12人産んだ助産師HISAKOさんまねブログ、前回の続編。
元記事も同じ、不登校新聞さん、家庭教師キズキ家学 寺田淳平さん、DV被害支援室poco a pocoさんから京都新聞さん記事のジェネリックです。
2022-01-20
関連動画
元記事
不登校新聞さん
2021-08-15
青 元記事
焦り、葛藤した娘の不登校。母親が感じた「待つことの意味」
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
待つことの意味。
そのとき、どの本にもかならず書いてあったのは「今、子どもは休んでいる。休んで自分のエネルギーが溜まったら、かならず自分から動き出すから、それまで待て」というアドバイスでした。
必ず子どもはエネルギーを溜めたときに
自ら動き出すことを
今のわたしは知っています!
そうですね。私が開き直れたのは、まわりの人のサポートのおかげでもあります。
そして、わたしが
いい意味で開き直れたのは
まわりの人のサポートのおかげです。
あるカウンセラーの先生が「ここに来ている子たちは、100点取ろうと思ってがんばっている子たちなんですよ。だけど、50点でもいいじゃないですか」と私に言ったことが今も心に残っています。
人生は、
100点取れなくてもいいんです。
50点でも十分。
なぜなら、私自身がそれまでは100点を取らなきゃとか100点を目指していくのがふつうだと思っていたタイプだったからです。
もちろん、向上心を持って
とことん100点を目指す人生も素敵です。
まわりの人の言葉だったり、娘の気持ちを理解することだったりを通して、私自身の価値観が変わったのだと思います。
あの経験を通して
まわりの人の言葉だったり、
わが子の気持ちを理解することだったり、
わたしは自身の価値観が
変わっていったのだと思います。
まっすぐじゃなくても寄り道してもいいし、人生を歩むのはどんな方法でもいいじゃないかと今は思っています。
だけど、まっすぐじゃなくても
寄り道してもいいし、
人生を歩むのはどんな方法でも
いいんじゃないかと思います。
みんなのあたりまえや100点じゃなくて、もっと幅もあっていいし、いろんなかたちがあっていいじゃないと。
みんなのあたりまえや、100点じゃなくて
もっと幅があっていいし、
いろんなカタチがあっていいんです。
こうあるべきとかこうするべきが、私のなかでよい意味でゆるくなったというか、そんなものなくてもいいんだなと思うようになりました。
こうあるべきとか、
こうするべきとか、
わたしの中でよい意味で
ゆるくなったというか、
そんなものなくてもいいんだなと
思うようになりました。
この価値観は、娘の不登校を経験するまでは私のなかにはなかったものですし、不登校を経験しないと持てないものだったのかなと思います。
この価値観は
子どもの不登校を経験するまでは
わたしの中にはなかったものですし、
不登校を経験しないと
持てないものだったと思います。
元記事
家庭教師キズキ家学 寺田淳平さん
青 元記事
いいえ、一部の例外を除いて、不登校の原因は親ではありません。
「例外」とは、親からの虐待によって心理的・身体的に不調になった場合などのことです。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
児童虐待という例外を除いては
それ以外には、親の性格や育て方とは関係なく、不登校にならずに元気に登校している子供はたくさんいます。
親の性格や育て方とは関係なく
どんな家庭環境でも
愛情ベースで育てられていたら
不登校にならずに元気に登校している
子どももたくさんいる、と。
※元記事の前提条件は、愛情ベースでない育て方の家庭も含んでいると思う。
これを逆に言うと、「どんな育て方をしていても、どんな子供でも、不登校になりえる」ということなのです。
どんな育て方をしていても、
どんな子どもでも、
不登校になるときはなる。
子供が不登校なんて恥ずかしい
子どもが不登校であることを
恥ずかしいと感じなくなり、
「きちんとした母親だ」と思われないと、夫に愛想をつかされる
周りの目を気にするのは、「きちんとした親・家庭でありたい」という真面目な気持ちのあらわれでしょう。
きちんとした母親、きちんとした家庭で
ありたいと、他人の目を気にしすぎる
こともなくなりました。
無理に登校させる
無理に登校させることもせず
登校しないことを責める
登校しないこと責めることもなく
不登校の原因にこだわりすぎる
不登校の原因にこだわりすぎず
「今の学校」への登校再開にこだわりすぎる
今の学校への登校再開にもこだわらず
■前提として大切なこと
前提として大切にしたのは
親子間だけで問題を解決しようとせず、支援団体や専門家に相談すること
親子間だけで問題を解決しようとせず
支援団体や専門家に相談しながら
子供の心理を理解し意志を尊重すること
子どもの意思を尊重しました。
元記事
DV被害支援室poco a pocoさんから
<京都新聞>記事
2021-09-22
青 元記事
助言を受け、両親は考え方を変えた。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
不登校になって3年目。
やっとわたしは考え方を変えました。
「頑張れ」と励ますのでなく、「今まで頑張ってきたんだな」と息子の気持ちに寄り添うようになった。
「がんばれ」と励ますのではなく
「今までがんばってきたんだな」と
子どもの気持ちに寄り添うように
なりました。
「どうしたら学校に行けるか」ではなく「どうしたら家で安心して休めるか」を大事にするようになった。
そこから、
どうしたら学校に行けるか、ではなく
どうしたら家で安心して休めるかを
大事にできるようになりました。


