spicy curry 魯珈(ろか)(大久保)■ 帝都24編[11] 台湾とインドの融合! | カレー探偵やみちゃん 世界食べ歩き

カレー探偵やみちゃん 世界食べ歩き

富山県射水市在住のカレー研究家、ブロガー。ブログは15年継続中。カレーの聖地「イミズスタン」の命名者として、各種新聞・雑誌、テレビ、カレーイベントでイミズスタンをPRしています!「イミズスタン・カレーサークル(ROTI)」を主宰。

 

カレー探偵、やみちゃんです。

『 カレー遠征2017冬・帝都24編 


私はいつだってカレー遠征中

今回は帝都のカレー店を24連チャン


毎日更新しても1ヶ月近くかかるビッグボリュームですが、最後までよろしくたのんますちゃ!

★帝都24編(もくじ) ↓↓クリックで別ウインドゥ

http://ameblo.jp/yamikomon/entry-12247035161.html

 

 

「カレー活動はリアルタイムで進行している」
"Following takes place between 10:00am and 11:00am"

 

----------------------------------------

 

<或る日の魯珈(ろか)>

 

 

『昨年12月、大久保に「spicy curry 魯珈(ろか)」という名前の”ちょっと変わったカレー店”が出来て、帝都のカレー界を震撼させているらしい』

 

 

・・そんな情報が我がイミズスタン(=富山県射水市)にも届いており、私もカレー探偵として非常に気になっていたのです。

 

なんでも、その店は台湾の屋台メシ「魯肉飯」(ルーローハン)と「インドカレー」を組み合わせた斬新な料理を提供し、行列も出来ているのだそう。

(※魯肉飯の「魯」+カレーの「珈」をとって『魯珈』)

 

 

 

店へのアクセス方法をチェックすると、最寄り駅は(中央本線)大久保駅。

 

駅から徒歩1分。

 

おおっ!

 

実は私、膝に爆弾を抱えているので、駅から徒歩1分は非常にありがたいわけです。

 

 

 

さっそく大久保駅で下車、街を散策しながら目的の店に向かうことにしました。

 

 

***

 

 

新大久保駅の改札を出て右側が、いわゆる「コリアンタウン」、「ネパーリータウン」な新大久保。

 

(※1950年、新大久保に韓国出身の在日韓国人一世である辛格浩が創業した「株式会社ロッテ」のチューインガム工場が造られ、同胞が集合したのが「新大久保=コリアンタウン」のきっかけとされている)

 

 

 

・謎の寺院

 

一方で今回の目的地である、新大久保駅の改札を出て左側から(中央本線)大久保駅までの、”山手線と中央本線に挟まれたゾーン”(=百人町1丁目周辺)は、古くから「華僑」が多いといわれています。

 

 

 

・正面図

 

「媽東祖京廟」(まとうそきょうびょう)??

 

・・いえいえ。

正しい読み方は、「東京媽祖廟」(とうきょう まそびょう)ですね。

 

2013年10月13日に完成した道教の寺院です。

 

なるほど、華僑が多いだけのことはありますね。

 

(※媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部の福建省や潮州を中心に、台湾では特に篤く信仰されている道教の「海洋を守る女神」)

 

 

ちなみに、廟の中を覗くと台湾出身の皆さんが「麺パーティ」を開いておられました。

 

交ぜてもらいたい気持ちをぐっとこらえて前進あるのみ。

 

 

 

・大久保の風景

 

(「コリアンタウン」、「ネパーリータウン」な)新大久保側に比べてこちらは人通りも少ないですね。

 

まだ紹介されていないフロンティアが残されているに違いない、魅惑のストリートを歩く、やみ。

 

 

 

 

ほう、これはトルコ料理の店ですね。

 

普通にケバブ調査したい衝動に駆られますが、ぐっとこらえて前進あるのみ。

 

 

 

 

こちらはネパール料理ですね。

安価にして、なかなか興味深いものが揃っている感じ。

 

このエリアにもネパール料理があったのか~。

 

ぐっとこらえて前進あるのみ。

 

 

 

 

でた、南米ペルー料理。

 

私、シーフード満載の「セビーチェ」が好きなんですよね~。

ぜったいあるでしょ、この店なら。

 

・・ぐっとこらえて前進あるのみ。

 

 

 

 

視線を上にやれば興味深い店が2つ。

 

 

 

 

「シーシャ」(水タバコ)の専門店に、、

 

 

 

 

謎のハラール食材店。

 

閑散としていて、それがまたそそるじゃないですか。

 

・・入って調査してみたいけど、こっちは腹ペコだぞ!?

 

ぐっとこらえて前進あるのみ。。

 

 

 

***

 

 

・外観

 

「spicy curry 魯珈(ろか)」
(東京都新宿区百人町1-24-7 シュミネビル 1F)

 

 

さあ、さあ、さあ~!!

 

やっと着いたぞ~!!

 

 

 

 

イラストもかわいい!

 

そうそう、この店のオーナーシェフの絵理さんは「エリックサウス」で修業をされたカレーの達人。

 

昨年はカレー遠征で我がイミズスタン(=富山県射水市周辺)にも来られてました。

 

たまたまその時、「パークマサラ」(富山県高岡市)で邂逅。

ご挨拶&カレー談義させていただいて、とても楽しかったなぁ~。

 

 

・・ですから、そんな彼女がお店を開かれたと聞いて、どうしても今回の帝都遠征で訪問したかったんですよ!

 

 

 

 

私、来ましたよ!!

 

「spicy curry 魯珈(ろか)」に、来ました!!

 

・・間違いなく、来たんです!!

 

 

 

 

やみ「・・おっ、ここが入口か~!!」

 

 

 

 

ひゅうううううううううううう・・・・・・

 

 

 

(※祝日は定休)

 

 

私の後ろに帝都のカレー美女2人組が来たのでナンパ、「祝日は定休なので諦めましょう、僕も大変残念で、途方にくれているところなんです。。ぶわっ」と説明アクティビティ。。

 

 

***

 

・・というわけで、百人町1丁目も散策できて、いよいよ残り13連チャン。

 

 

***

スパイシーカレー ろかカレー(その他) / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅
昼総合点-

***

 

◆次回予告◆

 

ソルマリ(新大久保)■ 帝都24編[12] 新大久保はリトルカトマンズ!(2)

 

 

やみ「次のカレー活動は、あなたの街のあの店です」

 

※ブログの人気ランキング参加中です。  

記事が参考になりましたらポチッとお願いします。

          ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ にほんブログ村 グルメブログ カレーへ にほんブログ村