カレー探偵、やみちゃんです。
良い子のみんな!
カレー刑事を知ってるかい?
みんな、カレー刑事(ギャバン、シャリバン、シャイダー)たちを応援してくれよな!!
・外観
そんなわけで、カレー刑事3人衆と幹部候補生のヒロシ君の、4人の若者は金沢市の「サイラムキャンティーン」から「スリランカ・キッチン」へとカレー潜入捜査の2連チャンへ!
1階の「もっきり屋」からは陽気な音楽と歌声が聞えてきました。
ギャバン担当の私にとっては、ここも久しぶりの訪問です。
以前の訪問時(※過去の随筆記事を参照ください)には【ランプライス】を食べましたが、正直まったくスリランカン・スタイルではなかった(※インドカレーだった)ので、それ以来、足が遠のいていたのです。
スリランカ人はフェルナンドさんしかいなくて、シェフは皆インド人だったので、それもやむなしか、という感じでした。
(※フェルナンドさんは厨房にいないことがほとんど)
・店内風景
しかし、その後、どうやら「スリランカ人のシェフが入ったらしい」との噂を耳にしました。
そして、いろんな人の投稿をみると、あきらかに料理の見た目も変わっているではないですか。
(・・これは自分の舌でもう一度しっかり現状の【ランプライス】を食べてみなければ。。)
そう思っていた矢先のことでした。
はい、週末限定のお弁当ですよ。
ゆーっくり、そーおっと、服をぬがしてね!
キャッキャッ!
ゴゴゴゴゴ・・・
ていうか、これ、
明らかに以前のものと違ってるし!!
(※良い意味で!)
↑このときは、個個のカレーの味がインドカレーで、ポルサンボルが入っているからなんとなくスリランカン気分って感じだったんですね。
↑でもいまは、ガチな【バトゥ・モージュ】もビシッと決まってるし、明らかにスリランカンなテイストに変化してました。
あと、日持ちの悪いココナッツミルク系のカレーも入ってないですね。
(※つまりは私の大好物のパリップや、ポルサンボルも無し)
まさにストロングスタイルの【ランプライス】です。
【カトゥレット】がうまい。
【マール】が漁師ホイホイ。
チリは総じて控えめ。
これは日本人向けの忖度でしょうね。
※辛いのが好きなら「スリランカの辛さでお願い」と伝えましょう。
1年前より圧倒的に良くなったランプライスですが、難点が無いわけではありません。
やみ「このべちゃっとした黄色いライス(日本米)さえ改善されれば。。ぶわっ」
・・この黄色い米、以前よりこの店のインドカレーから何からあらゆるものに添えられているわけですが、水分が多すぎなのか非常に柔らかいんです。
これが全くもってランプライスに合いません。
ぜひ対策をお願いします。
さて、こちらは基本中の基本ともいえるプレートになります。
1年前は、これをそのままバナナリーフに包み込んで、はい、【ランプライス】だよ、みたいなところがありましたが、いまは両者の構成内容がちゃんと異なったものになっているようですね。
良いことです。
スリランカには古くから島に住むシンハラ人に加え、南インドから移住してきたタミル人(おもに島の北部に居住)がいるわけですが、これはそのタミル人の食事スタイル。
見た目の通り、いわゆる【ミールス】です。
これが大変出来がよろしくて大満足な内容。
もともと姉妹店の「Spice Box」でも定評のある料理はこちらですからね。
この店では、【ランプライス】や【スリランカプレート】に固執せず、こちらを楽しむのが(いまのところは)正解なのかもしれません。。
ザ・B級グルメ。
野郎が4人集まれば、〆のデザートはジャンクフードにキマリ!!
バッキバキにブラックペッパーとチリが効いてスパルタンな一品でした。
※これをオカズに白メシを喰うのが男の中の男です。
・カレー刑事たちの食卓
そんなわけで、カレー刑事たちの金沢捜査は一旦お終い。
また次の現場がカレー刑事たちを待っている!!
戦え!!カレー刑事!!
ギャバン!
シャリバン!
シャイダー!
***
SRi LaNKa KiTCHEN (スリランカ料理 / 野町駅)
夜総合点-
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※富山県のカレー界について22ページも取り上げられています。
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