yamasuke1985さんのブログ
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経て

こないだ友達から、聞いた話。







その友達は病院で働いている。
作業療法士として、患者さんの

リハビリなんかをお手伝いしてる・・・らしい。





そういった職場で、

患者さんは、お年寄りが多いそうです。
















そこでの、ある日の出来事。

物語風にお伝えします。














病院でリハビリを頑張っている幸子さん(仮名)は、

90歳。まだまだお元気です。












今日は、リハビリ室に、新しい方が

仲間入りしました。
ですが、その新入りのおばあちゃんを見てから、

なんだか幸子さんの様子が変です。
















友達「あれ、どうしたが?幸子さん。仲良くしてあげてよ。」












幸子さん「あんたスミちゃんじゃないかえ?」












新入りおばあちゃん「そうで。そういうあんたは、幸っちゃんかよ?」












友達「あれ、2人は知り合いなが?」















幸子さん「そうよー、懐かしいー。

最後にあったのは・・・・小学校のころやったかねぇ?」












スミさん(仮名)「あたしが転校してしもうてねぇ。

10歳くらいやったかねぇ。〇〇小学校は・・・」











友達「えっ、ちょっと、ちょっと待って!

最後に会ったのが、小学校の時で、

幸子さんが90歳ということはよ・・・・」
























幸子さんスミさん「八十年ぶりやねぇ。」
















ブ━.;:;:(゚ε;:(´゚;:.3.;:゚`);:з゚);:;:.━ッ!!

何じゃ、そりゃ!!
そんな久しぶりって、聞いたこと無いわ!

まさに、前代未聞やわ!


皆既日食でも四十六年ぶりやぞ!!







スケールでかすぎ。
ONE PIECE風に言うと、
「まいった・・・デっケェ」
(わからない人、すみません)


八十年ぶりて。戦前じゃん。
俺の人生3回分と、さらにお釣りきちゃうよ。













(場面戻って)
友達「ていうか、お互いに自己紹介もしてないのに、

八十年ぶりで、よく顔わかったよね?」









幸子さんスミさん「う~ん、なんとなく、ね?」


















いやいやいやいや!

スゲェよ、まいった。あんた達スゴい!
スゴすぎて、笑えてくるほどやわ!











それからというもの、

2人で仲良くリハビリを頑張ってるそうです。










いやー、ビックリ。
ホント、人生何があるかわかんないですね。

(゚_゚)(。_。)ウンウン

俺も、そんな感動味わいたい。
長生きしようっと。









今日はこの辺で。

「ちょうそかべ もとちか」って、いうんだよ。

「高知」って聞いて、何を思い浮かべます?




歴史上の人物で言うと、



坂本龍馬、中岡慎太郎、

長宗我部元親(戦国武将ね)、

大河ドラマ『功名が辻』の山内一豊と、その妻、千代、

板垣退助などの自由民権運動家、



とか、




最近で言うと、

『はりまや橋』、

『いけちゃんとぼく』とかの映画ね。


(ロケ地、高知なんですよー。)




来年には、大河ドラマ『龍馬伝』が放送されるしね。




ほんで、なんや世の中では、

戦国時代のゲームがちょっとしたブームで、

長宗我部元親も人気キャラの1人らしいやないの。








あれ?

ちょっと待てよ・・・・・









これ、高知、アツいんじゃないの!?

高知、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!なんじゃないの!?(古っ!)




こっからさー、高知盛り上がっていくんじゃないの!?




















と、思うじゃん?いや、普通思うでしょ!







ところがどっこい、そうは問屋がおろしません。






いやー、ビックリしちゃうよ。

この高知自体の盛り上がって無さ。






もうね、

逆にテンション下がることでもあったかなー?

ってくらいの盛り上がって無さ。







特に、ひどいのはさー、長宗我部さん。





長宗我部ファンの人たち、銅像見に行って、ビビるらしいよ。

「マジで、ここ?」って、高知県民の正気を疑うらしいよ。

んで、マニアックな人は、さらに墓を見に行って、引くらしいよ。

「これ、墓?」って、思わず聞いちゃうらしいよ。




そりゃそうでしょ、高知の人、長宗我部元親の銅像や墓なんて、

どこにあるかも知らないからね。

俺だって、地元中の地元だから、

どこにあるかくらいは知ってるけど、

わざわざ行こうとまでは思わないもん。




いや、それでもね、銅像自体は立派なもんよ。

カッコいいと思うよ。他の武将にも負けてないよ。









でもさー、初陣の地かなんか知んないけど、

あんな中途半端なとこに銅像建てちゃって。

しかも辺りに城も無けりゃ、史料館みたいなのもねえの。
















行かねぇっつーの!!






そもそも、お前の知名度低すぎだろっ!!


名前も「長宗我部元親」って。

長いし、読みにくいわっ!!



そりゃー、Wikipediaに「墓所が崩壊の危機」って書かれるわ。

























でも、昔、墓所でよく遊ばせてもらったなぁ。

銅像も除幕式の時、実は見に行ったんだ。






うん、これからは「好きな武将は?」って聞かれたら、

「武田信玄」でも「伊達政宗」でもなく、

「長宗我部元親」って答えるよ。






















・・・・・・もし、万が一、そんなこと聞かれたらやけどね。

あと、ゲームでは決して君を使わんけどね。












このブログは、長宗我部元親を応援しています。

今日は、この辺で。

本格  読書(五)

前回のブログでー、

ハズレ小説については書かないって

宣言したばかりなんですけどー、

どうしても書きたくなったんですー!!


(時間、返せっ!!)って思いました。

なので、書かせてね(笑)







突然ですが、本格ミステリーが

急に読みたくなる時があります。
二階堂黎人(『諏訪湖マジック』)、

歌野晶午(『葉桜の季節に君を想うということ』)、

法月綸太郎(『生首に聞いてみろ』)など大好きです。

ちょいとミーハーですが。




本格ミステリーについても、いろんな意見あると思いますが、

自分は謎解きで、とんでもない驚きが欲しい。

読んで「やられたーっ!!」って叫びたい。
ただ、それだけです。

別に、難しいことじゃないでしょ、コレ。









タイトルは伏せますが、

先日読んだ本格ミステリーは、密室モノでした。

たしか、何かしらの賞もとってる作家さんの小説でした。





謎が魅力的。

次々に現れる密室だけじゃなく、

登場人物についての謎も。
読んでいて、(次はどうなる?)と気になる展開で、

謎解きにも、大いに期待しました。


(これは、久々に唸らせてくれんじゃねぇの)つって。












密室のトリックは









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









犯人、合鍵持ってたんだって!!
WAO!!





(οдО;)





アホかっ!!





お前、ちょっとここ来て座れっ!正座っ!!





いやー、あれだけくどくどと、

合鍵無いの強調しといて、

逆にあるって驚きです!

絶妙の伏線ですもん!

やられたなぁー。






・・・とでも、言うと思ったか!?

バカっ!!








それと、抜け穴、隠し部屋って、何よっ!?
戦国時代かっ!!





求めてるの、そーゆー驚きじゃないから。

そーゆー意外性じゃないから。
なんつーのかな、・・・・こう、さー、・・・・わかるでしょーよ?









考えろ考えろっ!!トリック考えろっ!!
んで、考えつかなかったら、

『密室の〇〇』なんてタイトル、つけちゃダメ。
本格、名乗っちゃダメ。
ハードル上がっちゃうでしょ。







久々に唸ったね。別の意味でやけどなっ!!






ふー、スッキリした。
今日は、この辺で。
帰ってよしっ!

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