2年前偶然に生まれた紫葉のワサビ菜は、この年限りの雑種でしたが、今年も交雑種
と思われる自然発芽苗が誕生しています。
ここは、秋植えジャガイモを収穫した…その後の様子です。
自然発芽苗は、ジャガイモの与えた残り肥で育ち、ここにジャガイモを植えていたとは
思えないくらい生育良好です。
九州の特産野菜「かつお菜」は、もう10年以上前から、自然発芽苗を食べています。
そのため、発芽した苗は花が咲きタネガ熟すまで放置します。
交雑することも無く、縮れた巨大葉を広げるようになり、たった1枚でも胡麻和えなどを
作るため収穫します。
「おむすび」を塩茹でしたかつお菜に包むのも、この時期に作る弁当です。
この苗を移植して育てると、さらに巨大化したので今は放置栽培を続けています。
かつお菜に囲まれ育っているのは、やたら葉が揃くなった交雑水菜です。
これも霜が降りると甘くなるので、放置していますが、そろそろ収穫適期です。
水菜が交雑した苗と思われる広葉水菜は、菜園のあちこちで育っているので、
春まで食べていきます。
自然発芽苗は、どんな環境でも耐えて強健です。
エンドウを植えたところに、自然発芽の人参を見つけました。
乾燥注意報が続いているので、この時期の人参タネ蒔きは、トンネル栽培でも発芽
させるまで難儀するのに、自然に育ったものは元気です。
エンドウを投稿するついでに、満開が続いている実エンドウの今も報告します。
古いビニールや寒冷紗、そしてそれが飛ばないようネットで覆っていますが、氷点下の
寒さには勝てず、凍傷の症状が出ています。
凍傷になると、生育は止まるので…今後の生育は絶望的です。
でも、まだ頑張っているエンドウもあり、年内に豆ご飯を食べることも現実的です。
このタネが欲しいという野菜友達もいるのですが、これから厳冬期に突入するのに
タネが熟すまで育てられるかはわかりません。
最後に、ブロ友さんからいただいたタネから育てた「桜島大根」です。
昨年に栽培予定でしたが、体調不良で畝作りができず、今年の栽培になりました。
収穫は来年の早春になりますが、最大10キロにもなるというので…収穫を早める
かもしれません。
1度でいいので食べてみたい大根だったのは、順調な生育に気を良くしています。
収穫は自力では無理そうですが、ここにも自然発芽の人参やワサビ菜が育っています。








