どもっ(◠‿・)—☆



ブログタイトルの通り、



親知らず抜歯しました!



へぇ〜普通じゃんって声も聞こえてきそうですが(笑)

頭頸部への重粒子線治療後および放射線治療後の抜歯は非常に危険です。


その理由としまして、放射線治療後に歯を抜くと、傷口から感染を起こして顎骨壊死になるリスクが高まるからです。


重粒子線治療後は唾液が出にくくなったり、口が開きにくくなる事から虫歯になるリスクが高いです。

なので定期的に歯のクリーニングや検診を受けに歯科へ行ったりしていましたが、まさか右上側の親知らずが痛み出すとは。

しかも、右側に重粒子線がよく当たっているので親知らずの抜歯が怖いです。


抜歯が怖いですがグラグラしたり、痛み出してしまった以上は抜くしかありません。


てなわけで、抜歯する前のレポートをブログに残します。



まずは抜歯前に、







セファメジンという感染予防の点滴をしました。

僕はこれまでに何度も抜歯を経験していますが、抜歯前に点滴するなんて初めて。


とても安心します。



そして、麻酔をかけて親知らず抜歯。




抜けた歯がこちら!


ちょいとグロ画像。


↓↓↓













めっちゃ真っ黒やんw



そうです!虫歯になっていました!


親知らずがグラグラなっての痛みだと思っていましたが、虫歯になってるからの痛みも多少あったのかもしれませんね!


口腔ケアもまだまだ不十分。過信は禁物です!



抜歯後は、




サワシリンというお薬を処方してもらい抜歯は終了。



重粒子線治療後の抜歯レポートは以上になります。


顎骨壊死になるかならないかは今のところ不明ですが、ならないことを願うばかりです。


もしも顎骨壊死にならなかった場合、抜歯前の点滴や抜歯後の薬が効果ありと思いますね!


てなわけで、頭頸部に放射線治療をされた方々の希望になれるよう口腔ケアを怠ることなく過ごして参ります。


また定期的に報告しますね!

最後までお読みくださりありがとうございます。