評価など要らない。
人生を自ら変えようとしなくていい。
今、どう感じたいのかを意識すればいい。
するとそれに見合わない事象から
違和感が贈られてくる。
それは、気持ちいいことじゃない。
「気持ち悪い」は
【これまで気持ちよかった場所】
から、
【もう少し気持ちのいい場所】
への案内状。
だから、それに応じるだけでいい。
慌てなくていい。急がなくていい。
必要性が贈られてきたら、
それに応じればいい。
考えなくていい。評価などしなくていい。
自分が発した言葉、発せなかった想い。
行動した事、動けなかった日々。
楽しいと感じる時、苦しいと感じる時。
何かを生んだ時、何も出てこない時。
その全てに
"気持ち良い"と"気持ち悪い"が内在している。
それをただ、日々感じればいい。
人は、より気持ちのいい方へ動くのだから。
「自分だけの気持ちいい」から
「相手も気持ちいい」へ
「二人の気持ちいい」から
「みんなの気持ちいい」へ
突き詰めて行くと本質的なものへと
近づいていく。
「私の気持ちいい」の裏に、
「誰かの気持ち悪い」があるのなら
それは私の「本質的な気持ちいい」ではない。
そうやって人は、自分の気持ち良さを
追求していく。
追求していくから進歩する。
その過程に、「気持ち悪い」がある。
これは、本能から始まり
理性を覚え、
知性で追求していく
私達人類の
"本質への探求"
急がなくていい。慌てなくていい。
必要性に応じればいい。
求めればいい。
祈ればいい。
あなたの愛へアクセスすれば、
それは自動で動き出す。
時代の歯車に調和しながら。