”個人産院、大病院、助産院。HISAKO12回の産む場所選びの決め手”←モヤモヤ成分除去←追記 | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

過去記事です。似た内容の動画が出たようなのでひとまずあげておきます。


2021/12/12追記。

動画も出ました。

個人産院、大病院、助産院。HISAKO 12回の産む場所選びの決め手

産院に求めるものは一人一人違う。

自分は何が一番大事か、次は何か、だーっと書き出してみて。そうしたら「あなたの一番良い産院」が見えてくる。というまとめ。

一部ブログと違う発言あるので←なんでやねん


 

12人産んだ助産師さんの実体験に基づく産院選び。

モヤモヤ成分を取り除き、ポイントを抽出しました。ツッコミは小声で。

 

個人クリニック

助産師さんが選んだ決め手

第1子 実家近く 勤務先産院院長からの繋がり

第2子 年子育児を見越して自宅近く バースプラン重視

第3子〜第7子 尊敬できる産科医の人間性

第9子 第8子出産時の助産院提携クリニック 優良な病院だから

 

※追記

動画:第1子、第2子ともに勤務先の産院で診てもらった

ブログ:第1子実家近く、第2子自宅近く

過去のブログ:第1子は勤務先院長の先輩の産院で出産

妊婦健診と産んだ病院が違うんかな。謎。

 

個人クリニックのメリット

妊婦健診のたびのエコー検査等、妊婦をハッピーにさせるサービス視点がある。

20代の助産師さんが産院に求めていた要素を満たす。

・ごはん豪華で美味しい♡

・お祝い膳つき♡

・施設が新しくてオシャレ♡

・エステつき♡

・ベッドがフカフカ♡

・個室がいい♡

・先生スタッフ優しい♡

・家族の分娩立ち合いが可能♡

・自然に産みたい♡

※動画追記。こんなポイントもあります

・上の子や旦那さんが一緒に泊まれる

・無痛分娩したい

 

第9子出産の個人クリニックを「優良」と判断した理由

第8子出産時に病院妊婦健診を受けて得た印象と、助産師さんの立場だから取れた裏情報による。

一般の妊産婦さんにはリサーチが難しいと思われます。

・帝王切開率が低い。※

・勤務助産師の定着率がいい。

(=スタッフに優しい優良産院である)

・院長の分娩介助が丁寧で縫合が上手い!

・院長のお産への考え方や価値観が

 妊婦の心に寄り添う視点重視である。

・スタッフ間の連携、チーム力が高い。

・社員教育が行き届いている。

※帝王切開率が低い。=安心 なのか?素人ながら疑問。

助産院

助産師さんが選んだ決め手

第8子 先輩助産師さんの開業助産院。第1号出産。

第3子〜7子の5人を出産したクリニックは、尊敬できる産科医が退職、レディースクリニックを開業。分娩から離れたため追っかけ出産もできず、他の産院を探すことに。

・一度は病院とは違う
 家庭的な助産院でのアクティブバースを
 経験してみたい。
・お布団の上で産んでみたい。

という思いもあり、助産院を選択した。

正常な経過を辿っていることが助産院出産の条件なので、徹底した自己管理を意識。

 

助産院の中でも選ぶならここ、というポイントは示されていません。

※動画追記。

6人目の時に訪れた助産院は「助産師なのに」と上の子出産時の体重管理を責められ、相性が悪く断念。相性ポイント。

総合病院

助産師さんが選んだ決め手

第10子 前の産院は個人クリニックだということが妙にひっかかった。総合病院に勤務はしていたが産んだことはなかったので、区切りで経験しておこうと思った。

第11子 第10子出産で弛緩出血を経験。超高齢出産のため、迷うことなく。

第12子 当然のごとく、何にも迷わず。

 

総合病院のメリット

・何かあっても輸血対応可能。

・手術切り替えスムーズでタイムロスがない。

・産科救急あり。

・麻酔医常在。

・NICU完備、各科のDr.が揃っている。

産婦として求める要素

・何か起きたときの緊急対応が円滑に行われる

 高度医療の大病院!!

・必要時の医療介入大歓迎!

・それ以外は何も求めません!

何も迷わず。

産婦人科事情のわからない沖縄での第12子さん妊娠。

最初に行った産院は助産観が合わず、

情報を集め望んで受診し、受け入れられた産院に通い、でもやはり緊急対応ができないことを理由に転院を勧められ、

紹介されて辿り着いた大病院は3件目。はて。

※動画追記。

11人目の大病院は産科の先生が良い、食事が美味しい。

 

 

デメリット

・ごはんは質素な病院食。(計算はされている。)

・ スタッフの人数が多すぎて信頼関係が築きにくい。(マンパワーは不足なし)

・外来時に病院内移動多く、処方・会計でも待ち時間が長い

・合理主義の淡々とした検診

※動画追記。

12人目の大病院は「食事まずい なんだこりゃ」。

↑とまで言っていますが、過去動画では沖縄県民に人気のお店もまずいと言っていますので、単に口に合わないだけじゃ。個人の意見です。

 

病院食が急に口に合うようになることはないでしょうが。大きな病院で食事を作ることが綴られているツィートをご紹介します。

病院食がなぜ一般の外食と比べて食事満足度が上がりにくいのか

背景がわかれば納得して多少なりとも美味しく思えるかもしれません。

今から入院するんだ、という方、心の準備になれば。

12回の出産と、産後一年を過ぎた現在の心境

地域での最高峰の高度周産期医療を
目の当たりに経験をさせてもらい

無事に生まれてくること。

それがどんなにすごいことなのか。
産院に求める最終目的は
これに尽きる、と思いました。

一年前には大病院に物申されていましたが、あの糾弾は最終目的ではない部分だったのか、助産師さんの心境が変わったのか。はて。