”赤ちゃんに練習させるべきは、ストローよりコップが先!”←なぜ攻撃的? | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んじゃった助産師さんと、10ヶ月かな?第12子さん保育園との連絡帳から生まれたブログです。

助産師さん、なんだかあらぶってます。

連絡帳ってなんか地雷っぽいな…

 


園の先生の質問「お母さん、ストローお家で練習していますか?」へのお返事が謎に攻撃的。

「そういや、そんな便利なグッズが
世の中にはありましたね。
ねねちゃんやったことないです。
練習させる気もないですけど!」

どうした。

これだけでは飽き足らなかったのか更にブログ1989文字。

なにかの琴線に触れたようで、苛立ちがあふれています。
 

落ち着いてー。

それはただの質問ですよー。

園でパックジュースとか出ることもあるでしょ。この子にはまだかな、練習してるなら頑張って出し続けたほうがいいかな、くらいの質問でしょー。
「ストロー使えないんですか?遅くないですか?それくらい練習させなきゃ母親なら」
という声が聞こえたなら、それは助産師さんの脳内に住んでる助産師さんの声ですよー。
 
助産師さんが容赦なく度を越した態度をあらわにする相手。
共通点があると思います。何かしらのプロフェッショナル。
 
プロとして求められる次元を超えた、無理難題が要求されることもある。
この心理はなんなんだろう。
 
指図されるのが嫌なんかな。
 
ストロー練習していますか?
 →ストロー練習させろ、と指図された(してない)
愛情をかけてあげて
 →もっと愛情かけろ、と指図された(指図ではない)
院内撮影はご遠慮ください
 →院内撮影するな、と指図された(するわ)
 
ちょっと違うか。
 

助産師さんのことを何も分かってない、知らない人たちが、親切にも言ってくれてることは、言ってくれてありがとう、ぐらいに聞き流せるけど、

こどものことや体のことを分かっている、知っている専門家が、専門領域から言ってくれていることは、聞き流せない。

 

自分の意見と違う指摘、たとえ同じ内容でも、
素人に言われたら無視する。
専門家に言われたら攻撃で返す。
 
こんな感じがします。
 
誰の口から言われたら素直に耳に入れられるんだろう。
 
こどもたち?現旦那さん?
うーん。
パーソナルトレーニングの先生?
 
そういえばこの人の言うことは素直に聞けるわ。という相手がいるのなら、心に住まわせてみましょう。
なぜかイラッとする投げかけをされたとき、心の中でその人の口から言ってもらいましょう。
 
「ストロー練習してますか?」
佐藤二朗に言われたら、ふつうに「うちストローマグ使わなくてコップなんですよ」って返事できますよね。
佐藤二朗は私の趣味です。誰でもいいです。
 
お好きな方に心に住んでもらう。
どうですか?
 
 
助産師さんの観察、今日の考察は以上です。
この指摘は。んー。
無視される方かな!