TVアニメ「STEINS;GATE」の新作続編。
ようやくたどり着いた「変動率1.048596」のシュタインズゲート世界線の世界が舞台。
あの世界線漂流から1年経った2011年の出来事。
岡部が望んだ世界で平穏ながらも幸せな日々を送っていたラボメン達。1年ぶりにアメリカから紅莉栖が帰ってくる。そんな中岡部は激しい頭痛に襲われ、次々に脳裏に浮かぶ別の世界線での記憶によって頭をかき乱される。
岡部は、過去の数限りない歴史改変とリーディングシュタイナー発動の代償として、R世界線にとばされることになる。時間跳躍のもたらす苦悩を知り抜いていた岡部は、過去改変を厳しく禁じていた。しかし、ダルやまゆりですら岡部の存在を忘れ、さらに紅莉栖自身も彼の記憶が薄れてしまった世界線で、紅莉栖は「何かこの世界に足りないもの」を取り戻すために、タイムリープに挑む。
アニメはほとんど岡部視点で描かれていたが今回は紅莉栖視点で描かれている。
キレイに終わったアニメの続編だからどうしても不満というか疑問が残るのは仕方がない。そういう面を含めても面白い映画だったと思う。
まずタイムマシンが「C204」にしたのはなぜだ?「FG○○○号」で通して欲しかったな。
それにシュタインズゲート世界戦にはタイムマシンが存在するのか?しないのか??それと同じ疑問だが鈴羽はどの世界線から来たのか?
それと2005年の岡部に強烈な印象を与えてもその世界線が唯一なんだと思わせられるのか?
まぁこれは過去に紅莉栖と出会った事実が、最後に説得にいった紅莉栖の言葉を素直に聞かせるためなんだなとは思う。
映画の尺では全ての疑問に答えを出すのは難しかったてことだろう。
ならアニメ2期やOVAでやってほしかったな・・・そこだけは残念である
あ・・・酔った助手の可愛さだけは誰も否定しないだろう。
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