まねブログ ”小さい子どもの『食べてくれません問題』 | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

ママスタで指摘されていました。

12人産んだ助産師HISAKOさん、コクリコさん記事のまねブログは特別支援学級のはなし、トイトレのはなしに続き、3回目です。まるで草刈り場。

 

今回は幼児の食べない問題。

元記事から助産師さんがやっていないことを排除して仕立て直した感じ。

 

語り手は現役の発達相談員ひだゆうさん。

「相談者の秘密を守る義務のあるぼくには、多くの相談が寄せられています。」
「※守秘義務のため、実際の相談内容や個人情報は変えています。」

この当たり前のことばが、助産師さんを観察し続けてきた私には、とても輝いて見えました。

 

元記事助産師さんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。2023年3月の助産師さんブログ一本化(アメブロ、noteを閉鎖)以降、切れていることがままあります。ご了承ください。削除理由については当方では一切わかりかねます。

 

元記事

コクリコさん記事

2021-08-14

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2022-09-03 

小さい子どもの『食べてくれません問題』

 

青 元記事

ひだゆうさんは、現役の発達相談員さんです。日々、さまざまな相談を受けているそうですが、なかでもいちばん多いのが「食の悩み」だといいます。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

助産院ばぶばぶの相談で
本当に多いのが
子どもの食の悩みです。

 

「食」は毎日のこと、そして、成長に関わることだと思うから気になりますし、簡単なものでも時間をかけて作ったものを食べてもらえないことはショックでもあります。

簡単なものでもがんばって作ったものを
食べてくれないとショックだし
腹も立ちますよね。

 

食べることは生きる上での基本。
毎日、延々と続くことであり
成長に関わる大切なことでもあるので
どうしても力が入ってしまいます。

 

子育てというものは、やってもやっても悩みはつきないもの。

子育てというものは
やってもやってもゴールがなくて
悩みも次々・・・尽きません。


その中でも、圧倒的に多いのは、「食」に関する相談です。
助産院ばぶばぶの相談で
本当に多いのが
子どもの食の悩みです。


もっと具体的に言うと、「お肉とポテトフライしか食べない」「白米とみそ汁しか食べない」というような、「食べられるものが少ない」という相談です。

だけど、
ポテトフライしか食べない
白ごはんしか食べない
うどんしか食べない
カレー、やきそばだけ。


保護者が食の問題で悩むのは、「栄養のある物を食べてほしい」「野菜も食べてほしい」「健康に育ってほしい」という、我が子のすこやかな成長を願っての当然の思いからですよね。

栄養のあるものを食べてほしい!
野菜も食べてほしい!

それは、健康に育ってほしい
子どものすこやかな成長を願っての
ママとしての当然の想いだと思います。

 

そして、子育てをしっかり考えているまじめな保護者ほど、「自分の調理の仕方に問題があるのでは」「もっとおいしく調理できたら食べてくれるのでは」と自分を責めたり、周囲から聞こえる親への批判的な声にストレスを感じたりしています。
もっとおいしく作れたら
食べてくれるのではないか?
きっとわたしのせいだ・・・


人は食べないではいられませんから、まじめな保護者ほど、「食」の悩みは複雑・深刻になりがちです。

まじめなママほど食の悩みは
深刻になりがちです。


まずは、そんな風にもう少し肩の力を抜きましょう。
まずはもう少し肩の力を抜きましょう!


そして、お子さんと、少しでも楽しい食事の時間をすごしてください。

子どもと少しでも楽しい食事の時間を
過ごすことを重要視しましょう。


今日、明日、という短期的な成果を期待しすぎず、小学生になったあとまで長期的に見ていくことが大切です。

「今」という短期的な成果を期待するのではなく
小学生以上になるぐらいまで
長期的に見てあげてください。


兄弟姉妹や双子でも性格がちがうように、味覚もちがいます。

わたしは12人育ててきましたが
きょうだいで味覚や食に対する執着度は
大きく異なりました。

 

同じように育てても、食べない子は食べません。

同じように育てても、
食べない子は笑っちゃうほど
見事に食べなかったですよ~!


今後、食の経験が広がることで食べられる物は少しずつ増えます。

食の経験が広がることで
食べられるものは必ず増えていくことを
わたしは知っているから、

最近の(5歳)の食事は
焼きそばとカレーばっかりです!!

 

※食べなくてもいいので、たまに苦手な食べ物も少しだけお皿にのせてみて、食の経験を広げて…のアドバイスはスルー。

 

ぼくの今までの保育や相談経験からも、「食べられないピークは幼児期であり、その後、食べたり食べられなかったりを繰り返しながら、少しずつ食べられるものは増える」と実感しています。

幼児期は、食べられないピーク。
 

食の問題は、「特別な問題」ではありません。

だから、この時期の食の問題は
特別な問題でもなければ
たいして悩む問題でもありません。

 

それは「ごく普通の子育て」の中にある一つの姿であり、多かれ少なかれ、一時期、多くの子どもたちが通る道なのです。

ごく普通の子育ての中にあるひとつの姿であり、
多かれ少なかれ、一時期多くの子どもたちが
通る道なのです。

 

細かく刻むのは有効な方法で、カレーやハンバーグにも同じように細かく刻んで混ぜ込むのをすすめています。

野菜は細かく刻んでカレーに混ぜ込む。
それで食べるならオーケーですね!!


「味」は舌から受容しますが、「おいしさ」は、味とともに、環境・雰囲気・その時の快や不快など、それまでの食の経験が総合的に合わさり、最終的に脳で判断されます。
ですから、楽しい食事は大切なのです。

食事の時間が楽しい雰囲気であれば
それで十分です!

 

「食べてほしい」という気持ちで頭がいっぱいになってしまうと、つい、口調や表情がけわしくなっていませんか? 

食べてほしいという気持ちで
頭がいっぱいになってしまうと
つい口調や表情が険しくなってしまいますよね。

 

それでは食事が楽しい場ではなくなってしまします。
それでは食事が楽しい場ではなくなってしまいます。

※ここは元記事が誤字でした


余裕のある時には、食べてほしい気持ちは少しおいておき、親が楽しくおいしそうに食べている姿を見せることも、大切な、有効な、食育です。

※ここはスルー。助産師さんはふだんお子さんたちと食卓を囲まないそうです。

 

子どもが食べられない時、それは親の「調理」や「がんばり」の問題である、と周囲から指摘されることが少なくありません。
それは違います。

ママの調理法が悪いとか
そういう次元の話ではないですし

 

食べられないのは、あなたの責任ではなく、成長にかかわる子どもの側の都合です。

食べないのはママのせいではなく
子ども側の都合です!


何でも食べられるような身体の機能がまだ整っていませんよ、ということです。

簡単にいうと

「なんでも食べられるような
身体の機能がまだ整っていませんよ~
ぼちぼち行きますんで、
焦らんといてもらえますー?」

っていうだけのことです。


できることはやりながら、子どもの成長を“待つ”ことが大切です。
なんでも食べられるような
身体の機能が整うまで
子どもの成長を気長~に「待つ」しかないわけです。


甘味・塩味・うま味は、生きていくために最低限必要な栄養が含まれ、おいしい味として脳に組み込まれています。

甘味、塩味、うま味。

お菓子によくある類の味付けは
最低限必要な栄養が含まれるので
おいしい味として脳が認識します。

 

一方、酸味・苦味は、腐敗・毒として認識し、避けるべき食べ物として脳に組み込まれています。

酸味、苦味。

これらは腐敗、毒
避けるべき食べ物として脳が認識します。


これらは、生命を維持するために生まれつき身体に備えられているものです。

これらは生命を維持するために
わたしたちに生まれつき備えられているものです。


ですから、「野菜は苦手で、お菓子は大好き」なのです。
だから子どもは本能的に
野菜は食べない、お菓子は大好き!
なのですね。(しょうがないやんね)


味を受容する舌のセンサー、味蕾(みらい)は、乳幼児期に最も多く、成長と共に少なくなります。

味を受容する舌のセンサーは
乳幼児期がもっとも多く成長とともに
少なくなります。

 

ですので、酸味・苦味も年齢とともに食べやすくなり、食の経験が広がる中で徐々に食べられる物は増えます。
最終的に味覚が完成するのは中学生ぐらいで(遅っ!)
酸味や苦味も
年齢とともに気づけば
食べられるようになっていきます。


食べられる物を少しずつ増やすことは大切ですが、あまり心配し過ぎず、今できることを無理ない程度にやりつつ、味覚の成長を待つことが大切です。

味覚の成長を待ちましょう。
少しでも食べさせようと
必死にならなくていいんです。


責任感を少しだけ脇において、食事の時間をお子さんと楽しんでくださいね。
ママの気持ち、責任感は一旦隣に置いといて