巨大ビルを購入。
米ニューヨーク市のチェルシー地区にある巨大ビルを購入。
同社は購入金額について明らかにしていないが、手数料を合わせて約19億ドルと英FinancialTimes電子版などは報じている。
購入したのは15階建てビルで、床面積は約300万平方フィート。GoogleMaps(グーグルマップ)で見ると、9thAvenueと8thAvenueに挟まれた15丁目から16丁目の1ブロックを占めている(ストリートビュー)。
米TaconicInvestmentPartners、米JamestownProperties、ニューヨーク州公務員年金基金が所有していた物件で、今後もリースやサービス管理は従来の管理会社に委託。
「就職したくない業界はない」
就職したくない業界はどこ。
就職したくない業界を聞いたところ 「フードサービス」(21.3%)。
「百貨店・スーパー・コンビニ」(13.6%)、「公務員・教員」(13.3%)だった。フードサービスについては「アルバイトとして業界を経験している学生が多く、現場を経験した結果、『行きたくない』と判断している人も多いようだ」
「就職したくない業界はない」と答えた人は昨年の17.5%から22.2%
4.7ポイントも増加。
厳しい就活環境から「どの業界でもいいから内定がほしい」という学生が増えている。
広告不振などのいわゆる“出版不況”
大学生はどの業界に就職したいとか。
昨年に引き続き「商社」(29.2%)と答えた人が最も多いことが、日経HRの調査で分かった。
次いで「銀行」(22.2%)、「生保・損保」(20.6%)。
大手商社は「高給」「海外勤務」「幅広い仕事」などが評価され、金融業界は「企業規模」「安定性」などが支持された。
支持率を下げた中で目立ったのは、マスコミやエンターテインメント業界。特に「新聞・出版」(11.0%)は、前年に比べ4.2ポイント減少した。
「書籍や雑誌の売上減、広告不振などのいわゆる“出版不況”で業績を落とす企業が大半となっているため、将来性に不安を感じている学生が増加したのだろう」。