4月10日から始まった今回の市役所でのお仕事。
2ヶ月の臨時ですので昨日、6月9日、無事「任用を解除」されました。
って、こんな感じなのです。
最終日、総務課の終礼に参加し、
「定額給付金で通訳として来ていただいていた山岡さん、今日で辞められます。」
「え?辞めるって期限が来ただけなんですけど」
と心の中で思ったのですが、その後、
「ご家族でどうぞ」
と洋菓子をいただき、そして帰り間際に渡されたのが:
『臨時的任用職員任用解除通知書』
だったのです。
今回の仕事はこれまでのものと全く違うので、学ぶことが多かった。
仕事自身は忙しくはなかったのですが、独特の雰囲気で、同じ期間の臨時職員が期限を待たず辞めたのですが、その彼女からのメールで:
実は私、自分が思ってた以上に体がまいっていたのか、
終了した翌日の土曜日の午後、急に発熱して(38℃!)
一瞬“まさかっ”とびびりました。しかし、せき、鼻水他風邪の症状が全くなく熱のみ。
翌日にはさーっと熱はひき、以来全く以上なしです。いったい、何だったのか..
体は、正直だったようです。忙しいだけが、疲労の原因ではないんだなぁって改めて
実感しました。
私は今のところ体調はいいのですが、それにしても特殊な体験でした。
役所というところで仕事をするということ。
女性の同僚と一緒に仕事をするということ。
窓口に来られた色んな方。
きっとこれからの人生に大きく影響するだろう貴重な体験を与えてくれたこの2ヶ月でした。