12人産んだ助産師HISAKOさん、コクリコさん記事のまねブログは2回目です。
まねというか、出典明示しないままの無断引用批評および一部まねブログです。
むつかしい。
助産師さんのブログは、相談者さんが読んで自信をなくしたというトイレットトレーニングの本を助産師さんも読んで「ざっくり本の内容を確認、分析してみました」というものでした。
分析はされてないな。感想だな。
コクリコさんサイトの記事は、:田中 昌子さん(モンテッソーリで子育て支援 エンジェルズハウス研究所所長)のお話。
「※この記事は、講談社絵本通信掲載の企画を再構成したものです。」とのことなので、助産師さんが読まれたのはWEBではなく紙の方かもしれません。
元記事
コクリコさん記事
202103-22
12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
2022-09-14
青 元記事
3歳や入園という節目が近くなって焦るお気持ちもよくわかりますが、焦ったり叱ったりしても、おむつが取れるわけではありません。最近は大きなサイズの紙おむつが発売されるようになり、遅くなる傾向にありますが、それでもいつかは取れるものですから、まず、お母様がゆったりと構えることから始めましょう。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさんブログ
【本の一節その1】
『焦ったり叱ったりしても
おむつが取れるわけではありません。
まずママがゆったりと構えることから
始めましょう』
はい!同感です!!
1 排泄は自然で生理的なもの。健康的なことであって、否定的なものではない
【本の一節その2】
『排泄は自然で生理的なもの。
健康的なことであって否定的なものではない』
そうですそうです!
同感です!!
でも、幼児にとって、うんちやおしっこは汚いものではなく、むしろ自分の体から出たもの、一体感があるもので、愛着があるのです。
子どもにとってうんちやおしっこは
汚いものではなく
むしろ自分の身体から出た一体感のあるもので
愛着があるものです。
※本を批評していたはずが本の言ってることを自分が言ってることにしてしまった
食べて排泄することは生きている証です。出たことを喜び、感謝の心を持って接してあげましょう。
パンツだろうとおむつだろうと
食べて排泄することは生きている証拠!
排泄できることそのものに
感謝の気持ちを持ちたいですよね。
※本を批評していたはずが本の言ってることを自分が言ってることにしてしまった
排泄習慣は、自然に出来上がるものではありませんから、大人が習慣づけを手伝う必要があります。
【本の一節その3】
『排泄習慣は自然にできあがるものではない。
大人が習慣づけを手伝う必要がある』
ん?
・・・そうなのかな。
※反対意見が続きます。
発達のスピードには個人差があるのに
まだ能力が伴わないのに
いくら焦って大人が習慣づけようと
がんばったところで
進むものも進みません。
しかし元記事では
ただし、あくまでも主体は子どもです。からだの発達に合わせて上手に援助することで、子ども自身が自分のからだを意識できるようになり、自然に感覚を学ぶようになります。根気よく繰り返しすることが必要です。
助産師さんの言う「発達のスピードの個人差」に合わせた手伝いであると明記されています。
生まれたときからずっと紙おむつを履いている子どもに選択肢はありませんが、パンツを体験した子どもに選ばせると、快適さからも、動きやすさからも、パンツを選びます。
【本の一節その4】
『いったんパンツを体験した子どもに選ばせると
快適さからも動きやすさからもパンツを選びます。
おむつの中にではなく、トイレですることを自分で選び取るようになるものです。気持ちがいいことを体験させてあげましょう。
おむつの中ではなくトイレですることを
自分で選び取るようになるものです』
う~ん・・・
この一節もモヤモヤします。
果たしておむつは
パンツに比べて不快なものなのでしょうか。
※それってあなたの感想ですよね(いじわる言ってみた)
自分でしっかり歩けるようになるということは、自分の意思で歩いて排泄する場所まで行くことが可能になったということです。
また1歳を過ぎると、おしっこを1時間くらいは溜(た)められるくらいに膀胱(ぼうこう)も成長してきます。
つまり1歳過ぎから1歳半までの間、だいたい1歳3ヵ月前後にはさまざまな意味からトイレットラーニングを始める準備が整っていると言ってよいでしょう。
『1歳3ヶ月前後には
自分の意思で歩いてトイレに行くことが可能になり
おしっこを1時間ぐらい溜められるぐらい
膀胱が発達する。
この頃になったら、できればおむつはやめて、トレーニングパンツなどの布パンツに移行するといいでしょう。
この時期になったらおむつをやめて
トレーニングパンツなどに移行するとよい』
移行したら紙おむつとは併用しないことがポイントです。紙だと濡れたことがわかりにくく、気持ちいいか悪いかがはっきり感じられないからです。
【本の一節その6】
『紙おむつとパンツは併用しない。
その理由は、紙だと濡れたことがわかりにくく
気持ちいいいか悪いかが
はっきり感じられないから』
なるほど・・・
そのような主張なわけですね。
ほうほう。( ̄▽ ̄)
※絵文字であおってきた
続けて
「気持ち悪い」を子どもに自覚させることが
排泄の自立を促すという考え方は
ときどき聞きますが
おむつが濡れていても
不快を教えてくれない子は
たくさんいますよね。
元記事では、
2歳を過ぎてから始めようとすると、第2回でお伝えした秩序感、一般的には「魔の2歳児」と言われる時期と重なり、こだわりが強くなってきます。
紙おむつにこだわって布パンツをはきたがらなかったり、漏らしているのに「していない!」と言い張って替えさせてくれなかったりして、余計に難しくなることがあります。
とあります。快不快以上のこだわりが出る前、適切なタイミングを観察することが重要だと、記事からは読み取れます。
どちらが正しくてどちらが間違っている
というのはないと思いますが
そのわりには攻撃的だなあ。と思いました。
個人的には。
トイレットラーニングは養育者のこまやかな観察と排泄物に親しむ寛容な心が求められるので、ほんと好き好きで、できる人はするといいんじゃないかな。と思います。
自分は採用しないからといって、助産師さんのように、「きれいごとで殴りに来るな」みたいな受け止め方をする必要もないと思います。( ̄▽ ̄)

