猫の日によせて、 12人産んだ助産師HISAKOさんと5匹の猫のこれまでを書き留めます。
猫の日企画にのっかったけどほっこりはしません。すみません。
2020年春、助産師さんご家族沖縄移住。ひと月半して、猫についてブログを書かれていました。
2020-05-20
近所のコンビニの駐車場にも棲みついていて
(飼ってるのかな?)
「ネコに餌をやらないで」
張り紙がしてあります。
耳のカットは、これ以上仔猫を産まないように
不妊手術済ですよ〜という目印なのだそうです。
さくらねこ地域であることを、移住すぐのこの時点で把握されています。
道端で出会った猫にこどもたちが喜ぶ、当時他の場所で仮説だったばぶばぶの前にも猫がくる、との表現も。
それから2年後の2022年春、母猫と4匹の仔猫を迎え、助産師さん一家は一挙5頭の多頭飼いを始めました。
ブログでは猫とのなれそめについてこう語られています。
2022-04-14
助産院ばぶばぶの軒下に
臨月のキジトラの野良ねこちゃんが
ふらりと現れるようになったのは
2月の半ばのことでした。
3月中ば、
ねこにゃんはどこかで無事に出産したようですが
仔ねこたちの姿はどこにも見当たらず・・・。
3月末、
まだ薄暗い早朝
ばぶばぶの軒先からか細い仔ねこの声が!
矛盾があります。
後の動画では、その猫が来はじめた時にはまだ妊娠していなかったと話しています。
2022/05/29 大家族が超大家族にバージョンアップ!ねこニャン初登場
軒先に来るようになった。
次第に触れるようになった。
軒先に泊まることもあった。
おなかが大きくなってきた。
姿を見せず、二日後におなかが小さくなっていた。
なぜ母猫は、軒先に泊まるほど居着いてしまったのか。
猫を飼い始める前、おそらく2022年3月19日頃に書かれて消えたブログがありました。
https://ameblo.jp/babu-babu-org/entry-12732666862.html
すぐに突っ込まなかったのが悔やまれる。
内容は、さくらねこのこと。
コンビニに餌付けダメと貼り紙があること。
でも耳カットされてないから飼い猫かもしれない。
かわいいから!
カリカリをあげていた。
お腹が大きくなってきた。
人のお産はわかるけど猫のお産はわからない。
姿を見せない。
現れたらお腹が小さくなっていた。
子猫どうしたのかな…
と優しく無責任に心配するブログでした。
移住すぐのブログでは「さくらねこ見かけたら優しく見守ってあげよう」とまとめていたのに、
現実にはさくらねこでなく飼い猫か野良かもわからない猫を見守るどころか餌付けする。どういう了見なのか。
4月のブログでは、
かわいそうな野良ねこを
これ以上増やさないために
授乳期を終える2ヶ月後
次の発情期を迎える前に
せめて母ねこにゃんには不妊手術を
してあげようと心に決めました。
もしも仔ねこを発見できたとしたら
その子たちにも不妊手術を。
意識高く書き、最終的には飼い猫として迎え入れました。
実のところ、餌付けしていたことを一度世界公開してしまい、ご近所にも知られてひっこみがつかなくなったのでは?
noteのサッコ先生まねブログは消し漏れていたけど、猫の餌付けブログはきれいに消されています。強い意図を感じる。
ともあれ5匹の猫は飼い猫として食住を保証されました。
猫ならばどれだけ動画に出してもプライバシーを侵すことはなく、刻まれて猫生が傷つくデジタルタトゥー問題もありません。良いネタも拾った。一件落着。
ともいえない。
来院診療を休止していた時期、助産院の待合室でこどもと子猫が遊ぶ動画がありました。
2022/08/06 (1歳)は、子ねこが遊び相手なんです
妊婦さんも来るのに?
トキソプラズマや猫アレルギーの心配は?
→その後来院診療は再開せず終了、結果的に解決しました。
2022/07/30 子どもたちとネコにゃんにチュール(餌 )を上げてみました
猫にはだめな抱き方。けがしそう。
噛み破られたちゅ~るの袋より誤飲したかもしれない猫を心配して。
→懸念の動画コメントは消されていないから、伝わって改善されてると思いたい。
そして、お子さんの一人が猫アレルギーを発症されました。
2023-01-04 軽視したらあかん!ねこアレルギー
アトピーは助産師さん保湿剤を使っていれば防げる、ようなことをカンタンに言っていたり、離乳食でゆで卵をけっこうな量あげていたり、助産師さんちにどうやらアレルギー体質の子はいなさそうだ。と思っていましたが、体調と急な多飼いで来る子には来てしまったようです。
応急処置にもSpO2回復せず・・・
しつこく何度も吸入を繰り返し
ようやく呼吸状態が落ち着き始めた頃には
真夜中になっていました。
救急受診で吸入したのは気管支拡張剤でしょうか。
心臓に負担がかかる副作用があるので、しつこく何度も繰り返す、というのはかなり重い状態だったのだと思います。
喘息発作を受け、家族会議の結果、5匹とも手放す選択肢はとらず広い庭に猫小屋を建てることになったとのこと。
(発症した子)は、現在ばぶばぶに隔離中。
ねこと触れ合わなくなってから
あれだけ悩まされていた
咳、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、
改善されたそうです。
なぜ猫でなく人の方を隔離するのだろう
改善された「そうです」なぜ伝聞形なのだろう
まだその子の体への責任は親が預かっているお年頃なのに
親が主体として「改善されました」把握していなければならないのに
2023/01/24 が〜ン!ねこアレルギー反応発覚!!
その子が入れないリビングでその子が触れ合えない猫を愛でながらの「が~ン!」動画。
「が〜ン!」
大人の甘い考えがこどもの健康を損なった、その子にすまない…じゃあないのか。
そのソファは猫アレルゲンを吸い続けています。
猫小屋竣工のあかつきには猫専用ソファとして移設し、人用は新調してあげてください。
私の言葉は届かないので、誰か助産師さんに言葉通じる人がいたら伝えてあげてください。
猫アレルゲンなめんなよ。
それと、動画中でのアレルギー検査数値の解釈は助産師さん独自のものです。
クラスの数値と体の症状は必ずしも一致しません。
見た人が真に受けてしまいませんように。








