ひたすらあやまっています | SC神戸中国語スクール 京都校

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今回の定額給付金支給。

趣旨としては良いのですが、実際の運用で現場の意見が反映されていないようです。

そしてそのために現場では混乱が起きています。


色んな混乱の中で、今日体験したのは、個人情報の取り扱いについてです。


定額給付金はご存じのように次の二つの書類添付が必要です。


1.本人の確認書類(免許証や健康保険証)のコピー。

2.振込口座確認書類(通帳あるいはキャッシュカード)のコピー。


これはまさに「個人情報」です。


この「個人情報」の取り扱いには、今なお問題も多く、つい先日も情報の流出があったばかり。

そんな中で今回、役所が個人情報を集めるのですが、集めた後どうするのか?についての説明が不足しているとのご指摘です。


また、これに関して、郵送での申請ならともかく、本人が出頭し、本人確認の書類原本を窓口に見せ、また、口座についても原本を窓口に見せて確認しているのにもかかわらず、なおもコピーの添付が必要だというのはおかしいのではないか。というご指摘。


個人的にはもっともなご指摘なのですが、何しろ「そのようになっている」としか言えません。


本来ならこれは複数の人間がそれぞれ確認するためなのでしょうし、万一、記載事項が間違っていたら大変なのでコピーの添付を決めたのでしょうが、そうなるとまた個人情報の保管の問題が残る。


窓口に相談に来られる方には色んな方がおられます。


私たちはただひたすらあやまっています。


少し前、クレーム処理の本を読んでいて本当に良かった。

感謝しています。