ファミマの和風ツナマヨネーズおにぎりと
フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナの小林シェフ。
もう落ち着きましたかね?

プロの料理人が基礎として仕込まれるのは、素材の能力の引き出し方。
米の飯にしてもパスタにしても、デンプンがα化してモチモチの状態がベスト
なハズで、その状況を見極めるのは表面のツヤとテカリなわけです。
味ご飯なら、かしわ飯や中華ちまきのような、
こうあるべきというイメージが確立
しているのだと思います。
ファミマの和風ツナマヨネーズは、ツヤもテカリもなく、
海水の濃さのダシ醤油にドボンと浸した
ような容姿しかしていない訳で、米の味を最高に
引き出した姿とは言えない気がします。
とはいえ、にぎりの固さは柔すぎず固すぎずで、
崩れないように巻かれた薄手の海苔もよく考えられています。
118円なので私は好きです。
それぞれの立場での主張があって当然で、
第三者が非難するようなことではないと思います。
ましてや、
ネットリンチなど言語道断
病気のとらえ方や治療方針も同じですね。
