アスリートやましょーのぼやき -6ページ目

プロ野球選手の妻たち

数日前、プロ野球選手の妻に密着した2時間ドキュメント番組が放送されていました。


一見、日本においては代表的で恵まれているように見えるプロ野球選手ですが、


お分かりのように1年1年が勝負で先の見えない世界。


今エースでも、4番バッターでも来年はどうなるかわからない。


毎年毎年次のエース、4番バッター候補が入団してくる。



そんな野球選手たちを支える妻たちに密着してました。


・北京五輪で地獄を味わい、日本のプロ野球から見限られたG.G.佐藤選手の妻

(野球後進国イタリアで野球を続ける夫を支える)








・契約金なし、年俸240万で育成選手として入団した岡田選手(ロッテ)の妻

(公務員として働き、将来の確実な保証のない野球選手を支える)


・クビになった夫の働き先を自ら探した駒田元選手の妻


・東日本大震災当日に出産、子供を守る西村選手(楽天)の妻



家族の力はすごいなと思い知らされました。


それはどんな競技のアスリートでも同じだと思います。



周りから支えられている。

そのことを胸にアスリートたちは今日も頑張ります。

グッドバイ!!



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アスリートのパラレルキャリア(3)

前回の記事

http://ameblo.jp/yamasho0820/entry-11304294901.html




「スポーツ選手なら仕事なんてしている暇はない」


「ハングリーさが必要なんだから金も飯もいらねえだろ」


「バイトしなよ。アスリートがスーツ着るような仕事しないでしょ」



実際に私が現役時、仕事探しをしていた際に言われた言葉です。

人材紹介のエージェントや企業の面接官からの言葉です。

当時、私はアルバイトから正社員まで、ボクシングと両立できる仕事を幅広くさがしていました。


これらの言葉、どの言葉も間違いではありません。

アスリートの極限の窮地を救うのはハングリーな精神力であり、そういった精神力はハングリーな生活から生まれるのかもしれません。


また、世界のトップを目指すアスリートは1日中トレーニングをしていないと、その競技のことを考えていないと勝てないのかもしれません。



しかし、間違いではないが正解として通用しないのが実情なんです、、、。

残念ながら、ほとんどのアスリートがその競技だけでは生活ができず、アルバイトをはじめとした副業に就いているのが現状。


「仕事なんてしている暇」はないが、「仕事をすべき時間」がある。


と考えます。

また、ハングリーさは絶対必要ですが、生活困窮のみから得られるものでもないはず。


仕事との両立の厳しさ、仕事での目標達成への努力から得られるハングリーさもある。


アルバイトをはじめ、どんな仕事だって責任があり、結果・成果も求められます。



社会にはアスリートに対する様々な意見があると思いますが、

アスリートの皆さんには「本当にそうなのか?」と発想を転換して主張していただければと思います。



うまく主張して私のように屁理屈ばかりのたまう求職者にならないようにしましょう、、、、笑

グッドバイ!!


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皇居ランニング ご注意!!

またもYahoo!トピックスでこんな記事が、、、



(7月18日産経新聞より)

日本一のランニングスポットとして人気の皇居外周。平日の夕方や休日には多くの「皇居ランナー」が駆け抜ける。最近は、ランナーに自転車も加わり周辺は飽和状態に。歩行者や観光客とのトラブルも発生し、東京都千代田区が対応に乗り出した。歩道の拡幅や新たなランニングコースを設ける案も浮上している。

 ◆54%「危険感じた」

 1周約5キロの皇居外周。信号がなく、都内の観光名所を眺めながら走ることができる上、警察官が多く夜間でも安心と若い女性にも人気だ。平成19年の東京マラソンを機にランナーが増加。ロッカーやシャワーを提供する施設も相次いで開業し、平日の夕方から夜は約4千人のランナーでにぎわう。観光庁も昨年、「走って気持ちがいい」道の第1号に認定。首都東京の新たな観光名所としても存在感を増している。

 皇居ランナーが増えるにつれて、ランナー同士やランナーと歩行者の接触事故が発生。区には「猛スピードで走ってくるランナーが怖い」といった苦情も寄せられている。週末には一般道を開放したイベント「パレス(皇居)サイクリング」が行われるなどサイクリングスポットとしても人気が高いが、周辺道路は「過密状態」に拍車がかかる。

 区の今春の調査では「歩行中に危険を感じた」ことのある歩行者は54%。このうち54%がランナーに対してで、37%が自転車に対してだった。

 ランナー側は、反時計回りでコースを走る、音楽プレーヤーの音量を抑えるなど10項目のルールを設け、事故防止に取り組むが、地方からの「上京ランナー」や個人参加の「一見ランナー」への周知は難しい。自転車も含めた総合的なルールは、まだない。

 区は23年12月から、利用者や警察を巻き込んだ会合を重ねて開催。歩道の一部を拡幅する意見も出たが、区景観・都市計画課の坂田融朗課長は「快適に走れる環境をつくれば、その分ランナーが増える可能性がある」と指摘。「ランナーがルールを身につけて実践して、歩行者もランナーのルールを理解することが必要だ」と話す。

 周辺施設で作る「皇居周辺ランナーサポート施設等連絡会」は19日、走る時間の分散化や、周辺に新たなランニングコースを設けることなどを区が主催する会合で提案。区は今年度内に改善策をまとめる。



今、最も一般アスリートの間で普及しているのがランニング・マラソンですね。

言い換えれば、一般の方がアスリートである所以がランニング・マラソンなわけですね。


一見安全に見えるランニングですが、意外に歩行者や自転車、自動車との危ないシーンも多いわけですね。

これは私自身もロードワーク等で感じることもあります。


一概にどのレベルのランナーがトラブルを起こしやすいのか不明ですが、身勝手な熟練者、またはルールに無知な初心者といったところでしょうか。


ルールを守り、周囲に気をつけて安全に楽しんでいただきたいものです。

グッドバイ!!



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