ついに鹿児島遠征も残り2日。最後の2日間はゲンタルマンと共に出撃!


土曜日の朝まづめは川内川河口から沖に向かって2kmある堤防の先端へ。
4日目に激しい夕立にあった因縁のポイントだ。絶対にリベンジしてやる!



暗い内に2kmの堤防を歩き、先端に到着する頃には辺りは薄明るくなってきた。
先端には先行者が10名近くいる。さっそくゲンタルマンとジグをキャストし始める。



が、全く反応がない。



ちょっとポイントを移動するも、周りも含めちっとも反応がない。
青物などの回遊魚は回ってこないと、ハゲ散らかしてしまうことがよくわかる


Urban Seabass Style
仕方がないので堤防に映る自分の影でひたすら遊ぶ

Urban Seabass Style
ゲンタルマンは昨夜の飲み会から一睡もせずの釣りのため早くもダウン


その後、どうやらダツらしき魚にガン吉を二匹も切られる以外全く反応なし。
暑いし、釣れないので移動。
2キロの道のりをまた引き返す。とことんこのポイントとは相性が悪い



川内川の上流部に移動。
4日目に反応があったポイントだ。
が、今日は風もなく水面がやけに静かだ。流れのヨレも全然出来てないので心配してたら、




案の定何も釣れませんでした。
川内川いいフィールドなのに本当に相性悪いな。。。




午前中はほとんど魚の反応がなかったので、
午後は大幅にポイントを変えて3日目にコチを釣った別府川河口に急行する。




上げ潮が若干効き始めたあたりになんとかポイントに到着。
大潮の干潮なので、なんとか沖のブレイクに届かないかとサンダルウェーディングするも、
向かい風が強すぎて沖のブレイクなんて狙えない。

3日目と同様に流芯ブレイクを二人で執拗に攻めるも、無反応。




ヤバい、このままだと本当に禿げる。。。。







$Urban Seabass Style
桜島に向かって絶対釣るための気合いを入れてみる


暑い中釣り続けていたので、気分転換も含め温泉で一度汗を流す。
西郷どんが通い詰めた温泉?


$Urban Seabass Style
さっぱりした温泉でとても気持ちよかった。



その後は暗くなるまで、初日に訪れた竹山ダムでバス。


$Urban Seabass Style
こんな感じのリザーバー。減水していたのでオカッパリできるところがたくさんあった


しかし残念ながら、二人ともそれぞれジグとスレッジにやんわりバイトがあったのみ。
このままでは、鹿児島に来て初めて禿げてしまう。




夕飯を挟んでから、最後の望みをかけてシーバスへ。
竹山ダムから近い網掛川ではなく、直感で思川の最下流橋に来てみた。




ポイントには電機浮きの先行者が3人。でも雰囲気が非常にいいので、二人ともテンションが上がる。
車道用の橋、歩道用の橋の二つの橋が架かっているのでゲンタルマンは二つの橋の間の明暗を、自分は二つの橋の上流側明暗を攻める。



スーサンから徐々にレンジを落として攻めるがまったく反応がない。
ゲンタルマンも同様に反応がないとのことなので、翌日の釣りも控えているので、納竿とした。
明日に期待!

前日の悔しい釣果のせいか、釣りへのやる気がかなり減退し、かなり寝坊。
7:00過ぎにようやく布団を出る。



しかしながら、今日が鹿児島で自分ひとりで自由に回れるラストday。
2日目によかった万之瀬川に向かう。(鹿児島遠征day2をご参考に)



最上流部のポイントに到着したのは10時過ぎ。
また激しく藪こきをし、水辺へと出る。
朝一誰も入ってなければ、トップでいけるだろう。と思いさっそくアップクロスにキャスト。
手前の岸際が深いので、岸に対して平行にキャストしたラインを通すと‥‥‥




ガバッ!!




と出たのだが乗らない。キビレの魚体まで見えるくらいのバイトだったのだが……
キビレはやチヌは基本的に捕食がへたっぴなのかな?


その後、反応がなくなり手前の岸際には40upの見えバスが数匹回遊してきた。
そういえば、雑誌に50upバスの実績もあると書いてあったなぁ、と思いシーバスルアーを通すも無反応。



悔しいので、車にバスタックルを取りに戻る。
しかしながらこのポイントの藪こきは大変だ。長袖長ズボンじゃないと、すぐミミズ腫れができる。



やっとの思いでバスのスピニングタックルを手にポイントに戻るも、見えバスの群れはどこへやら。
水中には底付近に見える稚鮎しか確認出来ない。



仕方ないので、エグジグ+シルクワームをアップクロスにキャストするも全く反応がない。



昨日から本当に踏んだり蹴ったりだなぁ、と思いながらも小さなポップクイーンをバスタックルで投げる。
「もし小さなキビレやシーバスが釣れたらバスタックルの方が面白いだろ」
と思いアップクロスに岸と平行にキャスト。



ポコッ、ポワ、ポコッ、ガボッ!



よっしゃ出た!ポッパーを小さくするだけでこんなに反応が違うものか
とか考えていると、岸に巻かれ始める!



引き離そうとするも、ライトスピニングタックルだと無理できない!



マジでヤバいと思っていると岸のカバーに潜られる。。。






しかしながらラインのテンションのかかり方を見るとまだルアーは外れていない!
ここは裸足ウェーディングするしかない!
と意を決し、カバーまで近づく!







そして‥‥




   $Urban Seabass Style
   45クラスゲット!!





   $Urban Seabass Style
   でも裸足ウェーディングw
   なぜか片足だけ靴履いてるしw





昨日からの踏んだり蹴ったり具合を少しでも払拭できた一匹にかなり満足。
その後もこのポイントでトップを通すも、反応なくなり下流部に移動を決意。


途中、よさげな橋下のポイントを発見。
しかしながら下流方向へ吹く風が強くなり、水面が波立ちすぎてトップが引けない。


仕方ないので、橋桁めがけてフェイクベイツF90をキャストしトゥイッチを入れながら誘う
すると‥‥





$Urban Seabass Style
マメキビレw



こんなサイズしか釣れないので最下流部の、ゲンタルマンおすすめポイントに移動。
このポイントは島と岸に挟まれているため、潮通しが異常によく、
橋の上からみる限り10匹はまともなキビレ、チヌが確認出来る。

$Urban Seabass Style
万之瀬川は綺麗だ。釣りをしてて本当に気持ちがいい


橋の下に潜り込み、トップを通すと‥‥



ガボッ!!



といきなり出るも、また乗らず終い
やっぱりチヌたキビレは捕食が下手なのか?それとも俺の腕か?
その後もがんばるものの、無反応になり釣りを終了。


<タックル>
ROD : アピア / 風神Zネオンナイト83L
REEL : ダイワ / カルディアキックス2500
LINE : 東レ / シーバスPE 15lb+リーダー25lb
BAIT : フェイクベイツ90F(チビレ)

ROD : メガバス/ デストロイヤーF3-64
REEL : シマノ / バイオマスターmg 2500
LINE : 東レ / スーパーハードプラス 4lb
BAIT : マリア / ポップクイーン (一番ちっこいの)
鹿児島に来てからまともに寝ていなかったので、今朝は9時まで寝る。
鹿児島に来てから毎日4時間くらいしか寝てなかった。これじゃ東京にいたときとなんら変わらない‥‥


布団の中からゲンタルマンを見送り、洗濯をしてから出撃。


今日は鹿児島の北西部にある川内川に向かう。川内川も万乃瀬川と同様に日中もシーバス、チヌが上流部で狙える河川とのこと。
ちなみに川の15キロ上流でもシーバスが確認されているらしい。堰がなければシーバスはどこまでも遡上するたくましい魚なのだ。


   Urban Seabass Style

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   川内川に行く途中に見かけた綺麗な河川


   $Urban Seabass Style
   川内川上流部にかかる橋 この下がポイント

早速ポッパーで探りを入れる。




バシュ、バシャ、ボシュ、バツッ!




と魚は出るのに、どうも乗らない。トップウォーターは難しい。
アクション次第では獲れるんだろうけど、少し下のレンジのスーサンに変えて魚のやる気をスパークリングさせる作戦に変更。
「もし亀」の要領でトゥイッチを入れて誘ってくる。


もし、もし、亀よ~、亀さんよ~、ククンッ!




   $Urban Seabass Style
   さっそくヒット!と思ったらこんなサイズ



その後、チビからの反応もなくなってしまうし、大きいやつからの反応は皆無だ。
フェイクベイツに変更し、トゥイッチを入れて誘ってくると、岸から数メートルのブレイクラインで


ゴチンッ!!


おしゃ、まあまあサイズ!これはうれしいとファイトを楽しんでいると、


ふっ‥



残念すぎるフックオフ。ジャンプした時に見えた魚影綺麗だったなぁ、とかなり悔しさがこみ上げてくる。
昨日からこんなのばっかりだ。
その後レンジを落としたりいろいろ試すも、全く駄目。


昼過ぎだし、お腹も空いたので移動。
途中洗車してもらう。


   Urban Seabass Style
今回お世話になったvitz 桜島の灰が凄いので、こっちは洗車が異常に安い。最安で100円とか?


   Urban Seabass Style
洗車後はピカピカ!


車とお腹の燃料補給を済ませ、夕まづめの川内川河口の2キロ堤防へ。


途中の釣り具屋さんで、簡易クーラーボックスと氷を購入していると、へんてこなおっちゃんがどこからともなく現れて


「今から、釣りに行くのか?これから雨が降るぞ。(鹿児島弁がひどかったので訳すとこんな感じだろう)」


と言われる。
車に戻ると、さっきまで晴れていたのに、急に大粒の雨が降ってきた。


あのおやじただ者じゃないなと脅えつつ、クーラーも買ってしまったしとりあえずポイントへ。


堤防の根元に到着すると、雨も上がったので、準備して2キロの道のりを一人歩き出す。




2.5kgの氷を詰めたクーラーが重い




2kmはただ歩くだけだと長い、ゴールがやけに遠く感じる




ようやく半分くらい来た、先端には誰もいないみたいだ、本当に釣れるのか?




陸地の方から凄まじく厚い雨雲が迫ってきた‥‥‥




1.5kmくらい来ると、遠くでがなりだす 堤防に避雷針なんてないから竿に直撃するのでは‥‥‥




ゴール直前、豪雨が降り出し、雷もかなり近くまで迫ってきた‥‥‥‥




一度もキャストせず来た道を引き返す涙




パンツまでぐしょ濡れになるくらいのゲリラ豪雨‥‥




俺は何しにびしょ濡れになって2キロ往復してんだと自己嫌悪に陥る‥‥




きっとへんてこなおっさんの呪いだ‥‥





堤防の根本近くになると雨が止んできた 遠くの先端の方は豪雨でよく見えない




$Urban Seabass Style
この写真の右側が堤防の先端なのだが雨のせいで真っ暗 でも左側は太陽の光が降り注ぐ不思議な光景


今日はさんざんだ。冷えた体を温めるために温泉に向かう。


$Urban Seabass Style
東郷温泉ゆったり館 体が冷えきってたので温泉がとても気持ちよかった



さすがに萎えたので帰ろうかなと思ったが、川内川にリベンジしたくなり下げっぱなの河川明暗に。



が、なにも起こらず終了。
今日はとことんツキのない一日だった。




三日目、前日の釣りがあまりに気持ちよかったため、3時に起きようと思っていたのに、寝坊して6時前にようやく起きる。

実は川内川の河口から2キロくらい沖に向かって延びている堤防があり、そこの先端付近から50cmくらいのGTとかを朝一狙う予定だったのだ。
寝坊してしまったものはしょうがない。GT以外にも狙いたい魚はいるのだ。



昼に干潮を迎える別府川河口でコチを狙うプランに変更だ!

別府川河口は遠浅の砂浜が沖まで続き、潮位が大きく下がると沖のブレイクラインに着いているコチが狙えるのだそうだ。
しかしながら最近は干潮でも潮位が0付近までいかないので、沖のブレイクラインを狙えないとのこと……


まぁ、最低潮位でやれるところまでやってみようと玉砕覚悟で出撃。

10時半にポイントに到着。干潮は11時半だ。
ウェーディングしても案の定、沖のブレイクラインにはどうにも届かない。


ということで、河川の流芯がつくっているちょっとしたブレイクラインへと狙いを変更する。
河川の流芯のラインは他とはちょっと色が違うので底の質が違うのだろう。



この流芯ブレイクで出なかったら、どうしようもないな‥‥と考えていた5投目くらいに

ゴンッ!






Urban Seabass Style
重量感のあるファイトの末上がってきたのは45くらいのコチ!
こっちに来てかめやで購入したフェイクベイツF110。かなり好い動きします。


やっぱりね、と読み通りの結果に内心かなり満足。持って帰ろうか相当悩んだが、臭くなるだろうし今夜は遅くまでやる予定だったので断念。
もう一匹くらい釣れるだろうと、引き続きキャストを続ける。



が、もう一匹がなかなか出ない。沖目にキャストしたり、流芯ブレイクをなでるようなラインを引いてみたり、いろいろやるも一向に反応がない。


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桜島を眺めながらあと10投で出なかったら諦めて帰ろうと心に決めキャスト再開。
流芯のラインには上流から流れてきた石や砂利が堆積していて、砂浜の底質とはやっぱり違う。
その流芯ラインを信じてキャストを続けると



ガツッ!!




$Urban Seabass Style
きました!今度はちょっと小振りになって40くらい。なんだか上の魚と同じに見えるの悔しいな。。
コチ釣行に満足し、引き上げ。

とにかくお腹が空いていたので遅めの昼食。
すき屋にこんな定食があるとは知らなかった。吉野屋の特朝定食よりはるかに秀逸。
$Urban Seabass Style
肝心の定食の名前忘れた


満腹して、体力も回復したので小河川の河口でチヌを狙う。
が、全く反応がない。早々に諦め今夜やろうと思っている河川の下見と温泉へ。


下見でしっかりシーバスを発見出来たので、気分よく温泉に浸かる。
今日の「ふれあい温泉」は地元のおじいちゃんとかおじちゃんがたくさん来てる小規模な温泉。
でも、入れ墨してるおじちゃんとか普通に入ってるから決してふれあえないやしない。


さっぱりして、下見をしておいたポイントに満潮時刻を少し過ぎた辺りに戻ってくる。
辺りも暗くなりだしていい感じだ。そういえば、九州は標準時刻線より西にあるから時刻の割に明るかったり、暗かったり関東とは少し勝手が違う。


シーバスの方は、一通りやっても一向に反応がない。
まだ潮位が高くて、ブレイクラインの上にいるベイトに逃げ場がある。潮位が下がってベイトの逃げ場が深場しかなくなったときに祭りが始まるな~と思ってそれまで車で待機。


一眠りしてゲンタルマンからのメールで起きて慌てて明暗に入る。
潮位もいい具合に下がって、ベイトがブレイクラインに押し出されている。
明暗とブレイクラインが交差する辺りをトレース出来るように、ビーフリーズ78を送り込む。このラインで出なかったらってラインを通すと‥‥‥


ゴンっ!!



激しいエラ洗いの末に上がってきたのは60upの細身のシーバス。
足場が3メーターくらい高いので、何とかなるだろうとぶっこ抜くことに。

よいっしょ


バツッ!!


切れた‥‥


痛んでいた箇所があったのだろうか、PEラインが切れてしまった。
シーバスに本当に申し訳ないことをした。
ルアー外れてくれることを心から願いながら、すっかり萎えてしまい帰宅。


帰宅すると鯛のあら煮が!
ゲンタルマン主夫化が鹿児島に来てかなり進行していたようだ。作ってくれる料理がどれも美味かった!

幸せな三日目の夜は更けていく。


3日目の釣果:コチ(45cm、40cm)
通算魚種:9種類

<タックル>
ROD : アピア / 風神Zネオンナイト83L
REEL : ダイワ / カルディアキックス2500
LINE : 東レ / シーバスPE 15lb+リーダー25lb
BAIT : フェイクベイツ110F(コチ)、ビーフリーズ78S(シーバス)
二日目朝一はゲンタルマンから教わった赤灯台のある堤防にて朝一からショアジギングでヤズとネイゴを狙う。

ブリの子供、カンパチの子供を鹿児島では、それぞれヤズネイゴと呼ぶようで、何の変哲もない堤防から軽めのジギングで狙えるらしい。なんとも豊かな海だこと。

目覚ましを掛け忘れたものの奇跡的に五時半に目覚め急いで釣り場に向かう。すでに先行者多数で空もすっかり明るい。さっそく準備して20グラムのジグをキャストし始める。

周りではジグサビキを使っている方が多い。
だが、時たま釣れるくらいで、そこまで大きな魚団が入ってるわけではないようだ。

しばらくやって底を取って巻き始めると、
コッ

  Urban Seabass Style
キスの顔をエグくしたようなへんてこな魚が釣れた。

その後その魚をもう一匹追加するも本命の反応が全く得られない。ぼちぼち帰ろうかと思ってると、
沖目でガツン
ガンガン突っ込む楽しいファイト、これは本命がきたのか!とあがってきたのはロウニンアジに長いヒレがくっついた魚。

  Urban Seabass Style
なんていう名前何だろ。

朝マヅメも終了したので、移動。


鹿児島半島の西側にある万之瀬川へと向かう。
万之瀬川はシーバス、チヌ、キビレで有名な河川で、日中もキビレやチヌが反応してくる鹿児島では有名な河川らしい。つい最近現地の雑誌でも取り上げられたばかりだったので、その雑誌を頼りにポイントを探すことに。とりあえすは良さげな最上流部へ。

藪こきをしてたどり着いたポイントにはものすごく透明度の高い水面が広がっていた!
底にはたくさんの鮎がいるし、ここで釣れなきゃどこで釣れるんだって感じのポイント。

さっそくポップRをアップクロスにキャスト。

ポコッ、ポコッ、バシュ、バンッ


  Urban Seabass Style
1投目でなんと釣れてしまった
上がってきたのはチーバス。河口から相当な距離があるにも関わらず、しっかり遡上している。

興奮して投げ続けるも、2投目にバイトがあったのを最後に投げられる範囲からの反応はなくなってしまった。そんな中、感覚的に改めて分かったことは、河川でダウンクロスにトップ投げても絶対に釣れないということ。やはり河川は基本的にアップクロスなのだ。

少し上流に藪こきしてアップクロスにキャスト。

ボコッ、パコッ、ボシュ、ボシュ、バコーッン
ドラグをグイグイ出していくこいつの正体はまさか‥‥‥‥


  Urban Seabass Style
キビレ!!
うれしすぎる一尾。狙っていた魚が釣れた時ほどうれしいことはない。
本命がゲットできてしまったので、満足して昼食を挟み他のポイントを見て回ることに。
  Urban Seabass Style
  Urban Seabass Style
こんな場所で釣りをしきたのだ空気が綺麗でなのでそれだけでも癒されてしまう


中流域に良さげなアウトサイドベンドのポイントがあったので、さっそくポッパーを通して行く。

しかし全然反応がない。
そんな中、小雨がパラパラ降り出した!これは魚が水面を意識しだすのでチャンス!

ボコッ、ポコッ、バシャ、ポシュッ、バシャ

  Urban Seabass Style
ちびメッキ!
超ライトなバスタックルだったら楽しかったかも。
その後も同サイズが釣れ続くも飽きてしまい一気に最下流部まで移動。

最下流部のサンセットブリッジしたに上げ潮なのにとんでもない上げ方向のよれが発生していたので、
一通りルアーを通してみるものの、全く反応がない。
シーバスは基本的にこの時期は夜なのかと、万乃瀬川を諦め朝のリベンジのため夕まづめの赤灯台堤防へ。


夕方もやはり先行者多数。きっと人気のあるポイントなのだ。
堤防の途中あたりで朝と同じ20グラムのジグを投げ始める。
堤防の手前辺りで、一度着底させて水中のテトラをなめるようにしゃくってくると

ガツッ

強烈なバイトとガンガン突っ込むファイトの末上がってきたのは‥‥


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ヤズ
今宵のおかずをなんとゲット!これはうれしい。

おそらく岸際に補食しにきているのだな、と思いちょい投げで同じように誘ってくると

ゴンッ


  Urban Seabass Style
今度はなんとネイゴ
おかずが増えました。

二匹の獲物をジップロックに密封し、帰宅。

  Urban Seabass Style
そしてたいへんおいしくいただきました。さっきまで泳いでいたような魚を食べられるなんて本当に贅沢。
大満足の2日目が更けてゆくのだった。

ゲンタルマンが赴任している鹿児島に一週間ほど行ってきた!
鹿児島での一週間の釣行記をはじめたいと思う。

朝一の羽田からの便で鹿児島入りすると、そこには真夏の日差しが降り注いでいた。
東京の気温よりも約5℃くらい高くて日差しが強い、とにかく暑いのだ。


空港の駐車場でゲンタルマンのVitzを受け取り、さっそく空港周辺の河川の河口を見て回る。
鹿児島の河川は人工護岸されているものが少なく、自然のままの河川が多く残っていた。
そのため河口部はどの河川も浅い。本当の河川の釣りができそうだ。

下見と昼食を済ませ、真っ昼間のバス釣りに向かう。
訪れたのは空港から程近い鹿児島のメジャーレイク竹山ダム。


最初のポイントは上流部にある流れ込み。水位がすごく下がっていたので、流れ込みから見えにくい角度に身を隠しフリックシェイク+ジグヘットをキャスト。
2投目、いいコースにキャストが決まると流れ込み近くで、

コッ!

Urban Seabass Style

40クラスのいいバスをさっそくキャッチできた。
3ヶ月ぶりくらいのバスフィッシングなので、かなりうれしい1尾。

その後気分良くその周辺と最上流部を攻めるも反応は得られず、汗だくだったので釣りを終了し温泉へ!

鹿児島には、至る所に温泉がある。そのどれもが源泉掛け流しの贅沢な温泉なのだ。
この日は釣り場から近い「船津温泉」へ


Urban Seabass Style
とても気持ちのいい露天風呂

さっぱりして、市街地のゲンタルマン家へ


ゲンタルマンと久方ぶりの再会を果たし、さっそくホルモン焼きを食べに行く。
ホルモンはどれもめちゃくちゃおいしいし、ビールによくあう!
特にレバーはちゃんとした歯ごたえのあって、なんとサクッとするのだ!

初日の夜はこうしてハッピーに終わるのだった。

初日の釣果:ブラックバス 40cmくらい
通算魚種:1種類

<タックル>
ROD : メガバス / デストロイヤーF3-64
REEL : シマノ / バイオマスターMg2500
LINE : 東レ / スーパーハードアップグレイド5lb
BAIT : フリックシェイク+インチワッキー1/32oz
関東地方における釣りに限らず、全国のフィールドにおいて有効なリグが存在する。
いわずと知れたワッキーリグだ。
自分は未開のフィールドにおいて魚の存在を確認するために重宝しているリグである。

ワッキーリグにおいて以下の二つのルアーが自分の釣りの大半を占めている。

Urban Seabass Style
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=7303&buddy=0001087486855
カットテール4in+ノーシンカーリグ

Urban Seabass Style
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=516602&buddy=0001087486855
フリックシェイク4.8in+ジグヘッドリグ(メインは1/32oz)

カットテールはワーム自体の比重が非常に高いためフォールスピードが他のワームに比べて比較的早い。
そのためノーシンカーリグで使用するとフォール姿勢が非常に美しくなる。
遠投したい場合、ボトムを攻めたい場合のみジグヘッド(1/32oz)を使用するが、
最近は5inカットテールが登場したのでそちらを使用する機会が多い。
ジグヘッドリグを使用すると、ワームの中心に変に荷重がかかって美しいフォール姿勢が崩れてしまうのだ。
メインで使用するのは、

・ウィードエリアでハングカットオフさせたい時
・魚が中層を意識している時
・フォーリングに反応が良い時


一方フリックシェイク4.8はジグヘッドリグ(1/32oz)でメインに使用する。
フリックシェイクは比重が他のワームに比べて低いので、ノーシンカー等で使用したらいつまで経ってもフォールなどしない。そこでジグヘッドリグを使用するとカットテールノーシンカーリグよりも少し速いスピードでフォールする。さらにフォール中にワームの両端が微細にアクションするため、カットテールに反応しないような魚には非常に有効なリグだ。
自分のなかでは、

・ボトムを探りたい時
・カットテールのフォーリングに反応しないとき


使用している。

そして二つのルアーともカラーが非常に重要なのだ。
二つともウォーターメロン系を自分は使用している。
グリーンパンプキン系は好いカラーなのだろうが、ワッキーリグにするとウォーターメロンに比べて格段に反応が悪い。
二つを投げ比べてもらえればわかると思うが、相当反応に違いがあると思う。

また、これらのリグを使用する時にフックで使用しているのはノーシンカーの場合はモスキート
ジグヘッドリグの場合メインはインチワッキー(1/32oz)、根掛かりが多い場合はデコイのガードプラスである。

Urban Seabass Style
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=852375&buddy=0001087486855
モーリス(MORRIS) ノガレス モスキート(♯1サイズをメインに使用)

Urban Seabass Style
ZAPPU インチワッキー (1/32ozをメインで使用)

Urban Seabass Style
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=852162&buddy=0001087486855
カツイチ(KATSUICHI) DECOY プラスガード VJ-75(同様にメインは1/32oz)

主な使用法、使用するリグは上記に上げた通りだ。
おそらくこれ以外にもスワンプクローラーやガルプのワッキー用のワームなどがあるのだろうが、関東地方でこの2本を外すと完全に命取りだと思う。

またこれ以外にもサイズアップしたカットテールやフリックシェイクの使い方もあるがそれは後日詳しく掲載したい。゙



更新が遅くなってしまったが先週の土曜日ははサークルに新たに加わった一年生二名と、
4年のPモンの4人でアフタースポーンのバスを求めて、霞ヶ浦&つくば野池群へ!!

最近の関東地方は気温も上がって安定してるので、期待大でデミオに乗り込み一路土浦漁港へ。


ビオトープに到着するとすでに周囲は明るくなりだしている。雰囲気的には最高なのに、コイ釣りの先行者がリップラップエリア、ビオトープの半分をバス狙いの先行者に占拠されている‥‥‥


仕方ないのでビオの片隅で四人で竿を振り始める。自分はクリスタルS 3/8oz、一年生並びにPモンはカットテール4inのジグヘッドワッキーだ。

開始3投目だろうか、Pモンに幸先よくHit!!


Urban Seabass Style
かなり腕を前に延ばしてますなw

Pモンの魚で俄然テンションが上がり、一年生達も集中しだす。
「ここで続いてくれ!」と思うが、そう思い通りにはいかない。。。

しばらくみんなでワッキーで執拗に攻めるも、反応は皆無。

その横で先行者のおっさん軍団がシルクワームDSで15cmくらいのコッバチを岸際からぽんぽん釣り上げる。精神衛生上非常によろしくない事態が続く。


我慢出来ずに移動を決意。まだ6時半くらいだ。


次に訪れたのはつくば野池。ここはサイズは小さいが外さない場所なので、是非とも一年生に釣り上げて欲しいところ。

しばらくアウトレット周りを丹念に探るが全く反応がない。
一年生の方を見ているとしきりに岸際を探っている。二人ともキャストが上手だ。とてもバス初心者とは思えない。もっと練習を積んでどんどんうまくなっていって欲しいものだ。

悠長に眺めている場合ではない、一年生に釣らせるためにその池のパターンを探すのだ。岸際のウィードが怪しいので、カットテール4inのNSWで探るとビンゴ!

コンコンッ!

あわせると15cmくらいの小バスが吹っ飛んできたw
恥ずかしくて写真も撮れない。
ぼちぼち眠くなってきたので草むらに横たわっているとS田君が走ってこちらにやってくる。おや、釣れたの??


Urban Seabass Style
なんとコバジンクランクで釣ったらしい!おめでとう!!
ハードルアーで釣るとはすばらしい!この調子で釣りまくってくれ~。


しかしこの後続かず、次の池に移動。
通称名前のわからない池に到着すると、フローターの方々が次々と引き上げていく。
状況はよくないのかと、不安になりながら釣り始めるもまったく沖のブレイクラインでは全く反応がない。

するとそこにAV監督みたいなおっさんが登場しシルクワームで岸際からポンポンバスを釣り上げていく。
話をすこし聞いてみると、1lbライン+シルクワームハンハン。関東もついにここまで来ましたか。。。。。


萎えてしまったので車で寝ていると下級生達も諦めてしまい移動。
昼食を挟み訪れたのは、前回W木さんと下見したときに道路沿いに新たに発見した池。

リリーパットが池を覆いだしているが、穴が所々空いているのでそこを一年生に狙うように指示を出し、自分も釣り始める。するとすぐに

モゾッ

小さいながらさっそく反応があった。


藪コキし始めるとS田君がバスをもってやってきた!
沈んだ木の合間にフォールさせていたら、一発だったらしい!
カメラを車に忘れてあえなく写真なしです、ごめん。


しかしその後続かず最後の砦として残しておいた野池に移動。
時間的にもこれが最後のの池なので一年生に釣らせるべく、絶対に外さないであろうパターンを伝授。

自分は池の状況、パターンを探るべくいろいろ試すも全く反応がない。
これはやらかしてしまったか?と不安になっていると、S田君がスタート地点に戻ってきた。

Urban Seabass Style

Urban Seabass Style
なんといつの間にか釣れていたらしい!

ここはなんとしてももう一人の一年生M本君に釣ってもらうしかない!
ライズが起こり始めたポイントをM本君に攻めてもらう。


すると


なんと


釣れた~!



Urban Seabass Style
自分必死にランディング手伝いましたw

本当に最後の最後に釣れた魚なもんだから、みんなで興奮してしまった。
一年生の二人にちゃんとした魚が釣れて本当によかった。
ちなみに最後の最後に自分同サイズ程度のバスをランディング寸前でバラしてますw

帰りはびっくりドンキーでたらふく肉を喰らい解散!
釣果的には、なかなか厳しかったけれどこんな日もあるもんだ。
またみんなで行きましょう!
ついに八郎潟遠征最終日。
曇りが続いた天気も今日朝から快晴。

朝一は、昨日発見した例の水路へ。
しかしなぜか、自分には反応が無い。一晩であれだけいた魚が消えてしまったのか?
それとも時間的な問題なのだろうか?

しばらくやってもW木さんに小さいのが二本ほど出た程度。



昨日の爆発はどこへやら、仕方ないので南端にある小型船がたくさん停まっている水路に移動。

岸際に白魚もいるので期待大!と思っていると‥‥‥‥

Urban Seabass Style
やってくれましたW木さん。新作5インチカットテールにて。

これは連発するかな、と期待するもその後反応なし。


昨日陸で反応があった西部小水路の西岸へ。
田んぼのあぜ道を歩いてポイントに向かう。八郎潟はいつ来てものどかなのだ。

ポイントに到着し、攻め始めると‥‥ W木さんがもう

ファイトし始めている!!

Urban Seabass Style
昨日と同じ崩れた護岸エリアから

自分も一緒になってキャストし始めると、根掛かりのようなバイト!
やべ、結構でかい!とやりとりしてると、

バスジャーーンプ!

ピョーーン

フックだけ飛んできた。
根掛かり外したあとの伸びたフック使ってたからだ~ (涙)
叩ききったため反応がなくなりあえなく移動。


テントを片付けたり、イオンに昼食をとりにいく。

今日は雲がほとんどないから、直射日光が直撃して釣り場に一時間立っているのも辛い。
クーラーの効いたイオンでついついまったりしてしまうのだ。

朝一の水路に本当に魚がいなくなってしまったのかを確かめるべくギラギラ太陽の中出撃。

到着すると何人か釣り人がいるのでやはり昼間以降に魚が入ってくるのか?

やり始めるとやっぱりさくさく釣れる。

Urban Seabass Style
カットテール4inのジグヘッドワキー

でも時々パタッと釣れなくなり、思い出したようにぽんぽんと釣れる。
風の吹き始めだったり、排水溝からの流れだったり小さな変化で活性がだいぶ変わるみたいだ。

風の吹き始めのプチラッシュにてちょっと遊んでみる。

Urban Seabass Style

Urban Seabass Style

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なんで動画にしなかったのだろう?

暑すぎるので、イオンの31へ。
31%offキャンペーン中のショートサイズダブルにいい大人二人ががっつく!

暑くて外に出たくないので、イオンを散策したりして時間を稼ぐ。
今日ボートに乗ってたら確実に死んでいただろうな。

夕マズメになり例の水路へ。ちゃちゃっと数本釣ってしまう。

Urban Seabass Style

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ここからはハードオンリーで投げ倒すのだ!

まずはドッグX!

チャッチャッチャッ……
出ない。。。

ジャンボバズ!

ジャラララララ………

出ない。あれ?だめか?

フラッシュミノーSP!

トゥイッチを入れまくってひいてくるとルアーの通ったラインで

空振りバイト!

ポーズ入れ忘れた(涙)

その後ハードルアーをいろいろ試すも反応なし。
仕方ないので柔らかいので釣ろうとするも場が荒れてしまったみたいで反応なし。

Urban Seabass Style
なんとか最後に明暗から釣った一本。

この魚を最後に八郎潟釣行終了!

初日に八郎潟に釣りしに来て初めて禿げましたが、
2日目以降はボートではハードルアーでいい魚がぽんぽん釣れたし、
陸ではなんとか見つけた水路でラッシュを引き起こせたし、
この時期の釣果としては大満足の八郎潟だったのだ。

八郎潟遠征を企画してくださったW木さん本当にありがとうございました!
今日から陸っぱりで八郎潟を攻め落とす!

一応、昨日までにボート以外の時間で東部の流入河川、大潟橋周辺を探るも反応がなかったので、
朝一番は西部小水路東岸の水門へ。

岸際には白魚が寄せられているし、まだボートにも攻められていないし、期待大だったのに無反応………

そこでボートで反応のよかった西岸を陸から丁寧に攻める。
崩れた護岸エリアからW木さんがさくさくっと3本!
延々とアシが連続する西岸でピンポイントで護岸されているこのエリアはどうや
ら水温が上がりやすいようでフィーディングにたくさんの魚が上がってきてたようだ。

自分はそこから少し離れたアシ際を探る。
ここってところで一点シェイクしていたら
  ググッ!

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ゲーリーヤマモト プロセンコーのネコリグ3/64oz

とりあえず坊主も免れたのでご当地ベリー散策へ。CD9の欲しかったカラーを中古で購入。

ついでに秋田ベリーで野池情報を入手し、いくつか回ってみるも異常なし。
どうやら八郎潟に河川や水路で繋がっている野池にはほとんどバスが生息している模様。


なか卯で昼食をとってからベリーに行きがけに見かけた八郎潟の水路へ。

岸際にフリックシェイク+インチワッキー1/32ozをキャストしてシェイクしてくると………
根掛かりバイト!

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なぜかわからないがここのバスはやたらと引いた。

W木さんに報告すると、すぐさま状況を把握しゲット。

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オーバーハングしてる岸際ラインにスキッピングで叩き込んだら一発だったらしい。

W木さんの対岸に移動し、沖の水中ストラクチャーにフリックシェイク+1/32ozガード付きジグヘッドをキャストし、ハングカットオフしていると根掛かりバイト連発!

 Urban Seabass Style

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モワンとか根掛かりバイトだったりアタリはシビアだが、関東バサーならなんとかできるレベル。

水路の奥に進むと、目に見えるストラクチャーもなかったのでとりあえずベンド部分だけを撃ってみることに。護岸の斜面がフラットになり始めるであろうところで、

モゾッ

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ネストでもつくろうとしていたのだろうか?

その後奥は反応がなくストラクチャーゾーンに戻る。

W木さんはストラクチャーの隙間を縫うようにX-Rapをトゥイッチする超高度テクで

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羨ましすぎます!

おもしろいくらいに釣れ続けて、この場所だけで9ゲット。
ただアタリはかなりシビアでバイト数はゲット数の倍近くあったのだ。

釣果に満足したので一度休憩を挟んで夕マズメにこのポイントに入り直すことに。

大潟橋脇の釣具屋でフリックシェイク4.8を入荷。店内にいた人達の話によると、
ソフトルアーを大遠投してポツポツ釣れているみたいだ。
やっぱりまだ魚はブレイクラインやミオ筋とかに着いてて、
水温が比較的高い場所にのみ上がってきてるようだ。

買い物を済ませ、さっきの水路に戻る。昼間よりも活性が高くなってるのか、
さっきよりバイトが明確になってきた。モソとかコツみたいなバイトが出始める。

Urban Seabass Style

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こんなサイズがぽんぽん釣れてくる。同じ魚釣ってたりするのかな?

この写真の魚をリリースするときに護岸のコケに滑って入水。

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わかりにくいけど、ひざ近くまでぐしょ濡れ。毎年誰かしら入水してるような。


周りは釣れていないので、結構繊細な釣りのようだ。

ぽこぽこ釣っていると、隣で釣りしていた少年が声をかけてきた。
「すいません、どうやって釣るのか教えてくださいm(_ _)m」

ヒットルアー、アクション、ポイントを教えてあげると、少年もすぐさま釣れ出す。よかったね。

日が暮れるまで釣り続け、夕まずめのみで合計19本。1日合計30本。大満足の1日だった。

<タックル>
ROD : メガバス / デストロイヤーF3-64
REEL : シマノ / バイオマスターMg
LINE : 東レ / スーパーハードアップグレイド5lb
BAIT : フリックシェイク+インチワッキー1/32oz
   ゲーリーヤマモト プロセンコー ネコリグ 3/64oz
カットテール4in ジグヘッドワッキー1/32oz