12人産んだ助産師HISAKOさん。
最近のインストでは12人「育てた」と書いたりしています。
離れた子たちはみんな成人前、未就学や小中高の年頃だったのに?
「産んだ」は事実でも「育てた」は語弊がある。
だから「12人産んだ助産師」なんでしょうに、テキトーになりよる。
母子手帳8冊を次々と見せて「これでも全部じゃない」。
彼女が手にできる立場にあるもの全部に、
お孫さんのも混ぜてむしろ増やしてませんか?
12人分出てくるというイヤイヤ期写真。
上の子たちのころ、まだカメラ付き携帯そんなに普及してなかったのでは?
わざわざデジカメで撮ってたんかな。
泣かれたらイライラする前に写真動画撮る、という対処方法がそもそもよくわからんのだけど。
「育てあげたことにされた」子たち。
その子たちと母子手帳を、守り育み繋いでいる養育者。
都合よく子だくさんの頭数に入れられるお孫さんと、その子を産んだお母さん。
「12人を産み育て上げながら開業助産師として数多のお産に関わったスーパー助産師さん」という誤解を招く発信のかげには、
ないがしろにされている存在がある。
ばぶばぶをみる世界中のママさん、
ばぶばぶに信頼を与えているメディアのみなさんには、
頭の隅に置いてほしいです。