#399 書けと言われると | かやしまブログ

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演劇人栢嶋孝志の奮闘日記。
芝居のことを書いたり書かなかったり。
日々感じることを書いたり書かなかったり。

「書け」と言われると、かけなくなるもので…

映画を観て感想を書くという課題が出て、告げられた締め切りに安心しきっていましたが…

よくよく考えてみると今日しか提出するタイミングがないので、慌てて書き出したわけです。

いつもやっていることを少し形を変えるだけなので難しいことではないのですが、読む対象によって書くときの力の入り方が全然、違ってきます。

何か大学時代の論文みたいになってたよf^_^;)

でも、こういう作業もちょいちょいやっていく必要があるなと実感しました。

映画を細かく分析して、役のことを真剣に考えてというのは、役作りする時に大きな助けとなるなと。

その作品の全体を観るマクロな視点と、役に入った時のその役としてのミクロな視点。

役者はその二つをちゃんと意識しないとね(^ー^)ノ

ギリギリだけど、間に合った。
でも、その場しのぎの気持ちは全然なくて、その時持っているベストを出すために悩み抜いて絞り出したつもりです。

その場しのぎだと何の意味もない。

限界を出し切って、限界を超えていかないとね(^O^)/


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