ここ数年、エイプリルフールになにか嘘をついてやろうと思いつつ何もつけず終わっていくことの繰り返し。

なので今年はエイプリルフールを匂わせつつ暴露してやろうと唐突に思いつきました!


なので、この先は不愉快な文章、単語(性的)が飛び交うかもしれないので、そういうのは嫌な方は読まないことを推奨しておきます。


今を遡ること数十年前

私がまだ小学5年生の可愛らしい少年だった頃

小学3年で始めた卓球にそこそこ燃えてきた私は卓球スポーツ少年団に所属していましたが、週末に一回だけの活動では物足りなくなり、放課後練習したいと思い、当日学校の授業であったクラブ授業の卓球(選択式であった為私は選んでなく)で担当していた教頭先生に放課後卓球台を使わせて欲しいと直訴しにいきました。

教頭先生はOKを出してくれ、友達と放課後2人で練習することになります。

そして、放課後、教頭先生に許可を得て練習を始めました。


はい、ここが最終ラインです。

ここからは引き返せないのでどうなろうと自己責任、ここから先のことは自分のなかに留めておくことをお願いします。


まず教頭とはどんな人物なのか

中年男性、頭は思いっきりハゲております左右にふさふさと毛がある感じ、細身、オネエのような柔らかな?口調

先程から教頭、教頭と言って名前だしてませんが個人情報とかプライバシーとかではなく、忘れる努力したら本当に忘れたので教頭で通します。

卒業アルバム見れば間違いなくわかるんですが、忘れたままにしておきます。

まあ、どうせもうお年で亡くなっていると思うので暴露だし名前を出してもいいと思うんですが、思い出したくないので。


話を放課後に戻します。


友達と練習していた私らは体育館入り口で手招きしている教頭に気がつきます。

どうやら私だけを呼んでいる様子、先生の呼び出しだし疑うこともなく、体育館の倉庫へ移動します。

教頭曰く「卓球台のネット探すのを手伝って」とのこと。

倉庫に行くと教頭は奥の方に行き、私を呼びます。

教頭「じつはね・・・」

と始まり、なんと中年のハゲたおっさんが小学5年生の男子(←ここ重要)に愛の告白をしてくるのです。

???私の頭の中は疑問符だらけ、何言ってるんだこの先生は?

パニックで硬直して動けない私を告白を肯定してくれたと勘違いしたのか教頭は次の行動に移してきます。

そう、事細かには流石に書きませんが

性的虐待を受けたのです。

その当時の私はハッキリいってなんの性的知識もありませんでした、だけど男✕男は間違ってる生理的に受けつけないと理解はできました。

だけどパニックとおぞましいさと恐怖で動けなかった私は教頭のなすがまま

幼いながらにもやってはいけない行為をしているとは思いましたが、怖くて家族、友達誰にも相談できませんでした。


それからの学校生活は地獄でした。

とにかく顔をみるだけで気持ち悪くなり、隠れたりしてましたが、教頭は良い風に取るようで「恥ずかしがらないで」とか言ってました。


しかし、数ヶ月も経つと耐えきれなくなり、思いきって担任の山瀬敬先生に相談というか訴えることにしました。


しかし、訴えるといっても性的知識のない私はそれらを示す単語すら当時は知らないので、教頭から受けた行為を事細かく説明するしかありませんでした。

すると必死の覚悟で説明していたのに

私の話を聞いているうちに山瀬先生の顔がみるみるハッキリとわかるように赤くなり

「そんなことあるかぁ!なんでそんなこというんよ!」

と私を怒鳴りちらしてきました。

泣きそうになりながら必死に訴えていた私はその怒鳴りで硬直してしまい、それ以降何も言えなくなりました。

そして、それに関しては心を閉ざし

あぁ、そうなんだ、大人は子供をおもちゃにしていいんだ、そういうものなんだ、早く大人になりたい

と歪んだ心を生み出し、以後、自分のなかに変な性癖を生み出しました。

それからは、今でもですが怒鳴り声を聞くと緊張が走ります。

小さい子供であってもびびる自分がいます。

ほかの人から見ると何ともないように見えると思うんですが内心はドキドキやビクビクしてます。


正直にいうとたまにそんなニュースが流れてくると、ほっと安心する自分がいました。

あぁ、あんな体験をしたのは自分だけじゃないんだと。

逆にいいじゃん、男✕女で自然界では正常なものだろ?こっちは男✕男で異常行為を強制なんだよ!と歪んだ心を持ってる自分がいました。

少し前にジャニーズのアイドル達が訴えた時には、辛かったろう辛かったろうと共感と同情を持ったほどです。

ハッキリいって普通の精神の人ならかなり心が壊れる行為だと思います。

その当時の私は自分は男の子に見えるけど本当は女の子じゃないの?だから教頭はこんなことはするんじゃないの?と自分は女の子なんじゃないのかとかおかしな考えを持つこともありましたしね。

もっと正直にいうと今の時代、同性同士のカップルが認められてきてるじゃないですか、そういう話聞くたびに思い出して吐き気がします。

私のなかでは今でも同性同士のカップルなんて認められません。

まあ、そういう者同士なら良いとは言えるくらいに歳は取りましたけど、正常な男女の恋愛感情しか持たない人に押し付けてこないで!と思います。


そうそう、その後どうなったかもここまで話したら言っておかないとダメですね。

5年生の冬休み直前で、その行為は終わりを告げます。

なぜかと言うと卓球スポーツ少年団の青少年の家での合宿があったのですが

その合宿の夜、私は二段ベッドからコンクリートの床に頭から落ち、脳内出血の重傷を追い生死を彷徨いました。

こうして今書いているということは無事に助かったということなのでその点はご心配なく。

ただ、それ以降運動神経抜群とまではいかないまでもそこそこの運動神経はあったはずなんですが、握力は0になるは走ればダントツのビリになるはかなり命が助かった代償として運動神経はかなり失いましたね。

そして、

なぜかそれっきり教頭は私から距離を置くようになり私の恐怖の学校生活は終わりました。


最初は行為のこと少々詳しく書こうとしてましたが、ちょっと流石に気持ち悪かったのでカットしました。

これがエイプリルフールの戯言と思っていただいても構いません。 

なぜか唐突に今でも心にほぼとどめていたんですが、暴露してやろうと思ってしまったわけで

◯亡フラグではないよね?


死んだ人に罪はない許そう

なんて絶対にないですね。

私はそのような聖人にはなれないです、今でも教頭、助けを求めたのに払い除けた担任の山瀬先生は許せないですね。


以上、エイプリルフールに言ってしまおうと思った暴露話でした。