早めに寝たのに全然疲れが取れず、おまけに震えるくらい寒い二日目の朝。
ごそごそ準備をし、STCへ。

今日は朝からレッドブルを注入し、翼を授かる。
Urban Seabass Style
今日こそはぜってぇ釣ってやる!うがぁーー!



朝一、昨日調子のよかった西岸のポイントへ。
W木さんと一緒に阿修羅o.s.p-SPを岸際に叩き込んでいく。
4投目くらいだろうか、岸際ギリギリに決まり巻き始めると根掛かりのようなバイト!
慎重にファイトしてランディングネットに。

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ようやく八郎バスをゲット。長かった~~

リリースして、キャストすると、またも岸際ギリギリにキャストが決まる。リト
リーブし始めるとまたも根掛かりバイト!こいつはさっきのやつよりいいサイズ
のようなので余計慎重にファイト。

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でました、40up!

この時期は数はなかなか出ない代わりにサイズがすこぶるよい。
今のところ釣れてくる魚はみな40前後の魚でみんなプリのブリブリバスだから
やたらと引くのだ。なんて楽しいバス釣りだろう。

一通り西岸を流し、一気にに野石橋南のワンドヘ移動。すると~、

ドン!

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またもやシャローに上がってきたプリバスを阿修羅で仕留めるW木さん。

さすがです。

その後東岸を流しながら北上していくと、W木さんの阿修羅が根掛かりしてしまう。
船を寄せようとすると、すぐに阿修羅がとれたらしい。
もとの場所に戻るのかと思いきやW木さんがファイトしている!!

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なんでも外れた直後に魚が来たらしい。これぞ阿修羅ハングカットオフ。

その後反応がないので、ボート屋の対岸にある水門まで移動。
岸際に反応がないので、これはブレイクラインか?と思いブレイクラインをピーナッツⅡで探っていくと………
ドンッ!

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出ましたプリブリブリお母さん。

こいつはうれしい!

その後W木さんも岸際から一本阿修羅で追加するが、反応が薄くなる……

すれ違うボートはどれも柔らかいのを使っているので、そろそろ投入するかということで、
フリックシェイク+インチワッキー1/32onz。

しばらくやっても反応がないので船縁に糸垂らして、日焼け止め~とかしてたら、
竿がボートから落ちそうになった!「やべ、岸際のアシにでもひっかけたか?」と慌てて竿を握ると、

グングングンッ!

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魚~!しかもでかい!

上がってきたのは、ブリブリ40up。日焼け止め半分くらいしか塗れてません。

おそらくボトムのゴロタ石に引っかかったルアーが風で流される船の推力でオートハングカットオフ状態になったのだ。しかも風に流される程度の微妙なくらいの推力がいいのかもしれない!

さっそく3刀流でやってみる。
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そのうち一本にさっそくアタリがあるも、アワセにタイムラグがどうしてもできるもんだから、ファイト中にバレてしまう。

気を取り直して再度キャスト。しばらく放置していると………
竿が持っていかれそうになり、思いっきりアワセを叩き込む。

Urban Seabass Style
今度のは釣った?魚かな。

その後は放置インチワッキーにも反応がなくなり、船の上でお昼寝。

起きると残り時間も僅かなので、最後は西岸のポイントへ。インチワッキーで一本追加して、二日目ボート終了。

久しぶりに八郎潟ボートで朝から晩まで釣りできたし、釣果的にもいいサイズばかり釣れたので大満足の一日でしたな。

つづく~

<タックル>
ROD : メガバス / デストロイヤーF4-66THP
REEL : シマノ / 旧メタニウムMg
LINE : 東レ / スーパーハードアップグレイド10lb
BAIT : 阿修羅O.S.P 925SP
ビーフリーズ65SP
クリスタルS 3/8oz

ROD : メガバス / デストロイヤーF3-64
REEL : シマノ / バイオマスターMg
LINE : 東レ / スーパーハードアップグレイド5lb
BAIT : フリックシェイク+インチワッキー1/32oz

今年のGWはプリスポーンのブリブリバスを求めて八郎潟へ。

去年の八郎潟は一年の中でGWが最も調子がよかったらしく、期待に胸を膨らませてW木さんと二人で片道660kmの釣行に行ってきたのだ!

9時過ぎに大田区を出発し6時前に八郎潟STCに到着。風が強くて、白波が立ちそうな水面。
大丈夫か?と心配しながら、おなじみのG3で出撃!

ボート屋前のシャローをちょこっと撃ってから西岸のアシをスピナベで流し始める。するとモワンって感じの小さいバイトが単発で出始めるが、なかなか乗りきらない!
ここでW木さんは阿修羅にチェンジ!すると岸際に決まった2投目のキャストで巻き始めるとロッドが大きく絞り込まれる!
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ブリブリの八郎潟バス!

いきなり40upと興奮していると立て続けにW木さんにヒット!
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釣れた感じを解説していただくと、

アシ際にミノーを叩き込んで巻き始めると根掛かりみたいなバイトが出るそうな。
こりゃミノーしかねぇ!と自分もビーフリーズ65SPをキャストし始めると根掛かりバイト!
アワセを叩き込んでファイトするが焦ってたのか痛恨のバラし………
あぁ、せっかくの八郎バスが……

落ち込んでいる俺をよそにW木さんはX-RAPにてもう一本追加。
1時間ちょっとで3本はこの時期にしてはかなりいいペース!

なんでこんなに岸際の反応がよいのかが岸際によってみるとわかった。
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風で流された白魚達が岸際に寄せられてそれをプリバスが補食しているのだ。


一通り西岸を撃ったので、東岸へ移動。西岸で調子のよかったミノー岸際パターンを試すも反応がない。
そこでW木さん、ワイルドハンチをチョイス。
岸から少し離れたフラットエリアを打ち始めるとすぐさまヒット!
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絶好調ですな。
相変わらず自分釣れてません(汗)。

その後W木さんが岸際ミノーパターンで一本追加するも、反応がぱったりなくなってしまう。
おまけにロングドライブの疲れとエレキのバッテリー切れから午前中でボート切り上げ。

いつもは夜に来るボルダー潟の湯の湯船につかってから、朝立てておいたテントに戻ってお昼寝。

夕方にのそのそ起き出して夕マヅメへ!しかし有望ポイントをいくつか回るも反応皆無。
しかも我らがレガシーが電柱に接触し、リアバンバーが凹むという事件まで発生。
終わってしまいました。

なんと私初日禿げました。

八郎潟に来て禿げたのは初めてだったのでかなりショック。

しかし今夜はこの後に秋田ボートシーバスが待っているので、いくらか気分は紛れる。

男鹿の漁港まで車を走らせ、待ち合わせ場所で船長からの連絡を待つ。
ようやく来た電話から衝撃的ニュース。

船が壊れて出船出来ません。

なんでも流木を巻き込んでプロペラが壊れたらしい。ふざけんなよ!楽しみにしてたのに~!
もっと早く連絡してこいやアホ~!

最悪な展開で始まった八郎潟Day1。明日はどうなることやら。


<タックル>
ROD : メガバス / デストロイヤーF4-66THP
REEL : シマノ / 旧メタニウムMg
LINE : 東レ / スーパーハードアップグレイド10lb
BAIT : 阿修羅O.S.P 925SP
ビーフリーズ65SP
クリスタルS 3/8oz
Urban Seabass Styleというタイトルで始まったこのブログ。
最初の釣行記がバスに関する記事になってしまったが、Seabassをメインに記事を書いていきたい。
まずは4月下旬のSeabass釣行から。


夜中から東京湾に出撃!昼間暖かかったのがうそのように寒くて冷たい風。
待ち合わせ場所は都内の河川絡みのとある運河。最近好調なのでとりあえずここに来てしまう。


スーサンや柊で表層から探っていくものの反応なし。
バチも抜けていないし、クラゲが多いし今日はだめかなと思っていたところにW木さん登場。

話をしながら、もう一人の参加者が来るまで粘ってみることに。しばらくすると潮がそれまでと反対の方向に流れ始め、水面がにぎやかになりだす。
これはチャンス!と思っていると明暗でw木さんのヤルキバにHIT!

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セイゴサイズながらやたらとよく引くシーバスをGet。
フラッシュのたきかたを習得できずあえなくピンぼけ

続いて自分も明暗からフェイクベイツ70で同じくらいのサイズをGet。
写真を撮ろうとするも、初めて持ってきたデジカメなものだからフラッシュのやり方がわからず、写真撮れずにあえなくリリース‥‥

その後もw木さんにバイトがあるなど、潮の向きが変わっていた時のみ明らかに反応がよくなった。
なんらかの小さな変化が魚の活性を上げるのはBassと同じだ。


そうしているうちに、ようやく最後の一人が揃ったので、湾奥の別の運河へ移動。

先行者が一人いるので離れた場所で始める。水面にはときおりバチが泳いでおり、スーサンのスローリトリーブで攻めていくと、壁際からいきなり

ゴンッ


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でも小さかった(涙)

その後もちらほらバチは流れて行くのに、うまいことバチパターンにならない。
そこで誰も行かないようなポイントに一人移動し、スーサンをキャスト。
壁際をトレースしてくると………

ゴンッ!

おっ、いいサイズ!でも台船あるからファイトしづらい~!

ポロッ……

あ~、バレた

W木さんを呼ぶも……
W木さんもファイト中にバレらしてしまう。

その後反応がなくなるも、おもしろいポイントを発見できた。今後も通ってみよう。

三つ目の運河に移動するも異常なし。
後輩と今後の活動を話し合い解散とした。