本当に少しだけでも姿勢などに気をつけるだけで症状は軽くなってきます。
良い姿勢は症状だけでなく、長く健康でいられるための基本でもあります。
良い姿勢を長く続ける。それはそれで結構難しい。
だからほんとにほんの少し気をつけるだけで良いのです。
そんな毎日の気づきになって少しでも多くの方が健康に過ごせるようにと思って書いています。
もし、忘れてもまたこちらを覗いて頂いてまた少し気をつけて・・・・を繰り返してくださいね。
肩の丸まりが「五十肩」のリスクになるお話をしました。
お次のリスクは
股関節と膝。
この2つの関節は変形性関節症という言葉も出回っていることもあり
不安を持っている方も多いと思います。
こちらも骨盤からの姿勢によって負担がかかり続けると
関節が「壊れる」可能性が高まります。
立っていても歩いていても長い時間、負担がかかる関節だけに大切にしないといけません。
まず股関節は上からの体重と
下からの突き上げられた力がこの股関節でぶつかります。
なのでこの部分が前後に曲がっていたり、変に折れ曲がっていると
荷重ストレスが大きくなります。
膝関節は上の図に見られるようなO脚、X脚が有名ですね。
左右で比べても隙間が狭いほうの骨が当たり続けると骨が削られます。
骨の形的にO脚の方のいらっしゃいますが、
骨盤の歪み、股関節の歪みによりO脚は年をとればひどくなる傾向にあります。
これらのリスクを減らすためにも骨盤の位置、良い姿勢は大切になってきます。

