2018年(5)渓秋の工房便り~2月編...その1 | 渓秋の北海道山釣り記

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2018年(5)渓秋の工房便り~2月編...その1


その1.ボトルに挿画。


   家人のフィットネスクラブの専用ボトル。同じ様な物が多く間違いやすい

  とのこと。目印に野草を描いてほしいとのリクエストに応えて。

   昨年描いた石絵集から家人が選んだのは最北の利尻島で出会った

   固有種の可憐な「リシリヒナゲシ」だった。

その2.レッドビーシュリンプ水槽をリュニアル。



   我が家の唯一のペット。レッドビーシュリンプが昨年春に爆発的に

  増殖して200匹を超えたので2年半振りに中水槽2個にリュニアールした。


その3.スノーシューをゲット。




   念願の「スノーシュー」をゲットした。手持ちの「輪カンジキ」に比べて

   「踵・カカト」が上がるので歩きやすい。この厳寒期が過ぎる今月下旬

  には小渓巡りをしたいものです。

その4.厳寒のXCスキートレ。



   一夜明ければお雪の朝、7時半から9時半まで氷点下8度の中で

  ご近所のボランティアを含めてやっと除排雪を終える。

   次回のクロスカントリー大会に備えて「モエレ沼公園」の常設コースで

  スケーティング走法で軽く汗をかく。気温氷点下6度。快晴・微風。

  快晴の下センターハウスのガラスのピラミットが美しく輝いていました。

某日某日お家ご飯。
              ~羆肉を食らう第二弾。~


    若きガサ師匠から頂いた羆肉残りの540グラムを調理しました。



   先ず半分を函館の龍さんの手造り2年味噌に漬け込みました。


   半分を秋田のマタギのレシピで熊鍋にしました。

   マタギの具材は「豆腐・トビタケ・ミズ(山菜)」を味噌で煮込むと云う。

   渓秋の具材は「霜降り平茸・高野豆腐・白滝・蕗・手摘みのワラビと

   彩にセリ」で龍さんの手造り味噌で煮込みました。


   マタギのレシピに倣ってショウカとニンニクで炒めて臭みを和らげる。


  初日は煮込み不足だったが、硬めの噛み応えと野生香り旨し。

  龍さんから頂いた濁り酒で更に旨し。


   4日目最後の鍋これが一番旨かった。味噌漬け焼きは鍋より

   数段上を行く野生の味わいだった。合わせるは龍さんから頂いた

   奄美の黒糖焼酎で更に旨し。


   鍋から肉を取り出して「熊うどん」の昼食。旨し。お酒なしで残念。


   味噌漬け焼きを使って熊肉丼....濁り酒と相まって一層旨し。

  最後の味噌漬けで「バクチー・ガーリックライス」と洋風にしました。

  熊肉をニンニク・オリーブオイルで焼き、ライスにバクチー入れて炒め

   目玉焼きをトッビングしてみました。 先ずはビールで羆乾杯。

   手造り山葡萄ワインで最後の熊肉をじっくり味わいました。

   師匠ご馳走様でした。


牡蠣丼。



   家人が造ってくれた「牡蠣丼」余り旨さにリ二日続けてクエストしました。

   牡蠣に片栗粉をまぶして醤油でホーレン草と軽くソティーして

   温泉卵をトッピング。....シンプルだが旨し。楯野川で更に旨し。