12人産んだ助産師HISAKOさん、思いつき雑記帖さんのまねブログです。
「日本語が世界一難しい、中でも大阪弁が難しい」
とする記載は、元記事とHISAKOさんブログしか見つけられませんでした。
出典がわからない。
難しさとはなんぞや。
言語学の界隈には、言語を難しさで測る尺度がある…というわけではなさそうですが、面白いの見かけたので寄り道します。
アメリカ合衆国国務省からは
「日本語は外交官が習得するのにいちばん時間かかってる言語」との統計が出ているそうです。
面白い。
しかし時間かかるといっても「1日3~4時間ペース 2年くらい」で喋る読む聞く書くを習得してしまうと。
外交官すごい。
日本の「難しい方言」でぐぐってみると、出てくるのは津軽弁、頴娃弁…
方言以前に読めない。
鹿児島の頴娃町で話される「えいべん」だそうです。
エイ語。
方言、で出てきた小林市。HISAKOさんと関係ありそうでない小林市。
素敵なCMでしたので皆さんもどうぞ。
わたし3回観てしまった。
以上脱線でした。
まねも並べておきます。
2020-09-07
思いつき雑記帖さん
2014-02-15
青 元記事
世の中にはありとあらゆる言語があります。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
世の中にはありとあらゆる言語があります。
その中には、比較的学びやすく、覚えやすいとされる「英語」のような言語もあるのですが、
実は日本語は世界でもっとも難しい言語の一つだとされており、さらに大阪弁は世界一難しい言語であると言われているのです。
その中でも英語などは
比較的学びやすく覚えやすいそうですが
日本語は世界でもっとも難しい言語のひとつとされていて、
さらに大阪弁は、
世界一難しい言語だと言われているそうです。
しかし、大阪の言葉が難しい、ということは言語を研究する学者も常々唱えていることであり、世界中のあらゆる言語を方言を巻き込んで習得してきた天才も、「関西弁が最もむずかしかった」と言うことが多かったりするのです。
世界中のあらゆる言語を習得してきた達人でも、
大阪弁をマネするのは至難の技らしいですよ。
大阪人はそういったことを何も考えずにその言葉を使っているのですが、やはり言語学者などは、そのイントネーションと語尾の複雑な変化に頭を抱えがちです。
大阪人は別に難しく考えることもなく
日常的にそのイントネーションを使いこなしていますが
つまり、大阪の人びとは世界中のどの国の人よりも難しい言語を使いこなしている、という風に見られており、大阪人の言葉は、世界各国の天才の間でも「難しい」と言われているのです。
大阪人は世界中のどの国の人より
難しい言語を流暢に使いこなしている天才ってこと?
一目置かれる存在ってこと?
んー、元は「天才でも難しい」で「話せる地元民天才」じゃないと思うよ。

