実用新案の権利行使は、実用新案技術評価請求を済ませておいた上で実用新案技術評書を提示して警告する必要があります。
実用新案技術評価請求をしていないと、権利が成立していないので無意味です。
実用新案技術評価請求を行ってからYouTubeなどでデモして見せて拡散し、スポンサーを探すのがよいと思われます。
また、費用の支払いについて、以前は予納や発明協会の窓口で印紙を買ったりと不便だったのですが、今はクレジットカードによる納付(指定立替納付)が行えます。
「3Dセキュア」登録済みのクレジットカードを「インターネット出願」ソフトに登録しておけば、出願の度にカード決済されます。
クレジットカードの「3Dセキュア」登録は、楽天カードが簡単でした。
「インターネット出願」ソフトの前提環境は、インターネット環境につながったWindowsPCと非接触ICカードリーダー(パソリなど)とマイナンバーカードです。
知財総合支援窓口もメールで対応してくれるので、直接出向く回数を減らせます。
特許や実用新案に、腰を据えて取り掛かれるようになりました。
入院時に便利なものとか、眠っているアイデアありそうですよね。