体調は完全に良くなりました!
良くなると気づく不思議なこと
動いた次の日に感じる身体の疲れ、寝不足、まぶたが重くまだ寝てたいという欲求
不調の時は酷さのあまり気がつかないか感じないことだったと思うんですが不思議なことで回復したことによって身体に感じる怠さを実感しております。
怒りのあまりテーブルを蹴った足の裏はまだ痛いです、それどころかなぜか蹴ってない逆の足の裏の同じところが痛くなるという身体の不思議も実感しています、ナンデダロー
大和は月曜日から金曜日まで毎日デイに嫌がることなくかよってくれてくれてます。
私は弁当の格闘の日々です。
春や冬なら食べてくれてた弁当のおかずも夏だと食べてくれず、最初の頃は残してきてばかりでした。
フルーツと握ったおにぎりの海苔だけは食べてくるので次第に食べてくるもの中心となり、お米はなくなり味海苔だけをラップにくるんで入れ、お米系のスペースにもフルーツが占めるようになり、夏場の大和の弁当はフルーツ盛りとなりました。
しかし!途中から奮発して無理して買っていたメロンを食べなくなり、スイカは食べてきたりとフルーツなら何てもいいというわけでなく、フルーツ盛りでも考えていれないと残してきます。
でも安心してください!
残された弁当はみ〜ちゃんがキレイに食べてくれます!
食品ロスはありません!
そんな状況を知ってかはたまた偶然か、実の姉が夜の8時頃
「シンエイちゃん〜スイカとメロン買ってきてあげたから実家に取りに来られ」
取りに行くと私の分だけでなく、兄や母の分とどでかいスイカ一玉とこれまたでかいメロンが大きな段ボールに入れられ、どど~んと置いてありました。
え?そのままじゃ冷蔵庫に入れれない大きさ・・・
本来なら一玉を親族で分けても十分じゃない?と思えるのが親族分あるから分ける必要ないというか分けれない!
しかもマイ冷蔵庫には大和の弁当用として買ってきたスイカもある!
とりあえず私が買ってきたスイカは利用者おばあちゃんにおっそわけ、食べてもらいました。
もらった一玉は大和の弁当、日々の食卓に並びスイカ三昧の日々が続きました。
はい、私とみ〜ちゃんは大丈夫でしたが、大和スイカ飽きました!
今まで喜んで皮まで食べていたのに見向きもせず、弁当に入れたスイカも残してきました。
最後には少々酸味を感じましたが、もらったスイカ&メロンは完食しました!
お姉ありガトー!
大変だったけど助かったよ〜
そして、新たな事件が起こりました。
大和のトイレ介助はほぼみ〜ちゃんが行い
難しい便処理になると私が手伝うというのが今の我が家の事情
トイレからみ〜ちゃんの
わぁ〜便出てる〜
と芝居がかった声が聞こえたので大丈夫?と声がけすると
み〜ちゃん「なんとか大丈夫!」
と返事が返ってきて、しばらくすると大和が帰ってきました。
帰ったよお父さん!と言わんばかりに足で私のふくらはぎを踏みつけてきます。
にちゃり、にちゃり
なんかやな感触が私の足に伝わってきます。
はい、茶ちゃん💩が私の足に付いてます。
わぁ〜〜
はい、大絶叫です。
即、み〜ちゃんに茶ちゃんついてるよ!
と、大和をトイレに返却します。
み〜ちゃん「拭きましたよ〜」
と、再度帰ってくる大和
私「・・・」
どこを拭いたのか茶ちゃんが返却する前のまま付いたままでした。
風呂場へ連れていき共に洗い流しました
それ以来、大和の足の裏が怖いというか踏まれたら、あれが付いた気がしてゾワッとして、足の裏汚いやろ!を連発してます(・・;)
身体に茶ちゃんが付いててもへっちゃらな感がある大和ですが、この後日またやらかしました。
母がおかずを作ったのをあげるから取りにおいでというので、1時間程家を空けたのですが
帰ってくると、み〜ちゃんプンプン怒ってます。
プンプン怒る程度は可愛らしいので、そんな大事件ではないと思いつつ話を聞くと
大和が部屋で便失禁し茶ちゃんがこんもり入った紙パンツを脱いで置いたそうなんですが
平気で触って付着したまま遊ぶのに、それがポンと置いてあると嫌なのか?
それを隠そうとみ〜ちゃんの服を持ち出し、その上に被せてたらしい
当然み〜ちゃんの服にはべっとり茶ちゃんが!
それでプンプン怒ってたようで
更に無知?だったみ〜ちゃんは、水洗いした服を殺菌しようとハイターに浸け置きしたら、大和のパンツと共にまだら模様がついて、斬新なデザインが追加された服になりましたとさ。
笑いをこらえるのを必死に耐えた私です。
