泥の中の蓮であれ | SC神戸中国語スクール 京都校

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今日、TOIECテストの会場だった龍谷大学で研究展示のポスターを見ました。



かのヘレンケラー女史より「私より不幸な人、そして偉大な人」と言われた中村女史。

とても心魅かれながらもテストに専念したのですが、帰宅して早速調べました。


両手両足の切断という重い障害を抱えながらも、人生をたくましく生き抜いた1人の女性中村久子女史。
「だるま娘」として見世物小屋で口を使った裁縫や習字をして見せていた。
その時に沖六鳳という人物がこの舞台を見、久子女史に書の指導をすることを申し出る。
その沖氏が久子女史に言い聞かせ、久子女史も深く胸に刻んで努力を続けたという言葉がこの「泥の中の蓮であれ」です。

蓮は泥から出て美しい花を咲かせます。
泥が汚ければ汚いほど大きな花を咲かすともいいます。
泥の中にいながら決してその泥に染まらず、泥とは全く別世界の大輪の花を咲かせる。

この世は色々とつらいことや悲しいことがあります。
それを泥と見て、自らの肥やしとして大輪の花を咲かそうではありませんか。

今日のTOIECテストはこんなことも私に教えてくれました。