戯モノ語Z

戯モノ語Z

読んだものの記憶(ももクロ多め)

Amebaでブログを始めよう!

 

 

監督:村瀬修功  

脚本:むとうやすゆき

キャスト:小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一

 

あらすじ(公式より)

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。
U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。
 そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。
 アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。

 

感想

3部作の1作目。

とにかく絵がキレイ。作画がすごい映画

原作未読なので設定についていくのがやっと、1作目で序盤が終わった感じ。

登場人物の立ち位置はわかったが何がしたいのかはまだわからなかった。

逆襲のシャアからの流れがあるのでそのあたりがキーになりそう

 

ガンダム独特の言い回しが多い。ヒロインに振り回されるのもいつもどおりか。

NETFLIX

2018年

原作:川端志季

出演:重岡大毅、 神山智洋、 清原果耶、 富田望生

脚本: 岡田道尚

全6話

 

 

あらすじ

大好きな人と恋人同士になれて順風満帆だったあゆみ。だけど、ある日突然、クラスの嫌われ者・然子と体が入れ替わってしまい…

 

多くの作品でこういう入れ替わりものをやる場合、

容姿が良くて性格が悪い人と容姿が悪いくても性格が良い登場人物が入れ替わるのが定番だのはずだが

これは容姿が良い人の心もみんなキレイで、容姿が悪い人の性格もブサイクってとこが目新しかった。

 

主演の4人の演技はすごかった。違和感なく入れ替わりもわかったし、性格が変わったあともちゃんとわかった。

 

考えるべきこをはありそう。外見か中身か。

もう少しエグい話しかとおもったら、ラブコメ要素は強めだった。

 

火賀が終始いい人だったから最後まで見れたかな。

 

スーパーカブ 2巻

発売日 2018/12/10

漫画:蟹丹

原作:トネ・コーケン

キャラクター原案:博

 

 

 

 

前巻までのあらすじ

山梨の高校に通う女の子。小熊。両親も友達も趣味もない、何もない日々をおくるか彼女は、ある日、中古のスーパーカブを手に入れる。それは小熊の世界を輝かさせる小さくて大きな変化だった。

緊張で震えてたいたカブでの初登校、そしてカブを通じて初めてできた友達・礼子。世界で最も優れたバイクと少女たちが紡ぐ、日常と友情の物語が今始まる- (本文より)

 

感想

共感できることが多い。

この巻でも小熊が雨に打たれて、四苦八苦する。

次に雨が降ってもいいように、雨用の服を買い。それが着れるチャンスができたら優越感と達成感に満ちた顔で着替えて勝ったような気分になる。

 

そういう何気ない日常がものすごく共感できる。

 

車の方が便利なのだろう。ただひとつひとつ次はこうしよう、これは上手くいったと考えながら乗るからこそバイクは楽しい。

 

このマンガはそういうことを思い出させてくれるものだった。