私は、タクシー運転手をしています。新聞記者の方が、のってこられて、福島瑞穂の国籍をきいたことがあります。その、記者は、独自の調査をしましたが、本人、親の代までしらべましたが、帰化した形跡は、ないとのことでした。世間では、北朝鮮とのつながりが、うわさされています。私は、十分可能性があるとおもいます。なんらかの、金銭の授受があるとおもいます。でないと、中国、朝鮮の方をもったりしません。沖縄の基地にこだわるのも、日本を中国、朝鮮、ロシアの植民地にするためです。けっして、平和、沖縄の人のことを考えてでは、ありません。みなさん、誤解のないように、よろしくお願いします。石原知事のいうことは、正しいです。
 昭和30年代、手塚治虫氏の鉄腕アトムが、一世を風靡しました。しかし、PTAから、子供に有害であるといって、子供にみせては、いけないという運動がおこりました。今おもうと、大変ばかげたことです。今回の性的漫画の禁止も、将来、50年後、性的漫画が、社会に認められて、笑い話になっているかもしれませんね。明治時代、小説は、世間から、最低の評価しかうけていませんでした。二葉亭四迷という小説家は、父親に、小説家になるといったところ、くたばってしまえといわれたところから、自分の名前をつけたと言われています。しかし、これらの小説も、しだいに評価され、現在では、国語の教科書にものっていますし、1流大学の入試にも出題されています。明治のころは、考えられませんでした。昭和40年代、ビートルズが、日本で流行しました。しかし、中学校、高校では、ビートルズの音楽は、教育上よくないといわれ、校則で、ビートルズのコンサートにいくことを禁止したりしました。コンサート会場に、先生が、監視にきたりしていたのです。ところが、ビートルズの音楽が、しだいに評価され、音楽の教科書にのるようになりました。ひょっとすると、50年後、性的漫画が、評価され、学校の美術の教科書にのっているかもしれませんね。昭和50年ころ、私は、中学生だったです。そのころ、美術の教科書には、有名な画家が、描いた女性の裸の絵が、のっていました。しかし、戦前は、美術の教科書に、裸の絵をのせることなど、考えられなかったのです。


 石原知事は、若かりしころ、有名スターでした。それが、もとで、現在の都知事の椅子に、すわっているのです。昭和30年代、40年代は、映画、ロック、ドラムをたたいている若者は、世間から、ばかよばわりされていました。映画をみること、コンサート会場にいくことさえも、不良とされたのでした。石原知事は、かつて、自分が、世間から、低い評価をうけていたことをわすれています。石原知事も、性的漫画も、おなじあなの狢なのです。同類、同じ時限なのです。かれは、それを認識していないようです。この頃の親は、映画、コンサートは、子供に見せられないといっていました。
日本の防衛をになう若者に期待します。北方領土返還。竹島返還。尖閣死守。