2018年(12)止り木・竿探し・ギョウジャニンニク。 | 渓秋の北海道山釣り記

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2018年(12)止り木・竿探し・ギョウジャニンニク。

前回の釣行でアライグマ出現にかまけて、今年2度も修理した愛竿を

置き忘れて来た。

翌週回収にと思っていたが、4月は行事が多くしかも、予期せぬ出来事

があり故郷に行ってきた。

予定より3週間遅れとなってしまった。


その1.止り木の巻。

バードカービング。北海道のキツツキ6体が完成に近づいた

前回のホームリバーにキツツキが突いた格好の樹を見つけたので

採取すべき立ち寄りしてみた。

   勿論1メートルの積雪なくなり竹藪こきとなり、件の立ち木を探すも
  見当たらず。でも倒木ながら「キツツキ」が突いた木を発見出来た。

  林道は入口に残雪があり車は入れない。小1時間かけて数本拾得す。

その2.竿を探すの巻。


  前回残雪で駐車した場所と「アライグマ出現ポイント」間を数度往復

  するも愛竿を発見出来ず。前回駐車地点には見事な「エゾエンコサク」

  が今が盛りと群生していた。


その3.ギョウジャニンニク...その①の巻。

  今回は昨年偶然見つけたギョウジャニンニク摘みを最優先とした。

  ところが新聞報道によると隣の小渓で「羆が出てハンターが仕留めた」

  とのこと。今回は単独行で林道から離れた支流沿いから入るので

  安全の為携帯ラジオを持つ。30年に及ぶ釣行で初めての事なり。

  ギョウジャニンニクはあと一週間早かったらベストだったかな。


  今朝の新聞報道で函館方面で山菜採り人が羆2頭に襲われて怪我

  して救出との記事あり。....油断大敵なりを胆に銘ず。


その4.ギョウジャニンニク....その②の巻。

 昼飯抜きで一旦車で下り、本流のアライグマポイントの竿を

  再点検するも無いものは無し。至近のダムへ釣り上る。

  ダム下で竿納めて下降途中で涸沢沿いに丁度良い加減の

  ギョウジャニンニクの群落を発見。嬉しさに一人舞い上がる。

  3時半を過ぎての遅い昼食。ギョウジャニンニクと玉子入りラーメン。

  絶品で旨し。

  サッポロの新ノンアルで安着の乾杯。宣伝通りの旨いノンアルだった。

その5.渓の恵みに感謝しての巻。



     ニジマス。ヤチブキ。ギョウジャニンニクのマリネー。堪らなく旨し。


   ニジマス内臓とトリアシシュウマの胡麻油炒め。焼酎にピッタリだナ。


そして本日の昼食は....。

   昆布締めを変更して。玉子。ギョウジャニンニクで厚焼き玉子を造る。

  本日午後は気温23度。午後はブログ製作のみで昼ビールする。

  特製卵焼きでバーガーを造り妻にも美味しさのお裾分けです。