やっぱり四声なのですね | SC神戸中国語スクール 京都校

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昨日の第一回京都寺子屋中国語学習相談会は無事終了しました。


以前、Skypeで中国語を教えていた方が尼崎からご参加いただきました。


他にも来られるかと思ったのですが、結局、この方お一人で、18:30から21:00過ぎまで、世間話や中国ビジネスについの講義、さらには人生相談なども交えながらじっくりと相談会を行いました。


以前教えていたのはもう数年前になりますし、また、今の私は以前よりパワーアップしているので、今回は、

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を使用することにしました。


この方の中国学習の目標は、「中国語で仕事ができるレベル」。


これからしばらく徹底的に聴いていただくことになります。


幸い通勤に往復二時間かかるということなのでいつものように音声教材を100回聴いてもらい、時間の空いたときにSkypeで発音をチェックしたり、文法事項の説明をします。


「もうほとんど忘れている。」


ご本人はそうおっしゃるのですがなかなかどうして。

突然書いた“来料加工”も読むことができます。

でも、“料”の四声に問題あり。


よくよく聞いてみるとこの方は中国語を読むときに四声は数字を思い浮かべているとのことです。


大人になってからの外国語学習はどちらかというとイメージ脳である右脳を使うほうがいいので、四声も数字より四声の記号をイメージする方がいいと思うのですが、学習方法は個人個人でまったく違います。


まずは聴く事を重視する方法で「100回聴き」をしていただいて様子を見ます。


今日から4月。


NHKの語学講座も新しく始まります。


さくらはまだもう少し時間がかかるでしょうが、つぼみはもう膨らんでいます。


写真は以前のもの。


今から楽しみです。


京都山科中国語学習会