISAKOさんも同じようなことを言っているけど、ご自分に嘘を吐いていると私は思う。
まねされた誰かが気付かなくても、許しても、黙ってまねしてきたことは、HISAKOさん自身が誰よりもよく知っている。
10年以上も、頻繁に誰かの言葉を「自分の言葉だ」としてきたこと。
その行為は自分の能力を見限るものでありながら、文章は得意と公言してきたこと。
12人産み育て上げた、
10人抱えて移住した、
お産の現場に長年いる、
そんな誤解を招く表現をあえて続けていること。
ぜんぶ自分に嘘を吐く行為。
そうして、今もずっと、自己肯定感を下げ続けているのではないのかな。
自由ネコさんの全文はぜひ、リンク先でお読みください。
本当の意味で「自分の人生を生きる」ってのはどういうことなのか。
各自でじっくり考えてみておくんなまし。
人の言葉をまとって作り上げたカリスマ像。
本当の意味の人生にはなり得ず、彼女は彼女自身の人生に、苦しみの種を蒔き続けているのではないかと思います。