まねブログ ”小さな子ども、ヘルメットを嫌がる!” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、アメブロプロフェッショナルブロガーによるアメブロからのまねブログ。

小児発達作業療法士 定金雅子さんの書かれた「帽子を嫌がる理由とその対策」を、「ヘルメットを嫌がる理由とその対策」に転用しています。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2022-06-06

小さな子ども、ヘルメットを嫌がる!

 

元記事 

小児発達作業療法士 定金雅子さん

2020-06-01

 

青 元記事

子どもが帽子を嫌がる理由とその対策!作業療法的アプローチ

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

小さな子ども、ヘルメットを嫌がる!


でも、すぐにポーイ!!と投げ捨てられる、という経験はありませんか?
帽子も嫌がってすぐポーイ!

なぜ小さな子どもは帽子を嫌がるの?
なぜだろう?
その心理は?


小さな子どもは、まだ頭がどこにあってどんな大きさで自分のどこについているのかはっきり認識できていない場合があります。
小さな子どもは、
自分の頭がどんな大きさで
どこについているのか
はっきり認識できていません。


私たち大人は、鏡を見なくても髪を結んだり帽子の向きを修正したりできますよね?
でも!
わたしは鏡を見ずに
感覚でリップクリーム塗れますよ!笑


それは、自分の頭がどんな形でどこにあって、というイメージがしっかりあるから。
それは、自分の口がどんな形で
どこにあって・・・という
イメージがしっかりあるからです。

                           
でも、子どもは自分で見ることができない頭は特にイメージが育つのがゆっくり。
顔や頭は自分で見ることができない位置にあるから
イメージしにくいんですね。

だから、かがんで潜る時に頭をゴーンとぶつけちゃいますよね^^;
わたしはときどき
自分の体の幅がイメージできず
壁に肩をぶつけて痛い目に遭います。


人間の体は、命を守るための防衛反応を持っています。
人間は命を守るために
防衛本能を持っています。


例えば、お化け屋敷のような真っ暗で何も見えないところで、急に何かが肩に触れたらすっごく驚きますよね?
いきなり後ろから肩を叩かれたら
びっくりします。
 
暗いところでソレやられたら
腰抜かすぐらいびっくりすると思います。

 
あの状態がまさに防衛反応がしっかり働いている時です。
これぞまさに防衛本能ですよね。
※防衛反応と防衛本能は厳密には違うのでは?知らんけど。

見えていればそんなに驚かないけど、見えないととっても怖い。
見えないとめっちゃ怖いです。

子どもにとっては、見えないところでいきなり帽子を被せられるという経験をすると、この防衛反応が働いて、すぐに帽子を払いとる行動になってしまうことがあります。
子どももそれと同じで
見えないところでいきなり
帽子やヘルメットを被せられたら

なんだ???

と防衛本能が働いて
払い取る行動に出てしまうのだと
思います。
※まねだけど「思います」

特に、頭、首、脇腹など、人間にとって致命傷となりやすい場所は特に敏感なので、決して急に触らず声をかけてあげたいですね!
さらに、顔や頭は
人間にとって致命傷になりやすい場所なので
とくに敏感です。


頭は敏感だとお話ししました。
だから、シャンプーを嫌がるお子さんも多いです。
シャンプーも嫌がるし、

頭にかぶるという特性上、帽子をかぶれるどうかはその素材や硬さ、大きさに影響を受けやすくなります。
敏感だから、ヘルメットの素材や硬さ、
大きさにも影響を受けやすく

                            
締め付けられる刺激が嫌なお子さん、逆にぎゅっとかぶるのは嫌だけどふんわりかぶる帽子なら大丈夫、などお子さんの感じ方によってかぶれる帽子はどんなものなのかを見極めてあげることも大切です。
ぎゅっと締め付けらるのが嫌だったり
グラグラするのが嫌だったり
細かい感覚にこだわりを持ってしまいます。


今まで、後ろから「ほら帽子かぶって!」と急に被らせちゃっていたなーというママはそれを変えてみるだけでもOK!
ヘルメットは、急に被せるんじゃなく

かぶる前に、「これをかぶってお外にいくよ。帽子はこんな形だよ」と触らせてあげてください。
かぶる前に

「ヘルメットはこんな重さ、感触で
こんな形」

をしっかり見せて触らせて


そして見えるように真正面から帽子を被せてみてくださいね。
子どもが見えるように真正面から
かぶせます。