公職選挙法に抵触する恐れがあるとして
ユーザー数は2009年9月30日現在、約1,792万人。月間ページビュー (PV)はPC版約45.2億PV、モバイル版約114.4億PV、合計159.6億PVである[7] 。また、2006年時点での平均利用時間は3時間29分で日本ドメインでは2位となっている[8] 。また、ミクシィの調査によると、男女比率は男性が52.2%、女性が47.8%。年齢層で最も多いのは20~24歳の33.8%、次いで25~29歳が28.4%、30~34歳が17.6%。最終ログインが3日以内のアクティブユーザーの割合は、かつては全ユーザー数の70%を占めていたが[9] 、アクティブユーザー率は少しずつ下がり、2007年5月現在は64%である[10] 。
上場企業 の社長 、作家 、政治家 、タレント 、歌手 など、広く名前の知られた人物やそれに関連するスタッフ等も数多くmixiを利用している。中にはファンを集めたコミュニティをタレント自ら立ち上げてオフ会 を開催したり、mixi内での宣伝活動するなど、積極的な利用もみられる。ちなみに、選挙期間中に候補者がmixi内で足跡を残すだけで公職選挙法 に抵触する恐れがあるとして、選挙期間中に活動休止する場合がある[11] 。
2006年11月29日 の朝日新聞朝刊でmixiが紹介された際にサンプラザ中野くん がmixiに参加していることが書かれていた。また、歌手の宇多田ヒカル が2006年4月11日 に自身のウェブサイト 上で、mixiの登録ユーザーであると公表したところ、mixi内の宇多田のページに多数のユーザーからメッセージが殺到し、宇多田はmixiを退会した
アカウントを削除された場合、理由の如何を問わず
メールアドレスについてはPC のメールアドレス を持っていないと登録できなかったが、2006年 12月4日 より、携帯電話 のメールアドレスでも登録可能となった。また、2007年 3月27日 よりフリーメール のアドレスによる登録には、携帯電話のメールアドレスを併せて登録することが必須となった[3] 。しかし、その後全てのメールアドレスについて、携帯電話のメールアドレス及びその端末固有情報(スマートフォン では認証不可)の登録が必須となった。このため、携帯電話を持っていないユーザーやiPhone以外のスマートフォンしか持っていないユーザーは、必然的にmixiの新規登録ができない。スマートフォンであっても、iPhoneに限り「@i.softbank.jp」のメールアドレスを使用すれば新規登録できるようになった[4] 。但し海外からの登録を想定し、海外ドメインからの登録に関しては携帯電話のメールアドレスが必要が無いため、それを利用した複数アカウント取得が行われている[要出典 ]。
また、規約違反などで運営側によってアカウントを削除された場合、理由の如何を問わず、そのアカウントで使用していたメールアドレス及び携帯電話端末からの再入会する事は出来ない。
新規に招待状をもらった場合ID番号は基本的
新規に招待状をもらった場合ID番号は基本的に新しい番号が割り当てられるが、一度退会したメールアドレスで再利用登録した場合は再び同じID番号が割り当てられる。しかし、旧データ(マイミクや参加コミュニティ等)は復帰せず新規登録と同じく白紙の状態から始まる。
以前は利用規約により18歳未満の者の参加は禁止されていたが、2008年 12月10日 より15歳未満に引き下げられた。 ただし、新たに参加可能となった15 - 17歳の者については「出会い系サイト規制法 」に抵触する可能性を排するために以下の制限が設けられた。
- コミュニティに関わる全ての機能が利用不能
- 友人検索機能が利用不能
- 日記公開範囲の標準設定が「友人まで公開」となる(変更可能)
- 18歳未満の者に相応しくない広告が非表示となる
現状では18歳以上であると詐称 して登録している未成年者も多く、さらには18歳未満を参加の条件とするコミュニティも存在する。ただし、年齢を偽っていても携帯フィルタリングサービス を契約している端末からアクセスした場合は、同様の制限がなされる