つみきの妄想ブログ

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お腹を責められてる妄想日記

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あれから毎朝、あのふたりにお腹を嬲られるのが日課になっています。


ふたりのことは相変わらずよくわかりません。

ただ、お互いが声をかけているのを聞いたので、名前が判明しました。


先日の日記で、Aと呼んでいた最初に私のお腹を責めた方が「マサヤ」。

後から精神的ダメージを与えて楽しんでいたかのようなBが「タカユキ」と言うみたい。


苦しめられながらも、観察してみると、少しずつ性格の違いもわかってきました。


どちらかというと、マサヤの方は子供っぽいというか短絡的で直情型。

私への攻撃も割と単調で、とにかくお腹に深く拳を押し込む。そして時々、殴る。

責める場所もほとんど一緒でおへそのあたりが多いかな。

でも、力は相当あるみたいで、本当に内臓がつぶれるんじゃないかと思う。


一方、タカユキはどちらかというと頭脳派で冷静。

お腹に拳を押し込んだまま、いろんな角度にひねってみたり内臓をかきまわすように手首をまわしてみたり。

おへそのあたりだけじゃなく、5cmほど上の部分や胸の下くらいの多分みぞおちと呼ばれるところとか、

苦しいところをまんべんなく責めて来ます。

まるで実験してるかのように、私の反応をうかがって、特に苦しかったところは、

何度も執拗に責めてきたりします。

顔に出さないようにがんばるんだけど、なかなか難しい・・・。

そういえばこの間、押し込んだ手を開いて、胃のあたりをわしづかみにされたときは、

胃の中は空っぽなのに、胃液が喉元まで上がってきて、本当に苦しかった・・・。


私もだんだん慣れてくるというか、要領をつかみ・・・というのもの変ですが、

朝食は食べないで出かけるようになりました。

そうしたら、かろうじて、吐かずに済んで助かっています。

でも、やっぱり苦しいし、痛いし、気持ち悪い・・・。

30分弱も執拗にお腹を傷めつけられるので、

会社にたどり着いてからも気分が悪くて、

ここ最近はランチもほとんど食べられません。

「なんかやせてきたね~。」なんて同僚に言われるようになってきました。

仕事も集中できないし、どうにかしなきゃ・・・と思っていたのですが・・・。


そしたら、今日、あの人たちとの関係に変化が起こりました!

いつものように責められて、ぐったりしながら降車駅についたのですが、

おりる間際にタカユキがささやいたんです。


「あやかさん、毎朝毎朝、楽しませてくれてるけれど、朝ってしんどくない?

僕たちも朝にあまり興奮しちゃうと、その後の仕事でテンション調整するの

けっこう大変でさ。これから夜にしようかと思うんだけど、どうかな?

今日はもう許してあげるから、明日の夜19時に、

あなたの家の最寄駅の、朝いつも乗るホームの位置に待っててくれるかな?

すっぽかしたりしたら、どうなるかわかるよね?」


もちろん、私はうなづくしかできませんでした。

まぁ私も朝はしんどいと思っていたので良かったのかも・・・とも思いますが、

やっぱり不安はあります。

明日の夜、どうなるのかな・・・?