身体を奏でる♪「身体奏法」

身体を奏でる♪「身体奏法」

楽器のように体を使う「術」 安全で、快適な動きを育む♪

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

私が講師を務める整体学校で

腰痛の原因について

他の先生と

お話しすることがありました。

それに対する私の意見・観点を

せっかくですので、

この場をお借りして

シェアさせていただきます。

 

 

 

 

腰痛の原因

は色々と考えられますが、

「体の使い方」

USE(ユース)

という視点からでは

言えることが

3つ

あります。

以下、

自転車のたとえ

を使って

書かせていただきます。

(あくまで私個人の意見ですので、

それを了承した上でお読み下さい)

ご参考にして下さい。

 

1つは

過用(Overuse)

使い過ぎ

です。

 

 

 

 

 

自転車を使い過ぎて

タイヤがすり減ってきて

ついには

パンクしてしまう!

 

 

 

そんな感じで

私たちの体も

動かし過ぎて

痛めてしまう!

使い過ぎによる腰痛

があります。

 

 

 

 

 

 

2つめは、

廃用(Disuse)

体の不使用

使わな過ぎによる

腰痛です。

 

自転車に乗らずに

放置していて・・・

 

 

 

 

 

久しぶりに

自転車に乗ったら・・・

ギシギシ

ミシミシ

とペダルがこぎづらく、

ハンドルも

動かすたびにきしんで

扱いずらく

ついには、

転んでしまう!

 

 

 

 

 

そんなイメージで

普段、

あまり体を動かさないでいて

 

 

 

ある時

急に体を動かすと・・・

 

 

 

 

グキッ

がなるわけです。

 

 

最後に

誤用(Misuse)

誤った体の使い方

があります。

自転車の乗り方

例えば、

本来、サドルに乗るのに

荷台に乗るといった

間違った乗り方

 

 

 

スマホを見ながら

自転車に乗る

という

本来やってはいけない

不適切な乗り方

をしていると・・・

 

 

 

 

非常に危ないですし、

 

 

 

 

最悪の場合

事故を起こしてしまう!

かもしれません。

 

 

 

 

 

こんな感じで

姿勢が崩れた状態

体を動かしたり、

股関節を使わず

腰椎で

体幹を曲げ伸ばしして

しまったり・・・

 

 

誤った体の使い方

 

 

 

 

腰を痛めてしまう!

 

 

 

 

 

 

 

こういうことが

考えられます。

 

以上、

体の使い方

という視点から

3つの腰痛の原因

考えられますので、

施術をする時には

原因をしっかりと理解した上

使う手技

アプローチする部位

を決めていきます。

そして

セルフケアの

アドバイス

原因に基づいて

行うと

回復を促し、

腰痛予防

につながっていきます。

 

最後に

今回の

まとめのプリント

作成しましたので、

ご覧下さい。

 

 

 

次回、

3つの原因に基づいて

その対処法、

施術の仕方やアドバイス等

について

書かせていただく予定です。

お楽しみに♪

 

それでは、今日はこの辺で。

ここまで読んで下さって

ありがとうございます。

 

 

施術は姿勢に気をつけよう!

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

今日は整体学校で

足のリフレクソロジー

御指導していた時、

生徒さんがタオルで

受け手の足を

拭いているのを

見ていたら・・・

 

 

 

 

せっかくだから

東洋医学

活用した

癒しの足拭き

をしましょう♪

ということで

ツボ刺激も

できちゃう!

タオル拭き

をご紹介しました。

せっかくですので、

この場おお借りして

シェアさせていただきます。

 

オイルを使った

リフレクソロジーでは、

足指の間

オイルが残っていることが

多々あります。

 

 

 

 

ここをタオルで拭きとる

わけですが・・・

実はこの指の間

足指のマタの部分は、

八風(はっぷう)

というツボがあります。

両足指の間

左右4か所ずつで

計8か所ツボがあるので

です。

 

 

 

 

足背痛や冷え性、

足指痛などに

効果的です♪

 

タオルで足を拭きながら

八風

を刺激します♪

 

 

 

 

もう1つ

足には

ユニークなツボ

があります!

それが

気端(きたん)

です

端という字

が表しているように

足の端

つまり

足の先

にあります。

 

 

 

 

足の先端は

血液の流れが

滞りやすいところ。

そこで

このツボを刺激するのですが、

タオルで

足を拭きながら

どうやって

刺激するのか?

???

それは・・・

ブラッシング

です!

気端のツボ

タオル越しに

手の指先を使って

(指紋の部分で)

カーリングのように

 

 

 

 

軽く

リズミカルに

こすって

刺激していきます♪

 

 

 

 

 

気端のツボ

足の冷え

に効果的!

です。

 

動画を作成

しましたので

八風

気端

のツボを使った

タオル拭き

やってみましょう!

 

 

 

 

 

このタオルを拭きながら

ツボ刺激は、

リフレクソロジーだけでなく、

例えば・・・

介護の分野では、

入浴後、足浴後、

 

 

 

タオルで足を拭く際

活用するのも

すっごくおススメです!

ぜひご活用下さい。

ただのタオル拭きが

癒しのタオル拭き

癒し

になると思います♪

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

Special Thanks!

Model:Nakano-sanラブラブ

Camera:Yatsuyanagi-sanラブラブ

 

 

 

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

私は日頃、

介護施設に赴き

高齢者の方々や介護スタッフに

施術をしています。

そして

カイロプラクティック

を日々実践、

指導させていただいております。

介護もカイロも

まったく違う分野、

ジャンルではありますが、

実は、接点というか

相通ずるものがあったりします。

今回は、この場をお借りして

介護カイロ

出会うところ

を書かせていただきます。

 

介護において

褥瘡予防のために

「背抜き・尻抜き・踵抜き」

というものがあります。

 

 

*わかりやすい動画でした。

 作成して下さった方々、ありがとうございます。

 

 

背抜き等をすることにより

ベッドと身体との摩擦やズレを

解放することができます。

 

カイロプラクティックでは、

スタティックパルペーション

モーションパルペーション

といった触診を行います。

 

 

 

 

うつ伏せになった状態で

触診をする時、

まず最初に

行わなければならないこと

があります。

それは・・・

体勢を整える!

ということです。

 

 


 

 

施術を受ける方が

うつ伏せになった際、

例えば、下の写真のように

骨盤や下肢等の位置が

崩れてしまっていたら・・・

正確な触診はできません。

 

 

 

 

 

 

正確な触診を行うために

骨盤や下肢等の位置

を整えて

基準となる中立位します。

相手の身体の位置を整える際、

骨盤や下肢等を

介護の背抜きや

尻抜き、踵抜き

のように

丁寧に、

やさしいタッチで

行うと・・・

 

 

 

 

相手は余分な緊張を解き、

楽な体勢となって、

触診がしやすくなります♪

 

 

 

 

 

 

施術というのは、

手技だけが

すべてではありません!

手技をする前の準備を含めて

しっかりと行うからこそ

手技が生きて、

本来の効果も発揮されます。

正確な触診は、

相手の体勢を整えることが

必要不可欠で、

その際、相手の体に

どんな風に

触れるのか?

どのように

動かすのか?

それも重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

介護

カイロ

全く違う分野、

ジャンルですが、

身体に

触れる!

動かす!

という点で

介護カイロ

共通点があります。

 

ものごとを

単一的、画一的

に捉えるのではなく、

つながりや関係性を通じて

見てみると・・・

色々と応用が可能となり、

相乗効果が発揮できる!

と思います。

皆さんもぜひ

こういった発想を生かして

色々と活用してみて下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

タッチに関しては、

私のDVD

ございますので、

よろしければ

ご活用下さい。

 

 

 

 

 

詳細やお問合せは

こちらから

お願い致します!

https://care.willone-academy-ec.jp/

 

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

私は普段、講師として

技術や医学的な知識等を

御指導させていただいていますが、

生徒さんから

よく質問を受けます。

そういった質問は、

本当にありがたくて

質問への回答を考えたり、

解説をするプロセスにおいて

私自身が

非常に勉強になったり、

時には

良きインスピレーション

となっていきます。

今回は、生徒さんからの質問より

インスピレーションを得て、

まとめたものを

この場をお借りして

シェアさせていただきます。

 

いわゆる「良い姿勢」とは・・・

胸を張って、

背筋を伸ばした

気をつけ!」の姿勢

ではありません。

 

 

 

 

いわゆる気をつけの姿勢では、

心身共に緊張し過ぎてしまい、

素早く動き出すことは難しいだろうし、

パワーも出し切れない上に

体力も消耗しやすいと思います。

 

では、

理想的姿勢とは・・・

心身共に

リラックスした状態で、

すぐに動き出せる!」 

 

 

 

 

もしくは

 座禅のように

無理なく、自然体で

長時間だとしても

「静かに佇んでいられる」

 

 

 

 

 

そんな姿勢と言えます。

 

以前、読んだ本で

首幅」で動く!

という表現に

すごく感銘を受けました。

首幅で動くということは、

廣戸聡一先生の本『ブレインノート』

によると・・・

 

*廣戸先生の集大成のような名著です!

  ぜひご覧下さい。

 

 

 

「股関節幅=首幅に立った

両土踏まずの上に頭部があり、

肩甲骨と仙骨が

垂直に立つイメージの状態」

だそうです。

この状態だと

頭からの重さが

骨を伝わって

無理なく下方に落ちていき、

重心も安定して

 

 

 

 

楽に立つ(座る)ことが

できるだろうし、

スムーズに動ける♪

と思います。

 

様々なスポーツや武道、

ヨガなどのワークアウトも

胸の前で手を構える

胸の前で道具を構える

そんなフォームが

基本となり、

動きの始まり

になっている

と思います。

 

 

*とてもわかりやすかったです。

  武道の奥深さが伝わってきます。

  素晴らしい動画をありがとうございました。

 

 

 

アーサナの最初の構えが

胸の前に手を構える

合掌

というのが

ポイントかもしれませんね。

 

 

*無理のない自然な動きですね。

  とても参考になりました。ありがとうございました。

 

 

これを

東洋医学

経絡経筋

という視点から観てみると・・・

胃経

胃経筋(私の言い方)

になります。

以下、かなりざっくりと

ではありますが、

胃経、胃経筋の流れを示すと・・・

 

 

 

 

この両方のラインの間

両手や道具など

が納まっていると・・・

動き始めがスムーズになったり、

自然体で楽に動ける!

のではなないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

盗塁を刺すには、

捕球後、

すぐに

投げれなくてはなりません。

なので、

ミットを構える位置は、

胃経、胃経筋の間

が当然、理想的だと思います。

他のスポーツや

ジャンルにおいても

 

 

 

 

同様のことが言える

と思います。

 

 

 

 

左右両方の

胃経・胃経筋の流れ

イメージしたり、

意識したりすることで

パフォーマンの向上や

安全で、快適な動き

が実現できると思います。

 

ツボを押したり、

経絡に沿って刺激したり

することだけが

東洋医学のアプローチ

ではないと私は思います。

体の使い方動き

東洋医学

応用することは、

とても意義があり、

安全に動ける身体

快適に動ける体を養っていく

養動

という発想が出てきます。

古の叡智である

東洋医学を活用して

100歳まで動ける体

を一緒に

育んでいきましょう♪

 

それでは、今日はこの辺で

ありがとうございます。

 

Special Thanks!

Keiko-san爆  笑

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

先月、

誕生日だったのですが、

私が出張で施術をしている

介護施設の社長さんが

ギフト用のカタログを下さり、

誕生日プレゼントとして

好きなものを選んで!

ということだったので、

私が今回、

チョイスしたのは・・・

これです!

 

 

 

 

レンジで

魚が焼ける!

プレート♪

 

 

 

 

 

 

実は・・・

ず~っと前から

欲しかったのです!

 

 

 

 

私の場合・・・

夜遅くに帰宅したり、

短時間で食事の用意を

しなくてはならないので、

こういうグッズが

すっごく重宝します♪

 

魚以外にも

色々とレンジで

調理できそうなので、

近いうちに

試してみようと思います。

 

 

 

 

K社長さん

ありがとうございます!