カレー探偵、やみちゃんです。
春になって遠征の虫がウズウズ騒ぎ出したので大名古屋にカレー遠征してきました。
◆◆ カレー遠征 2018 春
大名古屋 編(カレーパーティとスリフェスと私)
https://ameblo.jp/yamikomon/entry-12370553549.html
「KAIBIGAN・南店」
(愛知県名古屋市南区鳴浜町7丁目2-1)
大名古屋編はまだ中盤。
4回に分けて”安城市~名古屋市南区”にある各国の食材店を紹介しているが、今回は2回目。
こちらはフィリピン食材店「カイビガン・サウス」。
カイビガンは他に北名古屋市にもある。
また大阪にも同名のショップがあるが、系列店かどうかは不明。
入口から右に進むとドレス各種が販売中。
5000円~1万円ぐらいかな。
広広とした店内。
赤い床が目に眩しい。
いわゆる”SARI SARI STORE”(=フィリピン式雑貨小売店)だ。
食材から化粧品まで何でも扱っている。
やみ先生が何かに気づいた。
フィリピン郷土料理【ディヌガン】のキットだ。
【ディヌガン】は豚肉を豚の血液で煮込む酸味のある料理。
こうやって豚の血液だけでも売っているから家庭でも調理可能。
青パパイヤもあった。
1個400円は、まだ高いかな。
(※旬の時期だと200円ぐらいが目安)
・お惣菜コーナー
フィリピンのお惣菜コーナーが気になったが、カレー活動に支障が出るので泣く泣く調査を断念。
・謎(?)の白い粉
なんだかストレス発散で白い粉に手を出しそうになる。
(※註 米粉、片栗粉、コーンスターチ)
恋愛モノのポケットブック?
どうやって聴くのだろうか。
(プレイヤーは?)
・飲食コーナー
店の奥に飲食コーナーがあった。
豚の頭の料理が破壊力バツグン。
6500円で、要・予約とのこと。
フィリピン人のお客さんが飲食中だった。
何か食べてみたかったが泣く泣く転進。
・外観
「名南ショッピ」
(愛知県名古屋市南区鳴浜町6丁目)
「カイビガン・サウス」の向かい側に、何となく気になるスーパーマーケットがあったので急遽のぞいてみることにした。
閑散としているが、精肉店の看板があるから営業はしていると思われた。
紅白の幕が目に眩しい。
しかしながら、この広い店内は薄暗く、客もゼロ。
モノ(ごみ?)が散乱し、到底スーパーマーケットには思われない、異様な雰囲気だった。
(※もちろん、私には大好物)
・謎のベトナムショップ
完全に廃屋かと思わせて、ふと左手を見ると1坪ほどの小さなベトナムショップを発見。
品揃えはイマイチ。
・日本人の精肉店
・・そして、一番奥には精肉店が営業していた。
女主人「いらっしゃいませ」
・・想像して欲しい。
アルビス(本社:富山県射水市)や、バロー(本社:岐阜県多治見市)のような大きな店舗で、ぽっつりと精肉店だけが残り、営業している姿を。。
もっとも、品揃えも良く、肉の品質も良さそうだったので近隣住民には便利だと思う。
***
※富山県のカレー界について22ページも取り上げられています。
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