12人産んだ助産師HISAKOさん、2021年末のいのちの授業ブログは、自由ネコさんnoteのまねブログでした。
2017年のブログのセルフコピペなので、古い方と並べます。
2021-12-16
2017-07-13
元記事
自由ネコさん
2016-09-27
青 元記事
今日は「自己肯定感」の話。
ちょっと重い話だけど、いつか書かなくちゃな~と思ってて。
これ、すげ~大事なんだよね。
人生を左右する。
致命的なまでに。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
これって、致命的に
人生を左右する
重要な感覚だとわたしは考えています。
「自分には価値がある」
とか、
「自分は素晴らしい存在だ」
みたいなことを漠然と感じてるわけですよ、自己肯定感が高い人っていうのは。
自分には価値がある。
自分は素晴らしい存在だ。
そんなふうなことを
漠然とでも感じることのできている人は
どれだけいるでしょうか・・・。
だって、自分自身のことを
「この世にいなくていい存在、いちゃいけない存在」
って思いながら、普通に生きていける?
無理でしょ。
めっちゃ辛いよ?
「自分はこの世にいちゃいけない存在」
って思いながら
生きていくって
めっちゃ辛いですよね・・・。
頑張って生きていくことが出来たとしても、スゲー屈折した感じになっちゃうよな。
仮にがんばって生きていくことができたとしても
物の考え方は曲がり、
生き方は本当にしんどいものに
なってしまうことでしょう。
だから実は、この「自己肯定感」ってのは、めっちゃ重要なわけよ、本来は。
これを持ってるか持ってないかで、考え方とか行動が、全く違うわけ。
自分を認めてあげる心を持つか持たないか。
自己肯定感がないと、無理してでも何かを頑張らないとダメなんですよね。
自分に自信がないと
無理をしてでも必死にがんばらないと
生きていけません。
潰れるまで頑張り続けるしかない。
極論、ボロボロになるまで
頑張り続けるしかないのです。
生きるのがしんどい。
生き方は本当にしんどいものに
なってしまうことでしょう。
ただ、その場にいるだけでOKなんです。
人っていうのは
どんな人でも
ただその場にいるだけでOKなんです。
「ありのままの自分」がそれだけですでに100点満点なんです。
ばぶばぶで、たくさんの人生模様と
触れ合っていると
ほんとそこにいるだけですでに満点と
感じます。
誰かに認めてもらうために頑張る必要も努力する必要もない。
誰かに認めてもらうために
努力する必要もないし、
無理してがんばる必要もなくて、
圧倒的なまでの自己肯定感。
これを持っている人は、めっぽう強いです。
「自分、イケてる!」
そう感じることができる人は
強いです!
特に、何かにつまづいた時、失敗した時にその効果が絶大です。
人生で何かにつまづいたとき、
失敗したときにも
一時的には落ち込んだとしても
根本に自分を認める気持ちがあるから
自分を否定することが無い。
失敗した自分を全否定してしまうことが
ありません。
反省はするけれど、後悔や、自分を責めることが無い。
もちろん、反省はするんです。
でも、後悔したり
自分を責めてそこから動けなくなってしまうことが
ありません。
今の自分には価値がない。
「今の自分には価値がない」
価値ある自分にならなければ生きていけない。
「価値のある自分にならなければ存在べきではない」
より良い自分にならなければ存在することが許されない。
「もっとできた自分にならなければ生きる価値がない」
自分のことを
こんなふうに思っている生徒が
本当に多いです。
しかし、いくら頑張っても、自己肯定感が低いままなら、満たされることはありません。
いつまでたっても「もっともっと」と思うだけです。
エンドレスです。
「自分はダメ人間」
それだと、
どんなにがんばっても
「もっともっともっと!」
どこまでいっても満たされることはありませんね。
そして、
奇跡的に一切、失敗しなかったとしても頑張り過ぎて燃え尽きることになります。
そして、
がんばりすぎて燃え尽きてしまいます・・・。
じゃあ、どうすればいいのか?
じゃあどうすればいいのでしょう。
まず「自分は自己肯定感が低いんだ」ということを自覚すること。
ハッキリ認識すること。意識すること。
だから、まずは
「自分は自己肯定感が低いな〜」
ということを
意識して、
その事実を認めることから
始めるといいのかもしれないって
思いました。
自分自身を責めそうになった時、否定しそうになった時には、
感情的にならずに
「あ~またオレ、自己肯定感を忘れてるな~」
と、一歩引いて分析してみる。
自分を責めそうになったとき、
落ち込んでしまったとき、
「あ、ほらまた、心の悪いクセが出てるぞ!」
主観的に悲劇のヒロインにならず、
客観的に自分の心の癖を
分析してみるといいかもしれません。
なんてったって、自己肯定感は
文字通り「自己」、自分ですからね。
自分次第なんですよ。
『自己肯定感』って
文字のごとく、
『自己』つまり、
向かい合うべきは「自分」なんですよね。
他人は関係ないんだから。
他人がどうのこうの、
周囲の視線や噂がどうの、
関係ないわけです。
向かい合うは、自分!
敵も自分なら
味方も自分や!
人は関係なし!
自分で自分にOKを出してあげればいいだけの話です。
自分で自分にOKを出す。
圧倒的なまでに、自分を許し、自分を認めて、自分を愛してあげること。
自分を許し、自分を認め、自分を愛してあげる。
頑張ってる自分のことも、頑張っていない自分のことも、同じくらい肯定してやればいいんです。
がんばっている自分も
がんばっていない自分も
失敗した自分も、ふがいない自分も、全部、愛してあげてください。
失敗した自分も、ヘタレな自分も全部、
無条件で愛する。
って、言われてもね。
そう簡単に、できんわな。
うん、できん。
※ここは全否定の独自展開
ヘタレでふがいない自分の事さえも、胸を張って好きになって下さい。
失敗した自分も、ヘタレな自分も全部、
無条件で愛する。
まず先にやるべきことは、考え方、意識の変革です。
まず、すべきは、
考え方、意識の改革なのでしょうね。
「価値ある自分になるために今までの自分ではない別の自分になるために頑張る」
ことではありません。
『価値ある自分と言えるために
今までの自分ではない
別の自分に生まれ変わるために努力する』
ということでは
決してないのですね。
自然に自己を肯定できるようになるまで。
それだけで世界が変わります。
いろいろあるけど、
わたし、イケてる!
そう考えることができるようになれば
世界は変わる、と思います!

